田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 そういうことでありましたらなお以て三十七年度において見る超過供出であれば、ヴオランタリリイに先にやつた人も今度匿名供出でやつた人もいろいろそこに区別があるということは、正直者がばかを見るということが必ず人心に及ぼす影響が非常に悪いのですから、どうでしようか。これは局長さん全部同等に扱つてやるということは言明できないでしようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 要するに立法措置になるなら別問題でしようが、これは行政措置でなさる方法である限りにおいては、それだけ一つ要望じや私どうもものたりないのですが、はつきりとそういうことは、小さい問題であるけれども政治上には非常に大きな影響を及ぼす問題でありますから、今すぐ御即答願うというわけでなくともよろしうございますが、はつきりと一つして頂く必要がある、こう考えます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 特別の事情で出たということになりますと、私どもこのこと自体がいいか悪いかというのはこれは別問題です。別問題だがすでにそういうことにするということになつた限りにおいてはヴオランタリリイにあらかじめやつた人に対しても同じに均霑さしてやるということは一言わんでもきまつたことじやないか。こういうふうに申上げたいのでありますので、これは小さなことのようですけれども国民に与える影響というものは正面にやつた人間がばかを見ているということ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 大蔵大臣にお伺いいたしたいのですが、富裕税の問題はいろいろシヤウプ勧告等の関係でできておつたのですが、大臣自体も余りいい税とはお考えになつてはいらつしやらないようにかねがね承わつておりましたので、この間も主税局長さんにお伺いいたしたのでありましたが、これも近いうちに御廃止になる御意思がありますかどうか。なおその富裕税が非常に、特に株式にいたしましても評価が割合高く見積られている、というのは、有価証券など特別に上場されている…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 それからどうお考えになつておりますか、いろいろ講和條約の成立に伴いまして各種の條件が変つて参るので、或いはこの秋頃に税の問題等についても根本的に改正せにやならんというようなお考えがございますか。或いは通常国会まではこのままで大体行くというお考えでいらつしやいますのですか、それをお尋ねしたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 次に昨日大蔵大臣から御発表になりました、百五十億の政府資金を民間に出すようなふうに伝えておるのでありますが、この点は現在の非常に金融難の時代においては止むを得ざる御措置と私ども考えております。考えておりますが、ただこれは一つ大蔵大臣に御方針を承わつておきたいのでありますが、そういうような措置は必ずしも大蔵大臣としてお喜びになつてなさる御措置ではない、言い換えれば戰争の始ります前における市中銀行の役目と、市中銀行の力というよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 先も申上げましたように、統制をお考えになつての問題ではないが、現在差当つての金融政策としては、この際百五十億の金を出して頂くということは民間は喜んでおると思うのでありまして、又そういうことが必ずしも、ここに日銀との二本建に政府がやろうという御意思があろうがあるまいが、実際上財界が非常に混乱している場合においては止むを得ない措置であろうと考えるのでありますが、ただそうなりますと、根本の問題は、なかなか民間につまり預金が集らな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 その問題と関連して参りまするのは、要するに資本の蓄積が必要であるということの上から言つて、減税の問題が取上げられて来るのでありまして、大蔵大臣が常に増税はしない、今後どういう事情が起つて来ても、先ず一般的に考えた場合に増税はしない方針で行きたいということは私どもは極めて尤もな考え方と賛意を表する次第でありまするが、ただ今後の物価の見通しについて、一体大蔵大臣はどう考えておられるか。それから国民所得が従つて一体どうなるのか、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 物価は上らないし、国民所得が殖えるということになるということが一番熱望するところでありますし、政府もそういう御方針でお進めになることは至極御尤もなことであると思いますが、なかなか実際問題としてはそういうふうにうまくは行かないだろうということを非常に心配いたしますので、現在のような実況から申しまするというと、物価は最近において非常に下り恰好になつて来ておる。そこで生産はどうであるかというと、さつきお話があつたが、操短を一部分…
第13回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田村文吉君 私の質問はこれで終ります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 関連して、今のはどのくらいの会社になつているのです。どのくらいの会社から調書をとることになつているのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 そうすると今のお話は個人、一人が配当所得三千円以下のものは要らないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 そうすると会社は少くも三千円以上の配当がもらえるという人に対しては、個人別の配当支払調書は必らず出さなくてはならない。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 所得税の最低税率は二〇%というのが最低率になつておりますが、今のように基礎控除をもつと上げるということは、私も当然、常態になつて来たら、今の貨幣価値でいえば二十万円ぐらいまで上げてもらうというのが当然のように思うのですが、まあ現在の耐乏生活下において、或る程度のところまでできるだけ引上げてもらいたいが、できぬにしましても徴税費の関係上、二〇%以下ではどうも引合わないんだということを、よく前に承わりましたのですが、一体マージ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 今の問題はこれは大蔵大臣から御答弁頂いたならなお結構なんですが、今各国の例をちよつと仰せになりましたが、免税点が上がれば上がるほど、それは二〇%とかいう大きな率でもいいんだが、日本のような経済の細かいところでは、むしろ一〇%でも、一割でも、税金は納めるんだというように、国民に納税の気持を持たせるということがむしろ必要なんじやないかという点から考えて、前までは無税、それ以上になると急に二割、まあ五万円引きましたそれの差額であ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 大西さんに伺いますが、綿布の場合ですね、大量に使われる今のカーキ色であるとか、或いはブルーであるというようなものが仮に二割の関税がかかるかからないにおいて、全体の製品或いは原価に及ぼす影響は何パーセントですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 パーセントで……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 私の伺うのはパーセントですね。総体の仕上げに対して一体どのくらいの影響がありますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 それは綿布全体の価格に対して二割の税金がかかるために及ぼす影響が、一割染料がかかるというのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 それをちよつとお伺いして……。