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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 紙業課長に簡単に一、二の問題を伺うのですが、そうしますと今度の問題は結局電力の不足をしたために新聞紙の生産、或いは新聞紙に代替し得る紙の生産が減つた、こういうことで今日の緊急措置をとらざるを得ないことになつた。こういうふうに解釈してよろしうございますか。

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 そこで問題が、来年の三月末日までこの法律を適用する、こういうことになつておりますが、その問題の主な原因は、電力がこの秋非常に不足したということに起因するものであるとすれば、来年の四月からはノーマルに、元通りに直したい、こういうお話でいらつしやるのか、それとも後段にお述べになりましたような各新聞社の需要が非常に殖えつつある、又頁数を殖やしたいということにマツチさせるためにするのだとすれば、更に或る程度まで恒久的な問題になり、…

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 それから紙業課長としては、これは今のに関連した問題ですが、物品税を用紙だけに課しているということは、これは正しいとお考えになりますか。これはやめるべきものであるというふうにお考えになつておりますか。

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 紙業課長としてのお立場で結構です。

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 それから新聞の需要の増加をただ御放任にお考えになつて、そうしてお置きになるということになると、これは大変な問題になるのじやないかと思うのでありますが、これに対しては、私は希望意見ですが、もう少し需要に対してたとえ大きな要求があろうが、日本の国力としてはこの程度よりできんということになれば、或る程度の抑えるべき点も起るだろう。現に私が先ほど申上げましたように、このくらいの数量を輸入されるとして、来年一年続けば二十億の外貨を払…

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 只今の小林委員の質問、意見に補足したいのでありますが、私は中小企業の振興という問題が、もう終戰後の国会以来盛んに叫ばれておりますが、この問題の要点はどこにあるかというと、中小企業の税の問題だ、それくらいに私は考えておりますので、中小企業庁の長官であらせられますおかたからは、何をおいてもこの税の問題について十分に一つ検討して頂きたい、これはもう別に例を挙げるまでもないところでありますけれども、各府県において中小企業、殊に昨今…

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 今のシヤウプ・ミツシヨンの勧告は個人の所得と法人の所得とを例を挙げてまで比較をしておられるのでして、その場合において法人は三五%、保留所得に対しては百分の一ですか、そのくらいまではかけてもいいだろうというようなことがあるのでございますが、そうすると、今の主税局の実際おやりになつた見解から行くと、シヤツプ・ミツシヨンの勧告というものは自分たちとしては公平でないというふうにお考えになつているのですか。

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 今のお話がありましたアメリカの率、イギリスの率、日本の率を比べて必ずしも重税でない。併しそれはそうも言うけれども、所得の割合等から計算すれば考慮しなければならんというお考えは無論ある。併し問題は私はどちらがいいか、今の物価が半分に下つた場合にこの税率をおやりになつても誰も高いと思う人はいない。現在の物価が半分に下つて、その場合においてこの税率を御適用になつたところで誰も高いと思う人はない。そういう点が今日非常に日本の今悩み…

緑風会1951/11/21

第12回 参議院 大蔵委員会 第18号

○田村文吉君 そういうお話でありますと、法人の場合については各国との比率の通りいつてもいいじやないかという議論が出るのだというお話でありますが、ただ私どもは実例でちよつと申上げるのですが、今日一割の配当を仮に会社がしてくれるという場合に、漸く煙草一本、一本しか配当が来ないような、或いは多くて二本、そういうような勘定になつておりますから、よほど法人が相当利益を挙げてもらつて、昔の十倍、物価というものが二百倍にも三百倍にもなつておるのですか…

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 今の輸入税を暫定的に撤廃する問題ですが、これは政府では三月末日まででそれ以後においては復活する意思がありますか。それとも止むを得なければ今日の状況をそのまま継続しなければならぬ、こういうお考えか。

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 そこで今度の法案の御趣旨はどういうところにおありになるのか。例えば現在の紙の状況というものが到底需要が激増しているので間に合わないということであるとすると、それじや来年の四月からも急にそういう問題が解決されるとは思われない。そうすると、これはただ單純に三月までというわけには行かない、こういうような問題が起つて来るわけです。そこで今度の三月末日まで免税なさるという根本の御趣旨は一体どういう新しい状況だからどうだ、こういう点に…

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 七千トンのあれはどのくらいの価格になりますか。

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 一面において代替紙という言葉が出たのですが、この代替紙は物品税が五分くらいかかつておるのですね。そういうものを一方にとつておきながら、そういうものの代替をむしろなくすることになるような輸入紙を多くするというようなことは、ちよつと矛盾しているとしか考えられないのですが、若しこういうことをなさるなら、それだけ一方において物品税というものを廃止するのかというように我々は考えるのですが、その点はどうですか。

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 併し大蔵省としましては、一方的にやはり物品税というような関係もあるのですからそういうことを全然考慮しないで、ただ大蔵省からこういうことをしてくれと言うて来たからただやるのだということでは、そこに一貫性がないのでいかんと思うのですが、そういう点についてお考えになつたのか、ならんのか。

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 今の一時的に入れる、それからあとのことはそのときにならなければわからんと、こういう御説明でありまして御無理もないことだろうと思うのでありますが、ただ御説明によりますと、アメリカの国内価格というものが百五十ドル、つまり五万四千円である。日本に今現在持つて来るのは九万五千四百円、こういうお話でありますね。そうするとつまりアメリカに二重価格が行われている、輸出する価格と国内価格と分けてやつている。こういうようなふうに非常に紙とい…

緑風会1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○田村文吉君 そこで話は元に戻りますが、こういうようなあなた自体も遺憾に考えられ、外貨をたとえ七億でも払う、なお続いて参りますと、一年には厖大な外貨を払う、そういうものに対して国内の新聞紙の生産というものが伴つてくれれば、そういうことをしないで済むのだ、それに対してせいぜいいわゆる代替紙というものがそれに代つてくれることを望むのです。その代替紙が国内で物品税を五分かけるということでは、こういうことでは甚だ政策として矛盾しておる点がありは…

緑風会1951/11/16

第12回 参議院 大蔵委員会 第15号

○田村文吉君 無償交付等の場合は、株式の問題はどうお扱いになりますか。

緑風会1951/11/16

第12回 参議院 大蔵委員会 第15号

○田村文吉君 二十一条の課税問題ですね。これについては株式を返還する、或いは補償するわけですが、配当金などをとつた者に対しても税金をとらない、そういうことになるわけですか。

緑風会1951/11/16

第12回 参議院 大蔵委員会 第15号

○田村文吉君 そういたしますと、つまり日本国にとられていた間の財産の利益というものは、全然無課税で個人が取得するという形になりますね。

緑風会1951/11/15

第12回 参議院 大蔵委員会 第14号

○田村文吉君 私的独占禁止法とか、事業者団体法等のものがなかつた前の保險業の実態と、今度の改正によりまして、こういうものの適用を排除するという場合とどういう点が実質的に違いますか。