田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 大臣……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 大臣に御質問申上げたいことは、相当時間がかかりますので、又今度の機会にお願いするとして、大体私はこの事態の認識を一つ大臣がよくお呑込み願うことが必要じやないか。というのは、私は紙に関係しておりました関係上、野溝さんほど詳しくありませんけれども、(笑声)少しはわかつておりますので……。ただ今、戰争中に始めました静岡地方その他における仙花紙、これが今新聞紙を大分お手伝いしているわけです。これは今日になりますと非常に困つた状態に…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 次に局長さんにちよつとお尋ねしたいのですが、昭和九、十、十一の基準年度における新聞用紙の消費量は如何ほどになつておりまして。現在と数量でどのくらいになつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 そこで私はちよつと雑貨局長さんからお考えを伺いたいのですが、現在先のお話ですと正確には行かなくても月に五千三百万ポンドぐらいはできるであろう、するとこれは六億何がしかになりますね。大体基準年度の数量だけにもう来つつある、又来るだろうと思うのであります。そういうふうになつておりますのにどうして新聞の負数が少いかということになりますと、新聞のあれが多い。無論人口も若干殖えておりますが、発行部数というものが非常に殖えている、こう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 実際量が基準年度と大して変らないようにすでになつているのだから、その上にお入れになるならお入れになつてもいいから、そんなものを無税にしてまでお入れにならないでもいいじやないか。そこを、二十億の一割とすれば二億円の財政收入がある。それを免税してまでおやりになる必要はないじやないか。併し非常に紙の供給が足りない。又特殊の電力の事情で以てそんなに生産できないというような場合におきましては、これはもう今後の新聞供給の限度は維持して…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 そこでその特別の大口工場につきましては、これは経済安定本部の御指定でそうなつているように聞いておるのでありますが、石炭の採掘、化学肥料の製造、アルミニユームの製錬というようなものは制限が弱いと申しますか、つまり水力料金の適用が多くて火力料金の適用というものがほかの産業に比べると著しく軽くなつている。大ざつばに申しますと、一割程度はそういうその特殊産業のほうの料金を引下げて、一般の平和産業と申しますか、一般産業はその一割のも…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 全国でこういう特恵産業といいますか、量は大体六〇%ぐらいというように聞いておるのでありますが、そういうものについて特別に水力料金の大部分を適用されて、あとの産業は火力料金の高いものになるということになると、非常に大きな重荷を一般の商業は背負わなければならないことになりますので、私はこういう特恵産業は大体今仰せになりました鉄道であるとか特殊のそういう公益事業に関するものは別でありますが、それ以外のものに対して、こういう一種の…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 今肥料の輸出はなすつておるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それで国内に電気が豊富ありまして、そういうものをお出しになるならば結構ですが、なけなしの電力を使つてそうしてその輸出をする。それには特定産業として特別なアロケーシヨンで安い電気をやるというようなことをなさることと、一方において今外国から新聞紙代を持つて来る、それに税金を取るべきものを無税にするというようなことで何かしら非常に矛盾した考え方が私どもには出て来る。何故もつと外国からそんなたくさんな、不必要とは言えないけれどもお…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それは国際的のいろいろの御事情もあつたこともわかるのですが、日本の国が今経済的に立てるか立てないか、電力がなくて今困り抜いているというような時代に、これは少し経本としては考えてもらいたい、何と言つて来られようが、まるで肥料なんというものは電力を輸出するのですが、必要なこのなけなしの電力を輸出して、そして一般産業を抑えつけてしまう。中小企業も困るというようなやり方は、これは私は経本としては大いにがんばつて頂かなければならん、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 その点徹底的に計画生産をなさるという意味なら、これはいい悪いは別問題として一つの見方なんですが、特殊の三つや四つの産業だけ取上げてこれだけ特別に電力のアロケーシコンは自由にするというようなやり方は、非常に国民の明朗性を欠くことになりますので、国民は納得しがたい。そういうものは私は一日も早くおやめなさい、鉄道のようなものはこれは実際公共の仕事ですから、こういうものにお割当になる電力を私はどうこう言うわけじやないのですけれども…
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 もう私はそれで質問いいのですが、ただ今もつと平明に料金表お作りなさいということができないのかできるのか、これをあなたのほうで御検討中なんですか、どうですか、これをお伺いしたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それが困る……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○田村文吉君 それは電力会社が呑み込んで、電力会社の中でやつてくれ、やれないかというのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第24号
○田村文吉君 只今の小林委員の御質問の中にありました「又は外国の銀行その他の金融機関」云々というのは、外国の金融機関という意味であつて、その他のものは全然含まないということは、はつきりそういう意味でよろしうございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 資料を一つお願いしたいのでありますが、それはお配りになりました二十七年度税制改正要綱ですね、要綱の二ページの上から二行目にある「旧軍人、軍属の遺家族である寡婦及び老年者並びに旧軍人、軍属で戦傷のため不具者となつた者に対しては、これらの控除を六千円に引き上げるものとすること。」ということになつておりますが、一体この階級の人たちは頭数はどのくらい見込んでおられますか。それからその税額というものは、この改正案によつてどのくらい税…
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 そういう人たちの政府から頂くもの以外の所得というものの計算が大体できましようか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 今物品税のお話がありましたから、これはたびたび二年間お話申上げておる用紙の物品税の問題ですね、これは今の御説明がありましたように理窟からいうと不公正なものであつても、今財政事情からして止むを得ないという大体のお考えのようでありますが、ただ御承知のように私ども今日御配布頂いた資料、先般来頂いておる資料、皆税金がかかつている。物品税が全部かかつている。かかつていないのは新聞紙という特殊の、そのほか特殊の紙、それからボール紙、菓…
第13回 参議院 大蔵委員会 第18号
○田村文吉君 今の財政需要の事情から相当物品税の額が大きいから、今一気に削ることは困るということでこの二年ばかりおやりになつて来ておるので、私はその理由ならば止むを得ないと思つて実は諦めておつたのですが、今日局長さんからのお話の中に、課税してもいい理窟もあるのだ、こうおつしやられると、ちよつと私にはそういうことまでお考えになつているのなら少し私どもも申上げて見なければならん点もあるのではないか。例えば繊維製品にしても、スフとか人絹とか木…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○田村文吉君 今度所得税法の一部の改正等によりまして富裕税はおやめになる大体御方針のように初めは承わつておつたのでありましたが、今度の国会には御提案にもなつておりません。これはどんなお考えでいらつしやいますか。 それから併せて富裕税の問題につきまして、相続税でも同じことだろうと思うのでありますが、地方で持つておられます株券ですね、こういうものは流通性が非常に少いために、その地方の新聞ぐらいにちよつと載つておるために割合高く評価されている…