田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 そうすると、言い換えると、食用塩百万トンとおつしやつたけれども、この中には工業塩が入つておるわけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 はつきりして置きたいと思うのですが、食用塩は一番初めの御説明では七十万トンであつたのですが、その後予算に計上したものは百万トン、こうお話になつているのでして、その内訳の中にはいろいろの工業用のものがたくさん入つている。それで私は純食用塩は七十万トンという御計画かと考えておつたところが、年間一人当り十一キロということになると、約九十何万トンということになると、これは一つ数字を、一体どういう食用塩としてのあれになつているのかど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 そうすると一人当り十一キロということは、單なる食用塩だけでなくて食用塩以外の工業塩も入つていると、こういうことになりますね。これははつきりして置いてもらわんと、一体……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 出ているというのは、そんなことでなしに、次回でも結構ですから、これは今後のこの製塩事業を推進する上からいつて必要ですから、はつきりと国内の食用としてはどのくらい要るか、雑工業として幾ら要るか、ソーダ工業として幾ら要るか、そういう点をはつきりと一つ次回までにお知らせを願いたい。次に伺いたいのですが、今御説明の中に一ヘクタール当り七十トン乃全八十トンとおつしやつたのですが、これはもつとはつきりした数字はないのですか。收量、全国…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 いや、ですから私は日本全国における一ヘクタール当りの收量というものは幾らになつておりますか、これを先ず知りたいのです。ということは、一体この製塩という事業は神代の時代からやつておるのですが、一体最近十年、十五年の間にどのくらいの技術的な進歩が遂げられているのか。或いは原始産業だからこれは幾らやつても天然の天候に支配されるので、そういう改良とかいうことは望み得ないのか、又どのくらい進歩しているのかというようなことが知りたいの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 ちよつと途中ですが、私のお願いしたいのは、数量的に一ヘクタール当りどのくらいに上つて来ておるかということを示して頂けばいいのです。その今の技術的な細かい点は時間もありませんから又次回にお伺いしまして……、それからついでに伺いますが、公社で直営なさつていらつしやるものがあるのですね。あれは一体一万三千円でお作りになつて合うのですか、合わないのですか。公社としては赤字なんですか、里子なんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 どのくらいに上つておるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 引合つているとおつしやるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 その設備にどのくらいの金をお入れになつたのですか、おわかりになりませんか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 最後に、内地の食塩は一トン売渡し価格は幾らになつておりますか、消費者……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○田村文吉君 標準、家庭用に配つているやつね、あれは幾らになつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○田村文吉君 議事進行上のあれですが、どうなんですか、今別の問題が一つ出たようですが、設置法の質問を御継続なさるのですか、どういうことになるのですか、何だからよつと今別の問題が出たのですが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○田村文吉君 どうでしよう。進行上から言つたらこの大蔵委員会で大体一つの権威のある若し修正があるならば作つて、そうしてそれを内閣委員会のほうに強く申入れをして、それを通してもらうというくらいな意味で、ここで一つ一日ぐらいはかかつてもやられたらどうが、こう思うのですが、どうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○田村文吉君 そういうことはあり得ないことだろうと思いますのですが、相当なんですか、中小企業の人の罰金が相当追徴金なんかよりは多かつたということの例は曾つてないのですか、あり得ないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○田村文吉君 所得税、法人税はどうなんですか、そういうことはないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○田村文吉君 伺いましたのは罰金刑が免除になれば、追徴税もかかつておるのだし、その上罰金刑が免除になつた、あの男は得をしたというようなことを言われたような事例が起つていなかつたかということを、こういうことを伺いたかつたのですから、聞いておるのであります。そういうことはありませんね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○田村文吉君 大きな会社の問題よりは中小企業でえらい罰金を取られたということで、その人たちの処罰が、罰金を返すとか何とかというようなことが世間に誤解されて、そうして税は免除になるというふうに誤解されているようなことはありはせんか。こういう点でもお伺いするのであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○田村文吉君 前例があるかないか存じませんが、そういう申入れをするときに、少数意見として、こういう意見もあつたということを附加えるということは、形がおかしいのですか、差支えないのですか。委員会議というものがあるのか、委員会の決議というものによつて申入れをするという場合、少数意見のあつたというようなことを一体通告することは形がおかしいですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○田村文吉君 ないなら、僕は多数決によつて御決定を願いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○田村文吉君 会検の検査のことでなくて、一体この検査はどこまでやれるのかというようなことについて、一遍会計検査院のほうの御意見を聞きたいと思うのですが……。なおこの機会に発言を許して頂きたいのでありますが、先ほど来木村委員の言われた問題について私は非常に御尤もだと思うのでありまして、決して意地悪く細かい問題を一々つついてどうこう言うわけではない。そうじやないが、今後なお現在の額では九億一千六百万であるけれども、なお今後大きな額が融資にな…