田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 伺いたいのは、実質賃金が下つたということをお認めになつているのかどうか、それを私伺いたいのでして、いいとか悪いということを労政局にお伺いするのでなくて実質的には実質賃金は下つているということがこの原因をなしているのか、そうでなくて、考え方が違つて、そういう意味でなくて上つているのか、大部分今お話を承わると、七分とか一割とかというふうに上つているのであります。大体殆んど一律に上つておりますね。そうするとその一体原因は何かとい…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 さつきの問題に関連して基準局長に伺いたいのですが、遅払の現在高はどのくらいございますか。或いは昨年の最高はどのくらいに上つたことがございますか、ちよつとお知らせ願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 お話し中ですが、それを伺つているのじやない。最高遅払はどのくらいあつたかという調査はできていますか。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 累計でない、残が……。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○田村文吉君 そうじやないのです。私の伺いたいのは、現在或いは昨年度のうちに遅払の最高は幾らあつたのですか、総額で……、当然支払うべき金であつたが、それが払われないままで……、最高の月は何月で幾らあつたか、それが調査できていなかつたら、あとで調査して資料として頂きたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 私は大蔵大臣並びに通産大臣に二、三の問題をお尋ねして見たいと思うのでありまするが、先ず第一に大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、この問題は前大蔵大臣の時代から、数回に亘りまして申上げたことでもあり、国民のすべてが感じておりまするつまり税が高過ぎるという問題であります。そこで十分そういう点についての御調査もできていると考えますが、昭和十年のいわゆる基準年度におきしまして、国民所得は百四十五億円、こういうふうになつており…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 数字を以てどうこうということは困難であるということは御尤もに思いまするが、とにかく所得税、法人税が千九百七十倍、いわゆる二千倍に近いものを戦前に比べて払つているということは非常な不自然だということを大蔵大臣はよく御認識になりまして、二十八年度予算の編成に当りましてよく考えて頂きたい。 それから二番目にお尋ねいたしたいのでありまするが、過日の御答弁の中に、生産増強を図る中に、重点主義によらざるを得ない、重点主義によると、こう…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 そこで今の補給金政策は、ドツジ・ラインでもいわゆる竹馬の脚を切るというようなことで、そういうことについての警戒をされたのでありまして、今回では大体においてそういう方向に進んでいるのでありまするが、大変結構なんです、結構なんでありまするが、同時にもう少し今の現在の生産に、或いは商売に影響いたしておりまするところの独占禁止法の関係であるとか、ああいうような非常に商売人或いは産業人を縛るような法律を、これを早急に緩和するというこ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 今通産大臣から労働基準法に関しては労働大臣の所管であるから、自分からどうこうという話はいたしません……、いや決して責任のある御答弁を要求するわけではございませんが、併し中小企業を何とかしてこの際興してやつて、できるだけ日本に失業者のないようにしてやろうと、こういう考えを持つ政治家であれば、これは労働省の関係であろうが、所管の通産大臣として無理にでもこれは押して頂かなければならん、こういうふうに私は考える。これは決して強いて…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 第三番目の質問を伺いたいのでありまするが、それは今後の日本の物価に対する見通し及びこれが対策をどうなさるか、こういう問題を両大臣に伺いたいのであります。 無論貨幣価値の変更をするとか、或いは三百六十円の為替レートを今変更なさる意思があるかないかというようなことを、やぼにお聞きするつもりはございません。無論お尋ねしてもさような意思はありませんとお答えになるにきまつておる。ただ現在日本の国際的の商品の値段が相当行詰つた形に相成…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 その次に合理化というような問題は当然にやるべきだと思いますし、又大企業等においては政府のお勧めがなくとも十分そういう点についてはやつておる。そこで先ほどもお話になつた中小企業等になりますると、なかなかそういうことは事実上言うてもそれができんのです。一方米の値段は上る、労働賃金は上る、鉄道の運賃も上る、こういうような政策を一方にとりながら、これも私は止むを得ない今日の情勢だと思うのです。止むを得ないから公務員の給与も上る、賃…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 今の統計は全国の各市町村全部の平均ですか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 それから今のお話の一番最後にお結びになつたところに、どうしても公務員が上ればそれに準じて財政がどうなろうと上げなければならんというようなお話があつたのですが、そういう御意味ですか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 どこから金をお出しになる……。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 併せて伺いたいのですが、二百市の中に非常に大きな都市というものと中小都市がちやんぽんになつておるのですが、これは大体平均は中都市の平均と計算してよろしいのですか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 無論入つておるのですが、その今お挙げになつた範例は、大体中都市、全国における中都市の実情が八百幾ら上つておると称し、片一方は三百幾らしか上つていないと、こういうふうにとればいいのか、いつでも問題になるのは例えば東京都が非常に高い、大阪が非常に高いというようなことから、よく地方公務員が高いのじやないかと大蔵大臣が言つておつたのですが、例えば宇都露なら宇都宮くらいの都市は公務員の給料の比較はどうなつておりましようか、それが知り…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 くどいようですが、あなたが宇都宮にいらつしやいますからお伺いするのですが、宇都宮における国家公務員と地方公務員の給料は、割合はどんなふうにお考えになつていらつしやいますか。大体どつちが高い……三百六十五円市の公務員のほうが高いのですか。そう言つてよろしいのですかどうかということをちよつと知りたいのですが、全国平均の公務員とおつしやらないでいいです。宇都宮なら宇都宮において実例がこうだと、大体このくらいになつておるということ…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 それは宇都宮における公務員との給料の比較でそうなんですか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 宇都宮にも国家公務員がいられるのでしよう。宇都宮に国家公務員はおいでになりませんか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第1号
○田村文吉君 それを私はくどく申上げるのは、地方公務員に言わせると、国家公務員のほうがいいのだ、同じ町で。それから今度反対に中央の公務員に言わせれば地方がいいと言う。併し地方のかたに聞けば、中央のほうがいい、こういうことをおつしやるので、そこで大体の声というものがあるのですがね、どうも、釣合いがとれて来ておるのか、それともアンバランスができておるのかどうか、こういうことを聞きたいのです。