P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 農民は天の与えた露と土壌によつて農作物を作つて、その収穫を、精励して春播いた種を秋収穫する、そのときにおいて自分の一年の働きを金に換えてもらうということが天の理窟なんでありまして、私は、恐れますのは、特殊の、今御説明の中にありました税金に対して特殊事情がある、これは御尤もなのです、私もその点がわかるような気がするのであります。するのでありますが、ただそういうことを早く前払をするということは、要するに農家の借金、無利息の借金…

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 最後にもう一点、先刻の政府側の御答弁の中に、この提案の理由が提案者がお考えになつているように、いわゆる品質の改良とかそういう問題にあるので、そのときどきによつては変るかのような御口吻があつたのでありますが、私は品質の向上なんということは、これはもう一年々々だんだんよくするということに努力なさるべきであつて、それは形容詞なんです、その形容詞をその提案の理由であるというような御説明じや、ちよつと私は納得行かなかつたのですが、さ…

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 その御提案者のお気持と政府委員のお気持が違うと私は困るのでちよつとはつきりしておきたいのです。

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 そうすると黄色品種を作る場合に甲のものは、私は在来種よりもつといいものを作り、もつと肥料も余計使いたい、こういう場合にはやるし、そうでなくてただ在来のままで行きたいという人には、そういう人には奨励しないと、こういうお差別が将来つくことを仮定しておるわけでありますか。そうでなくして大体品種の向上をさせたいのだ、だから広く葉たばこを作る人にも何割なら何割の前渡金をやるのだ、こういう御趣旨か、先刻の政府委員の御説明だと年によつて…

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 全部におやりになるのですか。

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 一応私の質問を終ります。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 只今の御説明にございました中の、外貨証券の例ですね。ちよつと聞きで洩らしましたのですが、どういうものとどういうものとがありますか。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 そのほかにはお考えになつておるものはございませんか。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 外貨債はこの中にお含みになるわけですか。日本で発行しております外貨債ですね。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 関連して……只今大矢委員から御質問のございましたのと同じような意味ですが、日本の為替銀行をもう少しく有利に活用して、無利子同様のような現在の外貨の運用を如何にしたならばもつと内国の為替銀行に利用させる方法があるか。例えば日銀で低利の日本通貨を貸してやつて、外貨を買わせるとか、何かそんなような手があるようにも思われるのですが、今一体それができない何か根本的な理由がございますのですか。ちよつとそれを伺いたい。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 頂いた資料で見ますると昭和二十三年と二十六年度の食用雄の消費量の説明があるのでありますが、一年当りの消費量が二十三年度に比べてずつと減つておるのですが、これはどういうことなんですか。何か理由があるんだろうと思うのですつが。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 それから生産の説明があるのでありますが、塩田の面積が増加して製造人員も増加しておりまするが、昭和十年と昭和二十六年度では塩の生産高というものが非常に減つておるのですね。これはどういう理由ですか。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 特に真空式のものが非常に殖えておりまして、塩の生産高四十四万三千トンに対して真空式が二十七万四千トン、非常に殖えております。これは非常に機械化したことを示しておるものであろうと思う。それであるにも拘らず、製造人員は非常に増加しておるということは、能率がどうもよくないように考えられるのですが、何か特に御説明がありますか。

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○田村文吉君 わからないでもないようでありますが、昭和十年頃に比べると非常に塩田の面積も一割以上増加しており、又製造人員も二割から増加しておる。而も機械化が盛んに行われておるに拘らず割合に生産高というものが殖えて行かないというように感じられるのでありまするが、今後そういうものはもつと御指導の如何によつては改良して行けるものじやないか、どの辺まで行けるか、それはわかりませんが、何かお見通しをお持ちになつておりますか。これが将来日本の食塩と…

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 政府の輸入されたのは八億円ばかりのものが輸入されたというのですが、その行方はどうなつておるのですか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 いや、私の伺いたいのは、輸入されましたが、皆それが片つぱしから民間に払下げが済んでおるのか。又それがために高く輸入したけれども安く売られて行くというようなものが起つていないかどうか、そういう点を、例えばゴムですね、ああいうようなものについては逆に大分損して売つていらつしやるというようなことがありはしないか、こういうことを伺つておるのですよ。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 今お話の国際割当会議ですね、昨年の二月お開きになつたのですが、今後ともこれは継続しそうですが、もう実質的にはなくなつてしまうのじやないかという考えを持つているのですが、どうですか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 ただたまたまニッケルとかゴムというようなものを持つて来てはあるけれども、国内でまだ処分もできていないというような情勢にあるのに、一方に硫黄であるとか、それから何ですか、こつちから銅であるとかいうようなものの輸出の強制をされるような形になることは却つて非常にまずいと思う。大体緊要物資輸入基金特別会計などは去年のあの事変の当時においては必要ではあつたろうが、現在余り必要がなくなつておるのではないか、こう考えるのですがどうですか…

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 もう一つ伺つておきますが、今度若干拡張して、単にそういう貴重品だけでなく一般のものでも国がやつたほうがいいというものはやるということに改めたいというように伺つておりますが、共産国家以外で政府が輸出輸入をやつておるものが大分世界にはあるのですか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 私の伺いますのは、いわゆる政府の管理でなくて、政府が直接外国から承諾をして輸入するというようなやり方で、イギリスは輸入品の四〇%を扱つておる、こういう意味ですか。