田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 なお併せて十五條の罰則がございますが、「前條第一項の報告をせず、若しくは虚偽の報告」云々で罰金が附いておりますので、十四條の報告をしないということは、原單位というものが適正且つ円滑な実施を確保するために必要でないというのならばいいのですが、若し必要であるという解釈になりますと、やはりそれをしなかつたら罰金が附くということになると思うのですが、それは如何がでございますか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 やはりそれは運用の問題でありまして、第十條も、必要があると認めれば、原單位の報告をさせることはできる、そこで第十五條に来まして、その報告をしなかつたら罰金を取る、こういうことにひつかかることになると私は解釈するのですが。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 はつきりと今の原單位の報告というものに対しては臨検というものも強制しないで、又罰則規定も含んでいないという御解釈を記録にとどめて頂ければその意味は了承できると思います。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 臨検もしない……。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 次に第四條の初まりに、試験研究用の機械設備等と、等という文字が使つてありますが、この機械設備等という中にはいろいろの営造物であるとか、等がだんだん拡められて解釈されますが、建築は入りませんのですか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 同じくその問題は第六條にやはり同じ機械設備等という文字がございますが、例えば船であるとか或いは車両であるとか、トラツクであるとか、こういうようなものも入るのでありますか、入らないのでありますか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 その問題は今の主税局関係の問題だとおつしやるのですが、そこで私は第四條に機械設備という文字が使つてありますから、この解釈は通産省の御解釈だろうと思うのでありますので、そうすれば第四條の機械設備と第六條の機械設備と異なるということにはちよつと解釈できませんので、どういう程度に御解釈をなさろうと、或いは政令でおきめになるにしても、どういう程度までなさろうとおつしやるのか。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 この第六條が大体この法律全部の主眼をなす、骨をなしておる所だろうと考えるのでありますが、私がお尋ねする前に主税局長さんから重要産業に対しての一部分の御説明があつたわけでありますが、そこで私はお尋ねしたいのは、或る重要産業を営んでおるその者が持つておる、それは本業でなくても、車両であろうがトラツクであろうが、そんなものでもやはり近代化する、合埋化するために必要なものであるという場合には、それを総括する御趣旨でいらつしやるのか…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 そこで問題になりますのは、緊急に近代化する必要のある重要産業という文字になるのでありまして、これが非常に観念的に書かれておりまして、私どもにちよつとわからんのですが、まだその内容については今後検討して行こうということでありますが、これは或る産業に対する非常な特典、恩典になるわけなんです。でありますから少くとも緊急に近代化する必要のある重要産業というようなことは、仮に、項目を昨日の委員会で小林委員から至急御提出をお願いしてお…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 そこで只今石炭のお話が一例としてお挙げになりましたのですが、多分電気事業も入るのだろうと思いますが、全然電気事業専業でなしに、又石炭鉱業専業でない人が、自家用のために水力電気を起すとか或いは自家用のために鉱山を開発するとかいうような例も多々あるのでありますが、さような場合において二重の枠がはめられておるわけで、いわゆる重要産業に入つておるかいないか、これが一つ。それからそのやる仕事自体が政令の中に入れるか入れんか、こういう…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 ちよつと私の質問の意味がよくおわかりにならんようでありますが、二つの枠がきめてありますので、例えば副業として石炭の鉱業を営んでおる者が重要産業ではないという場合には、その副業にやつている石炭鉱業に対してはこういう特典を與えないのか與えるのか、この点を一つ……。
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 そこで私は最後にお尋ね申上げ、又希望申上げたいのでありますが、戦争中におきまして、いわゆる重点産業であるとか或いは傾斜生産であるとかいうようなことのために、特殊の産業だけが特別な保護を受けたために、その事業自体が栄えるはずであつたのが、ほかの産業が伴わないために、いわゆる竹馬の片足がなくなつてしまつて、それがためにその目的とした重要産業自体が発展しなかつたというために、これは私は過去において非常ににがい経験をたくさんなめた…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 これは主税局長さんに特に一つお尋ねしておきたいのでありますが、尤も戦時中もそうなんでありまして、いわゆる基礎産業を充実しなければいかんということで、今言つた繊維産業というようなものは実に惨めな目に会つた。そんなことを又繰返すようなことは嫌ですから、そういうことにならないようにするには、合理化は結構だから、できるだけ範囲を拡げなさい、範囲を広くしておやりなさるのがいい、それでは税が減るということでは困るので、折角合理化するの…
第13回 参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第2号
○田村文吉君 基礎産業も大いに結構でありますが、併しこの終戰後において、日本の経済を持ちこたえて来ておるのは繊維、糸へん工業です、実際。そういうようなことも十分お忘れにならないで、一つ考えて頂きませんと困る、こう思いまするので、まあ駄目を私は押しておるのです。それからこれは簡單な問題ですが、第八條の何ですが、公共企業の、道路法とか港湾法とかいうことになつておつて、河川法の関係は、これは特にお抜きになつたのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第24号
○田村文吉君 なんですか、部款の問題ですが、これはここで直しておかないと、来年度の予算の編成にお困りになるというようなお話でしたが、これはどうですか、通常国会でこれも併せて審議するということで、予算の編成は部款で編成して出すということは違反になりますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第24号
○田村文吉君 たしか一昨年の予算か何かの時には、やはり同じような問題があつて、その国会に出した予算と、その時にそれを修正した法律案が一緒に出たというような例があつたように覚えておるのですが、そんなことございませんか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第24号
○田村文吉君 これはまあ改正なさる全体の趣意からいつて、非常に私は結構なことであろうと思うのでありますが、昨今いろいろの汚職事件が出たり、私も実際の行政官庁におりまして非常にもの足りない点がたくさんあつたので、できればこの会計法及び財政法というのは一つ十分に審議をさして頂いて、この際にもう少し抜本的に直す必要が或る程度あるのじやないかというような考え方もあるのですが、それで行くと今明日にこれをどうにでも上げてしまうというようなことは、ち…
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田村文吉君 議事進行についての問題ですが、これは本会議を開くあれがあるようですが、まだ質問を続行してよろしいのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田村文吉君 御質問がありましたが、部款の廃止ということは単なる複雑を單純化するというだけであつてほかに意味がないというお話でしたけれども、別に何ですか、大蔵大臣の認可とか、そういう変更する場合においてどうとかいうようなことについての権限がそれによつて変るということは絶対にないんですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○田村文吉君 議事進行につきまして……一つ四、五分速記中止にして頂いて、その間にもう少しフリー・トーキングをやつてみたいと思いますが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕