田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○田村文吉君 そこで今の復金の場合の八百五十何億ですね、これに対しては一体担保というものはどのくらい残つておるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○田村文吉君 只今銀行当局の御説明がございましたが、銀行局長さんとしては今後のこれに対する措置はどういう方針でおいでになりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第63号
○田村文吉君 只今銀行局長の御説明で、私は大いに意を強うしたのでありますが、コンマーシヤル・ベースという言葉自体が非常に不適当かも知れませんが、例えば民間融資の困難なものを融資することにいたしましても、これは国民の金を出すのであるということを考えるときに、一面には国家的に必要な産業であるとは申しながら、その資金というものは確実に回収のできるということがやはり根本でなければならんということを、私は実は考えておるのですが、どうもその点がそう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○田村文吉君 油井委員の問題に関連してちよつとお尋ねいたしたいのですが、先ほど、見返資金から貸出をいたしましたものを今度の開発銀行に引継いだ場合には金利は変更しない、こういうように伺つたのでありますが、これは七分五厘の現在の貸出というものが果して適当であるかないか、これは社会情勢によりまして、経済情勢によつて変つて行くべきものだと思う。従つて或いは七分五厘を八分五厘にも変更しなければならん場合もあると同時に、七分五厘が高いから六分五厘に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○田村文吉君 それで伺いたいのは、今見返資金からお貸出しになるときに、そんなに長い年限で金利をちやんと一本で縛つてあるのですかどうですか、お伺いしたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○田村文吉君 そういうことは甚だどうも常識に反する仕事じやないかと思うので、金利というものはそのときそのとき変るのですから、貸すときに幾らでお貸しになつても、その後金融が非常に緩慢になつて来れば下がることもあるし、非常に金が詰つて来ればお上げになつてもいい。これは社会常識じやないかと思う。そこで半年とか一年とかで金利をおきめになる、こうあるべきだと私ども思うのですが、それを返済期限が五年、七年になつておるから、その間中七分五厘で行くとい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○田村文吉君 それならよろしいのですが、話合いの上で……、今の開発銀行から引継いだ場合には、金利は絶対上げない、もうこの通り行きますとあなたがおつしやるのは少し私は大胆過ぎる、その点を念を押したのです。どうですか。そういうふうに大胆に金利を上げないということをおつしやることは間違いじやないか。ただ一方的に上げないとおつしやるのはいいのですよ、それはわかつておる……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第62号
○田村文吉君 わかりました。差当りはそういう変更するつもりはない。引継いだ、すぐ七分五厘を九分五厘に上げるというのでは困ると、こういう御見解のもと解釈して……。併し金利水準がずつと一割をこのまま継続する、今一割五分という例をおつしやつたけれども、一割五分まで行かなくても一割の水準を維持して行くという場合には、国の金ですからやはり相当に、皆平等の原則によつて正当に考慮されなければならない。そういう意味で、お上げになる必要があればお上げにな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 今の問題は秘密会でもいいから御発表願うことにあとで……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 今の木村委員からお尋ねがありました問題に非常に関係しているのですが、将来のいわゆる重要産業の長期金融、而も巨額のものに対しては大蔵大臣としては開発銀行を利用してやらせるおつもりでいらつしやいますのか、それとも長期信用銀行を主としてやつて行くということですか。先ほど銀行局長の御説明ですとおのずからその間に区別ができるだろうというお話でございましたが、どういう大体見当で、御方針でいらつしやるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 この法案の中に民間の銀行では貸すことができない、民間の銀行では融資のできないもの、困難なものに対してやるということがこの法律に大体ある。そうすると、つまり金額が大き過ぎて民間ではできないという意味にとるか、或いは危険率が多いからととるのか、その辺おのずから区別があるという解釈はどういう点に、解釈をお持ちであるか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 そうすると、主とした区別は企業にかなりの危險率を持つておるが、国家としては開発する必要がある、こういう見地から開発銀行を利用する、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 次に現在でも見返資金から今年度は五百億でございますか、私企業に対する貸付金が出るわけであります。それと開発銀行の貸付とはその間にどういう区別をお持ちになつて行く方針でありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 そうすると、おつしやる意味は将来は見返資金のものも全部開発銀行に成るべく振替えて行く、又振替えないでも今後資金の続く限りにおいては成るべくそういう開発銀行の手を通じて貸して行く、こういう御趣旨と解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 ついでに伺いますが、現在では見返資金からお貸付になる金利その他の貸付條件と、今の開発銀行の條件とでは大分違うのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 電源の開発とか、或いは石炭とか、鉄鋼とかいう重要産業でありまする限りできるだけ金利の安いものがいいのでございますが、そこでわざわざ開発銀行を通さなくても見返資金で政府がそのまま貸して行くという方針がどういう点でいけないのでありますか、ちよつとお伺いいたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 それから今の開発銀行の引継ぎました復金の七百八十七億でありますか、これに対して只今木村委員から御質問もございまして、若干の償却を毎年おやりになつておる。二十六年度においては五億二千万円の償却をおやりになつておる。私ども仄かに聞くところによりますと、相当にすでに全く回收不能に陷つているようなものが相当多額にあるように聞いておるのでありますが、この点につきまして、これは開発銀行の御当局でもよろしいのでございますが、そういう点に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 次に今度開発銀行の資本金を三百億円に増加されまして、それになお復金の回収金が、復金の債権が殆んど全部資本金に振替わるようなことに相成りますのですが、この開発銀行というものの資本金がちよつとなかなかわからない。幾らが一体資本金なのかというようなことがちよつとわからなく相成るのでございますが、これは復金の債権をそのまま資本金に送り込んでも一向差支えないのでありますが、もつとこれをはつきり資本金を幾らということにして、而もそれを…
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 今の問題は丁度この前の輸出入銀行のときに同様な御意見があつたのでありますが、千百五十二億なら千百五十二億ということに、法律によつて資本金をきめるということにすることが政府として非常に御都合の悪い点があるのでありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第61号
○田村文吉君 それからこれは開発銀行の御当局に伺つて結構なんでありまするが、新らしく開店早々の貸出金に対する償却累計が四十七件で三億七千万円というものを計上されているようでありまするが、これは復金のほうのものと関係はないのでありますか。まだ店を開けたばかりで四十七件三億七千万円の償却ということは余りにこう常識的にちよつとおかしく感ずるのでありまするが、間違いありませんですか。