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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 一応御意見了解したのでありますが、今の時代ですべての統制が撤廃になりましたけれども、今日一番統制のやかましいのは資金なんであります。金なんであります。金だけは大蔵省で統制している。そうしなければ物がむやみに上つてしまつてどうもならんというところに御苦心があると思うのであります。そういう場合でありますが、そのために民間の銀行とか民間の金融機関というものがいつまでも平常の状態にならない。いつも金が要るときには政府の金を借りるよ…

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 数字に出ておるわけですが、この補正予算で、法人税の増税によりまして殖える金額は幾らでございましたか。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 今年の、自然増収の程度でお量込みになりますと来年度においてはおよそどのくらいになるんでございますか。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 今の退職積立金に対する積立金であるとか、或いは手持金の評価減の積立金というようなものは、結局今まででもそれを使用した場合には、損金勘定になるわけですから、別に事業会社としてはそういうものを積立てたものを税金を控除して頂いても、長い目で見るというとそれほど負担の軽減にならんと、こういうふうに考えられるのですが、何かお考えが違うのですか。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 それは一般の事業会社にいたしますと、中には価格変動準備金をちやんとあらかじめ積立てておる会社もあるのであります。又そうでなくても、特別積立金であるとか、いろいろな名前で積んでおきまして、事実上価格が下つて来たときにはその積立金から出しておるという場合もありますから、それは私は退職金の場合と同じではないかと、こう考えます。そこでなおもう一つ伺いたいことは、過去においてさようなものの積立をした、例えば退職積立金にしておいたとい…

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 細かい問題にもなりますが、さような場合に今度大きくなろうという考え方は、過失において積立てておいたものを優先的に損金勘定に今度振替えてやつてもよろしいのか、そうでなくて今度積立てたものから、もうすでに損金勘定として積立てをいたしましたものから先使わせると、こういう考え方になるのか、そういう点についてのお考えはきまつておりますか。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 それは当然どつちから出しても同じことでありますが、いつまでも過去において積立てた金はそのまま手を付けないでおいて、今度新らしい法律によつて積立てて行つた金から使うということになりますというと、会社の経理の上からいつて非常な違いになるのです。ですからその場合に優先的に過失において積立てておいたものを先ず損金勘定にみなすことを許されるということになるかどうかという問題です。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 現在のお取扱はそうなつておるでしよう。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 なおはつきりしないのですが、過去において或る法人が何千万なり何億万も退職積立てをしている。それは益金処分によつてやつてある積立金でありますが、それを使いました場合には損金勘定に見て頂く、それを優先的に使わしてもらえるのか、或いは手を付けなんで今後積立てて行つた、すでに損金勘定として積立てて行つたものを使えと、こういう法律の考え方なのか、そこがはつきり知りたいのですが。

緑風会1951/10/30

第12回 参議院 大蔵委員会 第4号

○田村文吉君 そういうことが御決定になつておりますのですか。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 私は東北電力の御関係につきまして二、三の質問をしたいのでございます。その前に数学的にちよつと細かいことですが、承わつておきたいのですが、先ほど大変楽観的にいろいろ御説明頂いて我々実は意を強うしたのでありますが、一体二十六年度のこの渇水期前には何キロの発電が殖えますか。それから二十七年の渇水期の前にはどのくらい殖えますか。若し御資料がありましたらば、簡單に御説明を頂きたいと思います。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 十二月……。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 そうすると二月までの最大渇水期には間に合うと……。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 次に二十七年はどうですか。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 全体では……。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 それからなお数字について伺いたいのですが、御配付になりました「電力事情の見通しと今冬の渇水対策」その四頁にございますね、四項に「前記(2)供給力と(3)の需用とを比較すると次の様になります(此の場合需用には地帶間融通を含む)」、こう書いてありますが、一体どのくらい地帶間に融通なさる見込ですか。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 二億……、それからもう一つ伺いますが、今の供給力の不足の表のそのすぐ次の頁にございますね。供給力不足、それで一〇〇%の水が出た場合として平均いたしまして二三・七%の不足になる。こういうことに相成るわけですが、今の増設は全然この中に入つていませんね。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 ああ、そうですが。これは%じやないですか。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 賛成。なおそこで、先刻のお話の中に東北電力としては火力の設備は今後とも当分は考えておらんと、こういう御説明でございましたが、在来東北の各電力会社が小さくありましたときには、それぞれ水力を持つていながらも、若干の五分なり一割なりの火力発電の用意をしておつた。ところが今度の発送電に変りまして、而も今度のように分割された場合になりますと、殆んど東北には火力発電がない、こういうことになりました。それでも電力が十分に供給願えれば、こ…

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○田村文吉君 大変結構なお話で有難いのですが、まあ金を度外視してもやるのだと言われるが、事業会社でおいでになるのですから、余りそういうわけには行きませんが、そのくらいの意気込みがおありになるということは結構ですが、今度のは実は稀に見る夏から秋にかけた渇水なんだ。ところが例年起る渇水は一月、二月、三月、これが一番ひどい、こういう状態が実はもう今年は来ないのだ、こういうことが保障できるなら……又来年は来ないのだ、この最大渇水のような実例は起…