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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1952/04/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第40号

○田村文吉君 「ふごう」という日本語が一体あるのですか、聞いたことがありませんが。

緑風会1952/04/15

第13回 参議院 大蔵委員会 第40号

○田村文吉君 民法にあるのですか、それは甚だどうも……附合というとどの程度までが附合なんですか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 今のに関連して伺いますが、アメリカの何ですか、税金を払つたたばこというものは、こちらへ持つて参りまして値打はどんなふうになつておるのですか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 例えばラツキー・ストライク、そういうふうなものが税金を払つた場合に、日本のピースなんかとどういう値段の割合になるわけですか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 今私の伺つているのはそこなんで、波多野さんの心配されているのもそこにあると思うんですけれども、例えば有税でこつちに入つて来ておるものであると、非常に好奇心が強いものですから、みんな外国のたばこを喫むことを喜ぶということのために、そういうものが非常に市場に現在でも氾濫しているんですが、氾濫する虞れがありはしないかということを非常に心配するから、それでどうかと、こういう意味なんです。それで一体値段の釣合はどういうふうになつてお…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 単に今のは第三条第四号だけの問題ではなくて、非常に闇たばことかそういうものが氾濫して、日本の財政収入に影響するようなことに、現在でも非常になつておるのだから、今後又行政協定ができて、なおそれが多くなつちや困るじやないかということが皆さんの心配なんであります。そこで私は、むしろ専売公社としてはもつと強くこれが入らないような厳重なる一つ取締方法を法律できめる手がないのかということを我々は考えるわけであります。専売公社の味方にな…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 この間もお話があつたのですが、つまり今までは売つた人には罪がかからなかつたと、今度は売つた人も罰せられると、こういうことになつたという御説明でしたね。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 譲り受けは今までもいけなかつたのですが……、それからたばこの紙ですね。これは何のためにこんなものを入れる必要があるのですか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 ライス・ペーパーが一番濫売される虞れがあるので、過去の専売局の配慮も、ライス・ペーパーを入手に入れると大変万事が便宜だというようなことでございますから、やはり外国から紙をどんどん自由にしますと、中に悪いものを包んで、それで外国のたばこのまねをするというようなことも起り得るのでありますので、どうもこんな非常にレーア・ケースで、減多にないようなシガレツト・ペーパーまで一体そんな中に入れておくのはおかしいと、こう考えるのですが、…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 無論私もシガレツト・ペーパーを小さく切つて来たものを意味しておると、こう考えておるのですが、そういうものは非常に稀にしか入らない、使わないものなんで、そういうものは市場に流れると一番困るのは、内容の悪いたばこをその紙に包んで売る、こういうことが非常に多い、その意味においてこんなシガレツト・ペーパーの輸入が定義される、こういうような輸入を許すというようなことはやめたらいいじやないかというふうに考えたから、一体そんな例は多いの…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 この法案だけでない。この六つの法案全部に関連しているのですが、今の「契約者」という言葉ですね、これは今ちよつと御説明がございましたが、でまあこれはみずからをいやしめるわけじやないけれども、日本のいわゆる戦争当時におけるあれは殆んど軍の契約者だと言い得るような資格で、形で皆外国へ行つた。でありますから非常に疑りますと、いわゆるその軍の契約者という名前でいろいろな人が持つて来るものは皆不正で入つたり、税金は何されたりというよう…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 今局長の考えておられます気持はよくわかるのですがね。わかるのですが、これは私は当然に単に電波関係の仕事とか、こういう非常に面倒なことに対してだけ予期するというようなことではなくて、これはややもするとどんな者が契約者というような名前でボスが相当入つて来るのじやないか、そういうものが全部みな税金は免除されるわ、又こういう輸入品に対しては免税されるわというようなことをされると、非常にいわゆる対米的にも悪い感情を残すことになるので…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 まあ一応わかりました。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 細かい問題になりますが、今の契約者の使用人は皆入るわけですね。そこの契約者の使用人の中に嘱託だとか一時的に頼まれて来たというような人も必ず入つて来るだろう。そこいらに非常にデリケートな問題もたくさん出て来るのでありましてね。で過去の僅かな貿易状態でありましてさえも、今のこのブローカーが入つたりしてですね、そしてまあ飛んでもないことを起しているというようなことがありがちです。この間の紙の例も一つのこれはとんでもないことで、実…

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 あの何ですか、ほかの法案にも使つてあるようですが、所得税の第三條の三号の通常合衆国に居住する個人という意味はどうなんですか。通常という意味は。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 合衆国に居住するということだけとはどこが違うのですか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 実際問題とすると日本にまあ居住、居所が法律的にあるかないかは別問題として、滞在を長くしておるというような人があるでありましようが、そういう人は絶対この範囲には入れないのですか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 そういう意味ですね。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 それから同じくこの先の所得税法の第三条の第三号の個人契約者の「当該契約(合衆国において締結されたものに限る。)」となつておりますが、一体個人契約の契約者は合衆国内の契約に限つた場合を総括的に言うのですか。そうではなくてこの条項だけに対しては合衆国で締結されたものに対して免税するとこういう意味なんですか。いわゆる契約者ということは合衆国で契約をした人を言うのでしようか。

緑風会1952/04/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第39号

○田村文吉君 実際問題から考えるというと、我々想像すると、合衆国で契約をしてこちらへ来て仕事をしておる、そのうちに追加の契約があるだろう、そういう場合があつた場合等が考えられるのですが、そういうものは一切入れないということになりますか。