田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○田村文吉君 大体、このあれによりましてどのくらいの補償額になる予定をお持ちになつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○田村文吉君 大体わかりました。わかりましたが、最後のこの為替の変動のする時期にぐつともぐり込むようなものがたくさん出て来るというようなことがありはせんかということを心配するのですが、そういう点について十分の御警戒をなさり、例えばボンドがいよいよ下りそうだというそのときに、今までしつかりした契約のなかつたものが契約という形になつたり、或いはそういう虞れがありはせんかと心配するのですが、そういうような点は心配はないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○田村文吉君 私は結論において本案に賛成いたすのであります。ただ一つ御注意を喚起しておきたいと考えますことは、多分審議会でも同様の御意見があつたのじやないかと思うのでありますが、とかくこの官でおやりになります貯蓄事業、こういうようなものになりまするというと、経費はお構いなしにおかけになつてなさるが、割合に非能率的ということになりますので、現在お考えになつておりますものの金利原価も八分六厘七毛というようなこを聞いておりますが、その結果どう…
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 ちよつと伺いますが、これは在来の組合法によつてやつておりましたものは個人で構成されておつたわけですね。今度のものは全部団体が会員になる、こういうことに承知してよろしいですか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 それはどういう意味でそういうふうにやるのですか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 今の御説明ですと、場合によつては個人が金を貸してくれというような場合に貸してもらえるようなこともあるかのように伺つたのですが、そういうことは絶対にあり得ないのですか、運用の面で……。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 それから今のような方法で行つた場合においては、全国で幾つくらい大体お作りになれる見込みですか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 それからもう一つ伺いますのは、会員の最低員数が五十ですね。そうしますと、県によつては五十くらいしか組合のないところがあつて、その一つが脱退したいと言つても、どうもお前が脱退すると、全体の組合が潰れてしまうというようなことになつて、任意団体というものができないというような場合が起るようなことが考えられませんか。そういう場合にはどう処置しますか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 各県における数は五十以上でありましても、実際こういうものを作るから中へ入らんかという場合に、なかなか五十をまとめるのに容易でない、私はむしろそう思うのですが、そういう場合にそういう実際問題が起りはしないか、そういう場合にはどう処置する方法が拂われているか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 それから何ですか、運用状態は一体どのくらいの金利で借りて貸しているのですか。それを又今後はどういう運用状態から行つたらやれそうですが。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 今後の労働金庫は大体そのくらいの程度で運用できる、そういう御予定でございますか。それというのは、過去においては個人を対象にした場合が多い。今度は団体でありますから、団体ですと、今度はお互い帰つて来て自分の組合に来ると、組合自体の経済に関係もあるのだから、せいぜい高い金利で預つてもらつて、安く貸してもらうのは結構なんだが、それじや今の労働金庫自体の経営が成り立たん、こういう問題が起るだろうと思うのですが、大体今後の経営は市中…
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 最後に伺いたいのですが、内容を今ちよつと説明を聞いただけでありますから、よくわからんのですが、何かあれですか、労働金庫になるについては、政府のほうで特殊の便益をやるとかいうような点がどこかに盛つてあるんですか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 労政局長さん、どうなんだろう、その点については何か考えを持つておられるのでしようか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 私はただ心配しますのは、非常に結構なことでございますが、万一その県の労働金庫自体に赤字が出たとか、何とかいうような不祥な事件でも起りますと、百の労働金庫の奨励策も全部一遍にペしやんこになる、そういう虞れもありますから、相当労働金庫を作るなら、よほどそこを締めてかかつてやらなければならんと、こう考えるので特にお伺いしたのです。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 各地方にあるものの監督は大蔵省なり、労働省の監督になるわけですが、大蔵省には財務局があるのだが、労働省のほうではそうすると地方ではどこが監督されるのですか。
第13回 参議院 労働・大蔵連合委員会 第1号
○田村文吉君 やはり知事のほうに頼まれるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○田村文吉君 それでは大臣に一つだけお尋ねをいたしますが、設備輸出為替損失補償法の問題ですが、第一條の損失補償が重要物資の輸入の確保に貢献する設備輸出に限られておるという点に、私どもちよつと不満を感ずるのですが、一般のプラント輸出全部までなぜしてはいけなかつたのか、この点をちよつと大臣から……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○田村文吉君 大事な問題だから……、この法案を提出された根本理念ですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○田村文吉君 今のことは初めの政府委員の説明にあつたので了承いたしておるのでありますが、そういうことに関係があるとかないとかということの解釈が非常にあいまいになりがちなのだから、なぜ一歩進めてプラント輸出全体に対してこの法律を適用するというふうに進めなかつたのか。こういうふうに考えます。東南アジアを主になすつたのでありましようが、南米も出て来るでありましようし、又その他の場合も同じようなことが起らぬとも限らない。そういうようなことを考え…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○田村文吉君 もう大臣から御答弁を伺う必要もないようですから、あとで政府委員から別に伺います。