田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○田村文吉君 これはこの前の財産税、あのとき起つた問題であつたのであります。類似したような会社の株券で上場されておるのは仮に五十円くらいであるとする、ところが地方的の株であるために稀にはそれが七十円とか八十円とかいうことが地方新聞のちよつと一欄に出ておると、皆それを標準にとらざるを鶴ないというようなことになりまして、今随分そういう人たちが非常にお困りになつておる。それと同じようなことが今日やはり富裕税でも、財産税でも同じように実は取扱わ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第13号
○田村文吉君 今御説明ございましたが、大きな眼目の変るような問題なんかはありませんか。例えば軍人の公債だとか、そういつたような問題がちよいちよいと見えておりましたが、何か……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田村文吉君 ちよつと関連して……、明許繰越は翌年度以上に延びることは絶対にないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田村文吉君 あとでさつき木村委員のお話のあつた数字を……大体どのくらいの数字になるか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田村文吉君 いや、その問題だけでなく、実際の明許繰越をした費用でなくて、全体の明許繰越関係の総額は幾らになるか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第7号
○田村文吉君 はあ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○田村文吉君 本日決議案になりました問題は、昨日委員会で話合をしましたときに、單に中小企業というだけでなしに、実はもう関連するところが大企業にいろいろ関係する問題であるから、特に余りにこういうデリケートの問題について大きくやらないほうがいいのじやないかというような意見もありまして、或る程度の決議案となり又趣旨の説明になつたわけであります。又仰せの通り毎年年末になると金が詰る、これはさまつたことなんでありますが、今年は特に物価の値下りの関…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○田村文吉君 今の問題は、単なる政府資金の民間放出というだけの単純な問題なんということでなく、民間でももう少し無記名預金の制度を設けるとかいうふうなことによつて、民間の資金を集める手も私はあると思うのですが、現在のままにしておきますということは、ただ金融を或る程度統制なさることも結構ですが、非常にスピードの遅い金融になりますので、これは非常に金融効果を削減するということになりますから、もう少し仮に今度又各種の中央金庫とか、商工中金とかに…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○田村文吉君 最後にただ大蔵大臣としてはこの年末金融に対しては十分に自信を持つて、それはすべて何もかもごみも屑も拾うという意味じやないが、経済界の混乱が起らないように善処する自信がおありになることと了承いたしまして私は質問を終りたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田村文吉君 大内先生にお伺いいたしたいのでありますが、お話の中に継続事業をやつておるうちに恐慌というようなことが起つて、かなりに財政的に非常に変化が起るというような場合には、減額されるようなことも止むを得ないのじやないか、かようなお言葉がありましたが、又最後にお伺いいたした中には、増額権は無論ない、ないと同時に減額することも無論ないというような言葉があつたように伺つたのですが、この先生の本当の御意見はどういうふうに集約されるのか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田村文吉君 そこで金森先生にお伺いいたしたいのですが、若し財政法等において、修正してはならないというような規定がない限りにおいては、現在の憲法の解釈上から言えば、これは減額ができるのじやないか。減額したいと思つたら、後年に減額してもいいのじやないか、こういうようなふうの御意見にお伺いいたしたのでありますが、今大内先生の御意見は、この法律に若しさような考えがあるならば、はつきりと入れておくべきだ。金森先生にお伺いしたいのは、それは入れな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田村文吉君 関連して伺いますが、項の数は減らそうとするようなお考えがあるのですか、ないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○田村文吉君 議事進行について。今質問継続中でございますが、昨日労働委員会で合理化法案に対する審議がありましたが、この問題に対して大蔵委員会として何か意見をあちらに送りますか、送りませんか、皆さまの御意見を承わつておきたいと思います。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 まだあるのです、関連質問が……。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 今の御説明ですが、公共事業費の予算をお作りになるときに、特にこの法案に関係した費目として御計上なさるお見込はないのですか、全然そういうことにお関係なしにお進めになるのですか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 そうすると、今小林委員から質問がありましたように、何ら特別にそういう費目は持つていない。そうするとただ通産省の懇請によつて考えてみるということの結果になるように思うのでありまして、それならばこういう特に條章を設ける必要はなかつたのじやないか、そのくらいのことならば運用で十分行けるのじやないか、こういう問題が出るのでありますが、その点についてもう少ししつかりとした何か案を立てるお考えはないのですか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 それは災害の復旧であるとかという問題であれば格別でありますが、およそ公共事業というものはひとり民生の安定だけの問題ではない。産業の開発とか或いは合理化というようなものも皆考慮されて建設されて行くのであります。そうすればただ通産省から斡旋をなさるという程度の問題であつて、何ら特にそういうことをここに飾り立ててみることをしないことと何ら差別はないじやないか、こう思うのですが、何か通産省側として、この法案をお出しになる御当局とし…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 只今提案者から御説明がございましたのですが、なおちよつと重ねて御質問申上げるわけですが、一般の産業開発というようなものはいわゆる公共事業費で見てある。特にこの法律で合理化を推進する、そのために費目を来年度は数億か数十億か知りませんが、予算の中に盛るのだ、こうなりますと、特にこの法案のためになさるというならば、又私は予算措置としても当然特に項目を変えてお出しになるべきではないか。そうでなくてただ形、体裁ばかり作つてしまつて実…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 簡單な問題から一、二お尋ねいたしたいのですが、第七章雑則にございます「報告及び立入検査」ですね、この場合に原單位の報告などに対しても臨検をなさる権限をお持ちになるというのでありますか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 それは運用の問題でありますが、法律解釈から言いますというと臨検ができることに解釈されますが、そうでありませんですか。