田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 いや、染料全体が原価に及ぼす影響を伺うのでなくして、その染料が二割かかる。今度税金で取られる……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 その二割というものが全体の綿布に……、それはいろいろの種類がありましよう。ありましようが、大体標準物の綿布に対してどのくらいの原価割台になつておるものですか。それを私は伺つております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 今のあなたのほうから出ておる陳情書を見ますと、加工費の一割何分かと書いてございますね。ですから、私の言うのは、加工賃だけでない。綿布でそういうモデルの品物でやつた場合に全体の原価に及ぼす影響はどのくらい違うのですかというのです。加工費については出ているのですよ。一二%三というのが出ているのですがね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 これは加工費に対する比率ですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 それで日本の綿布が対外競争上困るというお話があつたのだが、それにしては、標準物のキヤラコとかそういつたようなものでやつた場合に、どのくらいな影響があるのですかな。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 キヤラコで一割。
第13回 参議院 大蔵委員会 第27号
○田村文吉君 加工代の一割二分三厘かかるということはわかつている。ところが全体の製品に対してどのくらいかかるかと言うと、キヤラコの場合一割かかるとおつしやるから、そうするとちよつとおかしいじやないかということになる。そうすると、染料代が五割もかかるということになつて来る。税金の二割の差だけでの問題ですよ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 今度の三十六條の二項ですか、「公社は、前項の予備費を使用して、なお事業のため直接必要とする歳出予算に不足を生じたときは、予算の定めるところに従い、専売品の売上量の増加により收入の見積をこえる收入に相当する金額の一部を事業のため直接必要とする経費に使用することができる。」と、こうなつておりますが、もと、よくありました労働組合との折衝の結果、最後に裁定が下る場合ですね、その場合、予算上、資金上都合できる場合には拂つてやれ、別に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 今御答弁のありましたように、要するに製造費及び販売の費用というものが殖えるからそれに対しては出して行くつもりだ。その製造費という中には、無論工賃も当然経常費なんだから、そこでその製造する人たちの励みになる、つまり能率を挙げた場合に若干のあれを上げるというようなことができるかできないかという問題は、今の御答弁ですと分増しをやる、時間外勤務をやるというものは拂えるけれども、例えば賞與金、あなたがたがよく働いたから能率がよく挙つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 そう……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それはまあ夏には、暑いであろう、だから氷水をとつてやるというような程度でやる程度のものなら無論問題はないのですが、そういうものでやるということがいろいろの弊害がありまして、結局或る程度能率が上つたから能率賞を出してやるというようなことを専売公社としては現におやりになつておるのか、又今後この適用によつてそういうことがやり得るのかどうかということをお伺いしたいと思う。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 いや、この條文に関係があつてもなくてもそういうことができますかということを聞いてあるのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 大体わかりました。又そういう制度が公社にある限りにおいては大いに奨励して、能率が上つたらやるというふうなことになさることが、公社としての使命を全うするゆえんじやないかと、こう考えるのが一つ。併しながらそういう制度がおありになるというのであれば、別にあえてこの條文が入つたからできるのではなくて、前からできるということなんですね。それならばそういうふうに了解いたしておきます。それで初めに戻りまして、第二の裁定があつた場合におい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 そうすると、この條文にはその解釈は出て来ないとおつしやるのですね。例えばこの條文なんかに書いてある売上げの増加によつて收入が、或る程度見込んで置いた予算よりは余計入つたという場合においても、予算総則なら予算総則で縛られるから、そういう点は絶対これからは手が出て来ない、こういう意味ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 その予算総額できめてあればおつしやるのでございますが、このこと自体が、第二項自体がすでに予算総則にきめられたことに該当するような文句でありますし、事業が殖えたために経費が殖えたら予算以上でも出せるのだということを、一方に言つておけば、給料の費用でも、もうやつぱり演繹してそういうことは言い得るのじやないか、こういうふうに解釈するのでありますが、何か人件費に対しては予算総則のこの條項によつて絶対にこれは給與ベースについては変え…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 くどいようでありまするが、今の予算総則の第六條に基準外の給與は九億一千三百二十五万七千、こういうふうに全額が切つてありますね、あるのに先の御説明から言ふば、時間外勤務だとか、そういつたものは拂つていいのだと御解釈になると、その点どうもはつきり……、給與ではつきり切つてあるのか、殖やせるのか、そういう点がちよつとはつきりしないのですがね、その関係はどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それは無論です。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それじやはつきりして来ましたから……。第二項というものには人件費の増額というものは全然入つていないというふうに了解してよろしいですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 超勤はこの中に含んでもいいし、超勤以外のものは含まないということになるとちよつとおかしいのです。超勤以外の関係は第六條ですが、大蔵大臣が認可すればいいという條項があるからここに別に改めて法律としてやる必要はないということになるのでしよう。だからここにお書きになつている第二項というのは、人件費というものは含まないので、実際に製造するために材料が多くなり、販売するために運賃が殖えるというものしか含んでいないのだと、こういうふう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 まあ、そのくらいにしておきます。