田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○田村文吉君 併しそれは吉田さん、それは僕らにその責任を背負わして、どうしてもけい肺法を出す提出者になる義務があるとおつしやられると甚だ僕は疑問ですね。実はまだ何も読んでいないのです。これは前の労働委員会で或いはそういうお話があつたかも知れませんが、併しこの委員会も変つているから、構成員も変つているのですから、それで私どもは決してあれを悪意にとるわけではない。できるだけ一つ皆様に協調するように研究して進めて行きたい、こう考えておるのです…
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○田村文吉君 中身ばかりではない、内容によつて、これを共同提案で出すか出さんかという問題は、内容は検討しないでいいとか悪いとかそれは言えない。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○田村文吉君 私は甚だ因業なことを申上げますが、けい肺法については全く白紙ですから、一応見せてもらつて、皆様の御研究で、貴重なものと思うから敬意を表しますが、それだからと言つて、内容の議論はともかくとして、共同提案することに承知したものであるというようにおきめ願うことは困る、それははつきりしておる。
第16回 参議院 労働委員会 第12号
○田村文吉君 余りそうやかましく何時から何時までということを言わなくて、明日は昼前は、委員長の言われる通り昼からにかかつてもかまわないから、スト規制法を審議して、そのあとでけい肺法の御説明を伺う、それで明後日の日程は明日の理事会においてきめる、こういうことだけ決定して頂いてどうですか。
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 ちよつと議事進行。初め委員長のお話では、各項目に対する質問はあるだろうが、各委員の中に考え方があるならば早急にこの際申出ておいてもらいたいと、こういうお話のようでございましたから、私はその趣旨で一応進んで頂いて、それから質問に移るようにして頂いて、御意見がなければそれで私はいいと思うのですが、どうでしようか。
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 関連して。私は先刻の委員長のお話がありましたので、一番先気が付いた問題は、やはり今のお話 のような金の問題だと思う。そこでこれは御承知でもございましようけれども、前年モラトリアムが、全国的に支払い停止があつたときに、各銀行は給料、賃金に対しては如何なる場合でも卒先してこれを融通する、こういうことをやつたのです。私は今度のような災害があつた場合には、単に労働金庫だけのそんな小さな問題じやないので、もつと大きな点から労働者の給…
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 今の問題、休業中の給料、工賃は、あれは七割ですか、六割ですか。
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 それで私は問題は、今の六割の賃金でも、ややもすると工場というものはほかのほうへ金が行きまして、万一遅払が或いは起つては困るという意味で、大体水害対策本部としては、給料に対しては必ず遅配欠配のないように一つやつてもらいたいということを一つ私は進言したいと思いますが、なおその上にいろいろ讐を受けているので六割しかもらえない、あとの四割の問題について、或いは労働金庫から補助してやるというようなことについて、それは最善の方法を労働…
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 私は今度はその金を出すについて資金運用部資金で出すのがいいとか、或いはどういういろいろの金を使うことがいいとかいうことは言わないで、大まかにこの水害対策本部に、絶対にこれだけのことはしなければいかんと、今、梶原委員が言われたようなことを、これを一つ決議で水害対策本部にぶつかつて頂きたい、こういうふうに考えるのですが、今我々が資金運用部資金のあれを呼んでそれを聞いても、これはこういう法律でできません、ああいう法律でできません…
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 今のお話の出たのは、無論その御心配になつておるが、ただ非常にデリケートな問題でございまして、どうも工場主に必ずそれを強制するということは法律上はできないかも知れませんが、こういうような異常の災害のあつた場合、何とかそういう場合においては少くも六割のものは払う。なおその上にいろいろの経費が要るのだから、そういうものに対して労働金庫を利用するとかというようなことを考えて上げて頂きたい、まあこう我々は考えるのですね。そこで労働省…
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 それに対して金が要る、こういうことになりますので、そういう賃金の支払については何物にも優先して一つ融資する、こういうことを僕は水害対策本部にどかんと一つやつて頂きたいと、それをどうも今の、細かくこちらが技術的の問題まで考えて行つてもなかなか困難な問題じやないかと思いますので、一つそういうふうに取計らうようにして頂きたい。どうも法律的には恐らく払わんでもいいのだというようなことの考え方を持たないで、こういう場合には少くも六割…
第16回 参議院 労働委員会 第11号
○田村文吉君 以上のことを明日までに一つ原案を専門員のほうでお作り下さつて、そうして明日お示しを願いたい、そうして御決議を願いたい。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 何パーセントですか。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 まとめてお願いしたいが、今御説明になりました細かいものを白書のようにして出して頂けませんか。鉱工業生産の内訳、農林水産の内訳も、細かい点を白書にして出して下さい。この次の審議に間に合うように……。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 さつきちよつと御説明ございましたが、あの経本のようで消費水準をお出しになる算式というものはできているのですか。なおお尋ねしたいことは、その算式が昭和九—十一の基準年度というものの算式と同じ算式でやられておりますか。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 できたらその農村と東京都内ですね。そういつたようなものに分けて一つ資料を預けませんですか。
第16回 参議院 予算委員会 第5号
○田村文吉君 恐れ入りますが、先ほど申上げましたようにちよつと面白い資料になると思いますので、一つ内訳を聞かして頂きたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 この問題は、この前の国会の時分の話であつたのですが、今度も改めてお諮りになる、こういうのですか。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 私もその理事、委員長懇談会に当日出なかつたので、実は新聞で記事を拝見した程度しか知らん、そこで何でしようか、この前に今の工場の管理者とか或いはそれの事件の起つた当時における取締当局等の御意見というか、実情の説明を委員会としてお聞きになつたのでしようか。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 参議院のこの委員会としてお聞きになつておるのでしようかどうかということを私は伺つております。