P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 水飴の物品税廃止ということ自体は私は悪いことじやないと思うが、そのために砂糖の消費税を上げなければならんということについて、政府はそういう点お差支えないとお考えになつての御提案と思うのですが、初めに御計画になつた消費税を二百五十円お上げになることはただ財源がないからいものほうの水飴の関係上どうしても上げなければならんということでお上げになるということなんですか。実は第二に伺いたいことは、物品税をやめて欲しいのがまだたくさん…

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 繰返して申上げますが、水飴自体の物品税をおやめになること自体に私はちつとも異議はないのだが、その代り財源を砂糖消費税のほうに持つて行つた、そういうことでそう政府で考えられておられる数字というものが、産業政策万般から言つてそう始終変えられるようなことになつているなら、そういういろいろな議論は出て来るが、それをお伺いしたのですが、なお聞くところによりますと、相当に外国から菓子が入つているということを聞くのですが、一体大よそどの…

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 ただ私心配しますのは、それがために内地の菓子工業を圧迫するということになるのだと非常に由々しい問題になるから、そこで水飴のそれは至極結構だと思う、思うが水飴と砂糖というものは必ずしも競争的な立場にあるものでもない。そういうふうに競争的な立場にあるものであるという御解釈ならば政府は初めから砂糖の消費税をもつと高くするがいいし、水飴の物品税は初めからおやめになるがいい。ところがそうでなくて議員提出として水飴の撤廃をするというこ…

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 それから今のお話で何ですか、菓子の輸入に対しては定率法をお変えになるとかいう御意図をお持ちになつている、こういう意味ですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 その中に入つておるのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 どのくらいになるわけですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 四〇%上るのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 五だけ上るのですね。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 今の有料道路にするものと、それから普通の一般公共事業費でやるものとの区別ですね、どういう線路は公共事業費でやる、どういう線路は有料道路にする、こういう目安とか尺度とかあるのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 その点が何か、ただ繁昌して早く償還ができそうな所だけ選んだということでは、どうもちよつとおかしいので、過去においてすでにできておる道路があるのでありまするから、そういう道路は無料であるし、今度できる道路は有料である、そこに非常に分別しがたい点が出て来るのですが、そういう点の何か目安がおありなさらんのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 この中に橋梁等が出ておりますね、ここの橋梁も有料の意味でお作りになるのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 そういたしますと、例えば橋の両側の道路はできていると、ただ橋だけが不完全だというような場合にも、これが適用されるのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 今ここに列挙してございます3の項目の特定道路整備事業貸付金の中に橋梁がずつと書いてございますね、そういうようなものはそういう意味のものなんですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 この総額が、ちよつと数字がわからんのですが、総額はどの欄で拝見したらよろしいのですか。総体が幾らで、今年度の年度割は幾らになつておりますか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 二十七年のIIというのは何ですか。IとIIとありますね。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 なお、これには今後とも毎年追加されて、こういう継続事業でやろうという構想でいらつしやるのですか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田村文吉君 それはそうですが、毎年こういう計画の下に有料道路、有料橋梁というものをやつて行く、こういう構想を立てていらつしやるのですか、こういうことを伺つておるのです。今年終えたら又来年九十六億六千四百万円以外に、又来年増加しておやりになろう、こういう御方針ですか。一応はこれで打切りなさろうという御方針ですか。

緑風会1952/03/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第28号

○田村文吉君 あの超過供出をした者に対する手加減というものは、実際の運用方法としてはどういうふうになさるのですか。

緑風会1952/03/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第28号

○田村文吉君 そうすると二十六年度分で清算するなり、二十七年度分で清算するなり、どつちにしても行政措置によるのか或いは立法措置によるのかという問題は考えている、併し大体は行政措置で片付くだろう、こういう見通しだ、こういうふうに承知してよろしいですか。

緑風会1952/03/24

第13回 参議院 大蔵委員会 第28号

○田村文吉君 今の問題に関連しましてちよつと伺いたい。例の匿名供出の場合と超過供出の場合との区別ですね。この問題は非常に人心に及ぼす影響が実は大きいと思うのですが、今森さんからお話のあつた希望しますでなくて、もつと強く一つ局長さんからはつきりとしてやらないと、例えば今の供出の場合にはそうすると三十六年度の所得に計算なさるのですか、三十七年には繰越さないのですね。