田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 それは委員会としてですか、何か懇談会とか……。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 それからその事件が起つた当時における取締当局等の何か問題をお聞きしたのでしようか。今日或いはお見えになつておるということですが、そういうお話を、私はこの問題は皆さんが御議論になるほど重大な問題でございますから、慎重に取扱つて頂きたいという意味において、できるだけ手を尽して、そうして国際慣行とか、或いは国際礼譲に万一でも反するようなことになるかも知れん虞れのあるような問題はできるだけ慎重に取扱つて頂きたい、こういう意味で、そ…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 何ですか、参考人としてお呼びするということはもうきまつているのですか。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 そうであるとすれば、今日急いで、明日必らず参考人として来てもらうとかいうようなことを、そういう国際礼譲の問題もあるんでありますから、その前にできるだけ一つ真相を伺わして頂いた上で、どうしてもこれは来て頂かにやあいかんのであるということであるならばするし、又書面で以てお伺いをして、それでよろしいという程度のものであればそれで納めるということで、今早急にここで委員長が理事、委員長打合会でそういうふうに御決定になつたからといつて…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 御尤ものお話でありますが、私は丁度十九、二十日の二日間を不在にしておつた、その間に起つた委員会であり、その間に起つた理事、委員長会議でありますから、誠に今まではそんなサボツたことはないつもりでございましたが、丁度私の不在のときに起つた問題であるから、そこで実は内容はよくわからない。それでなお今お聞きしてみたいと思つたところが、丁度吉田さんから質問が出たんですが、一体基地となつていて、そういうところには直接労働省の一体質問と…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 もう承認を得ておるのですか、委員会の……。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 今の発砲事件の参考人の問題……。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 今お話のありました理事会の運営の問題ですね、私は理事会というものは大体委員会の運営を滑らかにするためにどういうふうな順序で行こうか、或いは又決議した事項をどういうふうにこれを実現する方法に行こうかというような問題を大体おきめになるのでありますから、今度のような場合に、今理事会にお任せになつた場合に、理事会がそういうことをそこまで行こうじやないかとおきめになつたことは私は越権じやないと思います。一向差支えない。けれども、それ…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 今の理事会の決定は、ここに参考人に来てもらうということをおきめになつたのじやないかと思います。そこで問題は、同じ聞くならば、多少外交的な慣例もあるのだから、或いは外務省を通ずるとか法務省を通ずるとか何とかいうことで一応行くというようなことも考えられる点があるのじやないかと思う。そこにちよつと食い違いがある。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○田村文吉君 今何か私はそれを呼ぶことについては異議はないのだというお話でしたが、私はそれを考える前に、一体これは法的に外務省を通じてお話しするとか、こういうことが一体慣例上すべきものであるのか、そういう点がはつきりしないうちにこれを呼ぶとか喚問するとかいうことはちよつとどうかと思うから、先ず一応話を聞きたい、こういう意味であつたところへ、たまたま労働省のほうで今までの報告が若干違つているということであつたから、それはまあお伺いしても結…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 それでは大蔵大臣、通産大臣両方に関連のある問題を一つお尋ねいたしたいと思います。 経済界が全般的に何かしら暗雲低迷しているような感じを持つのでありますが、これが一面又政局不安の一つの原因ともなつておるかと考えるのであります。即ち昭和二十五年ぐらいにいわゆる安定しかかつた日本の経済が朝鮮事変のために、いわゆる朝鮮事変のブームのため物価が非常に上つた。或いは三割或いは五割、非常に急激に物価が上りました。その結果は日本の物価が国…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 多分さような答弁があるのじやないかと考えたのですが、どうも企業の合理化とかというようなことは、ずつと前から、何年も前から言われておることでありまするが、それも或る程度まで来ておりまするし、これ以上のことを言つても、いわゆる観念的な問題でありまして、そういうことで以て今日の経済界の不安とか、そういうものを除去するということにはならない。どうしてもこの際は、一つの非常な大きな矛盾にぶつかつておるのでありますから、これはどちらか…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 今の問題につきましては、第二の問題で大蔵大臣に特に御質問申上げますので、取りあえずその問題は打切りまして、通産大臣から御答弁をお願いいたしたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 なお、重ねて通産大臣に伺いますが、第一に大蔵大臣に伺いました物価問題、例えば現在日本の石炭を使うよりはアメリカから重油を輸入してそれを使つたほうが安いと、こういうような非常に大きな値段の違いがあるのです。こういう問題になつておるのを、ただ合理化というようなことでこの問題が解決が付くとはどうしても考えられんのです。大蔵大臣は一応そうおつしやつておりますが、通産大臣としては輸出振興の上からいつてどういうふうにその点をお考えにな…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 その問題につきましては御関係の大臣と十分に御検討いたされまして、今日どうその方向が進むかということについて経済界も非常に不安の念を持つておるわけであります。で一日も早く一つ明るい見通しを持つた貿易の振興状態を考えるということに、いずれ今度の本予算が出ますときに又御質問申上げるようなことになるかも知れませんが、どうか今のうちに十分に御検討おきを頂きたい、かようにお願いいたしまして第一の質問を打切ります。 次に、第二に大蔵大臣…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 勿論水力電気の開発でありますとか、或いは又今までにおいて造船のために資金を増すとかいうようなことについては、国民も或る程度優先的にやられることにつきまして納得もしておるのでございまするが、未だに、大蔵大臣は御承知ないのか知りませんが、金を借りに参りますと、まだ甲種とか乙種とか、丙種とかということをよく言うのであります。一体こういうことをまだ大蔵省として若干お残しになつていらつしやるのかどうかということを先ず私は第一に伺いた…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 そういたしますと今でもやはり甲種、乙種、丙種によつて銀行は差別をつけて貸出をしているということに承知いたしてよろしいと思うのでありますが、そういうようなことは、もう今日になりまして、すべてものに対して統制がなくなつたのに、まだ資金の面についてそういうようなことをなさること事態がむしろ逆効果を招くというような意味から、私は注意を喚起いたしたいのであります。 それから第二の問題といたしまして、我々昔のことを申すようで甚だ恐縮で…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○田村文吉君 或る程度に国が計画を持つことが必要であるという御趣旨で、或いは電源の開発とかそういうものについてのお考えがあるということはわかるのですが、さようなもの以外に、一般に未だに新らしい金融関係のものを、政府の出資によるものができて行つて、それが政府のお声がかりの下に投資する、出資するようなことをやめるには、税金をお減らしになる、税金が高いから民間の蓄積はできんのだ、税金を減らして、そうして民間の蓄積によつて、民間の自由な投資にす…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 今のに関連して伺いますが、内閣の統計で六十一万の失業者が最近にあるというお話でございますが、内閣はどういう数字によつてそういう数字を出すんですか、その算出の基礎をちよつとお知らせ願いたい。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 ちよつと伺いますが、今の七分とか一割とかという賃金を増額したという理由は、労政局としては美質賃金が下つたから上げたということに御解釈なさつておりますか。そうでなくて大体が低いのを今度だんだん上げるという、いわゆる近頃のマーケツト・バスケツト・システムというか、そういうような意味で上つたのか、その御解釈はどういうふうにおとりになつておりますか。