田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○田村文吉君 自由党を合せまして殆んど全部のかたがたがこの法案に御賛成になつております中に、私一人、而も私としては前閣僚の一員でありました私が、政府の提案に対して反対の意思表示をいたしますことは非常に遺憾に存ずるところであります。なおこれは緑風会を代表する意味ではありませんで、委員の一人として私は所見を開陳いたしたいのであります。 元来この法人税と申しますと、これに対しては直接の被害と申しますか、税が上るために非常に困るという人は経営者…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○田村文吉君 関連してお伺いします。大蔵大臣も御承知のように、戰争前に比べて所得税が今日千七百倍の非常な高額になつていること、だから税はもうこれ以上殖やさぬようにするという御方針は非常に結構だと思います。早くこれを減らして頂くように進んで頂きたい、こう考えるのでありますが、一方さつき菊川委員からの御質問にございましたように、今度の講和会議後においてはかなりいろいろの方面に費用が要るという、そういうものを賄わなければならん、こういうことに…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○田村文吉君 そのような場合に、講和ができたために、いわゆる講和関係の費用がたくさん要るという場合には、各国にもいろいろの例があるようでありますが、間接税をもう少し殖やすというふうなことについてのお考えはありませんか。つまり現在の直接税というものが非常に高額に、高率になつているということをお認めになつているわけでありますが、税の転換を、もう少し間接税を殖やすというようなお考えはありませんか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○田村文吉君 今の大衆課税になるものは上げるという意味ではありませんが、かなり奢侈品とか、奢侈税というような性質を帶びたものがあつて、これを国の財源としてやるような場合に、一種の目的税といたしまして、ときに徴税するというようなことは他国にたくさん例があるようでありますので、私はそういう点でお考えがあるかないかどいうことを伺つたのでありますが、別にお考えがなければその点はその問題といたしまして、簡單に…。
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○田村文吉君 もう一つ伺いたいのですが、今の国の歳入歳出に比べて、現在日本の負つておる債務というもの、或いは国内の国債というものは非常に少くなつておる。これは大変結構なことであつたと思うのでありますが、地方では、地方税としては税が足りないから、結局一面においては地方債をやつて、現在四百億でありますか、やつておるということで、これは大蔵大臣としての私はお考えを伺いたいのでありますが、国だけが借金をしてはならんので、地方になればこれは借金し…
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○田村文吉君 関連質問は私はこれで終ります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第21号
○田村文吉君 最後に一つ伺つておきたいのですが、丁度私は菊川さんと少し反対の所見を持つているのであります。大蔵大臣にちよつとお伺いしておきたいのですが、今お話のように各国との税率等を考えて日本の法人税は必ずしも高いものではないという、こういうお話がありましたが、御承知の通り各国は日本のようにこんな大きなインフレーシヨンになつておらないのであります。それで貨幣価値の変動等のために今は一億円とか十億円とかという大きな会社になつておりますが、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○田村文吉君 今の問題と関連するのでありますが、どうも私どももこれは拜見しましてなかなか、租税特別措置法の一部を改正する法律案を何回読み返して見てもわれわれわからん点が非常に多いのであります。ちよつと簡單な問題でありますが、丁度御説明のときに私おりませんでした関係でちよつとお伺いいたしたいのでありますが、今の棚卸資産に対する積立金ですね。これは棚卸資産を常時決算ごとに九〇%と評価するということと実際的にはどういう違いが出て参りますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○田村文吉君 評価自体については十分いろいろな問題が起り得ると思いますが、これはお互いに税務署と当事者と両方でそれを幾らにするということですから、そういうような問題をもつと簡單に、いわゆる国民が見まして簡單にわかるような法律にすべてを一つやつてもらいたい。余り大蔵省に頭のいいかたばかり揃い過ぎておるから、もう少し大蔵省に凡才をおくようにしたらどうかということをこの間も笑つたのでありますが、少し複雑になり過ぎる。そういうようなものは九〇%…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○田村文吉君 公務員のほうは何かいわゆる石炭手当とか、或いは又勤務地手当だとか、寒冷地帶の手当が出るとかいう手が打たれておるのですが、民間の者は全然そういう手がない。税法上でも加減してもらう以外に手はない。それはそういう所に人間が住んでいるのが惡いのだから、成るべくそういう人間は、そういう所よりもつと温いところで生活したらいいのだということになると、それでは大きい国土計画の上から言つても困る。どうしても寒いなら寒い所で我慢して、仕事はや…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○田村文吉君 或る仮定を持つたようなことで以て論ずるようで恐縮でありますが、これは法人税法の上にも、あらゆる方面に関係しますが、私はこの機会に申上げておきたいと思うのでありますが、生糸が現在二十二万円一梱しておる。今日この生糸というものが二、三年あとに十万円に下るか、五万円に下るか、これは誰も下らんと断定し得る人は恐らくないと思います。と言うのは、丁度大正時代におきまして、非常な景気になつたときに、商品が大抵十倍近くまで行つた、その場合…
第12回 参議院 大蔵委員会 第19号
○田村文吉君 税の方面からのいろいろの御配慮を頂いていることはわかつているのでありまするが、何分にも一ドル二円で済んでおつたものが、今日一ドル三百六十円という途方もない数字上の厖大な形になつているのでありますから、これが收縮し始めるときには非常に危険があるということを考えまして、私どもは今日、昨年朝鮮事変以来大分殷賑産業が出たんじやないかというような簡單な考え方で進んではおかしいじやないかというような議論がとかくある。又それに対する対応…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 昨日お伺いいたしたのでありますが、今度新聞紙の輸入税を当分免除する、こういうことになるにつきまして、実情は昨日の御説明によりますというと、新聞紙プロパーのものと、その他の代替紙、いわゆる印刷紙ですね、印刷紙が月に八百万ポンド程度代替されている。こういうことでありましたが、そこで問題は、一方においてそういうような印刷紙には物品税を取つておいて、そうして一方に新聞紙を無税にする、こういうようなところが矛盾しておりやせんか。さよ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 今の新聞紙の用途になるものに対しては、物品税は免除されているということはわかるのでありますが、一方において紙が足らないために外国から紙を輸入して、すでにこの契約のできたものだけに対しても約七億円のアメリカに対する外貨の支払をしなければならん。恐らくはこれが続きますと、明年度は二十億からのものが払われなければならないことになるのではないか。そういうように、それでなくてもドルの不足している際に、ドルを支払わなければならないよう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 まだ他に御質問のかたもあるようでありますから、主税局長がお急ぎであれば、私は紙業課関係のかたにお伺いしたいのでありますが、取りあえず他に御質問があれば……主税局長のほうの……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 通産省のほうの御答弁は後でお答えを願うことにして、丁度今お話が出たのでお伺いしたいのですが、それは私ども自体から見ても、大体今日の税制というものに対しては、余りにも直接税が多過ぎる。例えば所得税のごときは戦争前に比べると、金額は千八百倍になつておるというような非常にアブノーマルな数字になつておると、こういう点から言つてもつと舎修品だけに課税するということは、この際インフレを抑止するということから当然なことであるというふうに…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 今のピアノが奢侈品でなくて紙のほうが奢侈品だという考えであればこれは別ですけれども、これは国民の良識が判断することでありまして、もうこれは別に説明を加えなくてもおわかりだろうと思いますが、そういうようなアブノーマルな話は別にいたしまして、物品税というものが或る程度までそういう意味で役立つからお取りになつておるのもいいが、さつき申上げたように、同じ紙の中にも三種類区別なさつていらつしやる。それは理由は何か、又友禪縮緬のような…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 友禪縮緬はどうですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 紙の種類はどうですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 意見の相違は別といたしまして、一言だけ私は申上げておきたいと思うのは、一体今度の関税定率法を一つ改正しようというのに、お前は何で物品税を持ち出しているのか、これは産業保護の見地から出ている、関税と性質が違うのではないか。こういうお話でございますが、一応御尤もなんでありますが、今の新聞用紙にさつき月に八百万ポンドからの代用紙が出ておるということは、一般用の印刷紙がこれに代替されておるということである。勿論その分に関しては免税…