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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1951/11/15

第12回 参議院 大蔵委員会 第14号

○田村文吉君 具体的にどんな点が違いますか。

緑風会1951/11/15

第12回 参議院 大蔵委員会 第14号

○田村文吉君 それから料率算出団体、に関する法律の一部を改正する法律案ですが、これの何ですかね、法案の中にちよつと見当らないのですが、大蔵大臣が申請によつて率を認可すると、それを守らなければならないということになつておるが、若しそれを守らなかつた場合においては、罰則の規定があるのですか。

緑風会1951/11/15

第12回 参議院 大蔵委員会 第14号

○田村文吉君 ああそうですか。

緑風会1951/11/14

第12回 参議院 大蔵委員会 第13号

○田村文吉君 今の問題に関連して、主税局長さん、その問題についてどういう考えを持つておられますか。

緑風会1951/11/13

第12回 参議院 大蔵委員会 第12号

○田村文吉君 細かい説明はなさいませんか、今日は。

緑風会1951/11/09

第12回 参議院 大蔵委員会 第10号

○田村文吉君 この間大蔵大臣に御質問申上げた問題に関連して質問したいと思うのですが、日本の今後の物価をどういうふうに持つて行くかということは、今後の平衡をきめる上から見ましても、国民生活の安定という上から言つても非常に必要な問題でありますので、それに対しては大蔵大臣は持論として、国際水準に従つた物価で行きたい、でき得れば成るべく早く行きたい、これは私は尤もなる意見だと思うのでありますが、もう少しこれを分析しまして、例えば食料品のごとき、…

緑風会1951/11/09

第12回 参議院 大蔵委員会 第10号

○田村文吉君 そこで問題は、品物によつてきめるということになりますというと、何かしら日本の物価政策に対してのしつかりした方針がきまらないように感じていかんのですが、何か大体例えば運賃が高過ぎるから非常にCIFが高くなるというような問題であるとか、いろいろな問題が起つて来る。でありますから、大体日本の方針としては、これは私は御質問申上げて是非御答弁という意味ではありませんが、この日本の物価は一体どういうところに水準を置こうとするのか、FO…

緑風会1951/11/09

第12回 参議院 大蔵委員会 第10号

○田村文吉君 そういたしますと、輸入し得る物、例えば食糧品のごときものは、外国から持つて来た価格と大体それに釣合う値段まで内地の価格を持つて行くということになり、それから例えば東ア方面に輸出をする場合には、向うのCIFで競争ができる程度の価格に国内の物を持つて行かないと、ダンピングの弊があるように解釈されますが、そういう意味に解釈してよろしうございますか。

緑風会1951/11/09

第12回 参議院 大蔵委員会 第10号

○田村文吉君 例えば東ア方面に輸出する、そういうようなことになれば、競争のできるような価格にまで下げるというようなことが必要になつて来る。そういうことを目途にしていらつしやるか。

緑風会1951/11/09

第12回 参議院 大蔵委員会 第10号

○田村文吉君 もう一つ、それじや簡単に伺いたいのですが、私の産業生活四十年ばかりやつておりますうちで、どうも今年あたりくらいかなり事業の金融に困る年はないと、こういうふうに実際年末を心配しているのですが、大蔵大臣は強気でいらつしやるから、余り御心配をなさらぬと思うのですが、それで私はこういうことが毎年毎年なつて来て、而もそれが強くなつて来るということは、いつも申上げる通り、やつている事業に割合して、民間資金というものの頒布が割合に少い。…

緑風会1951/11/09

第12回 参議院 大蔵委員会 第10号

○田村文吉君 その御用意があることと考えておりますが、今大蔵大臣みずからおつしやつたように、昨年以来の景気でかなりに事業が拡張しているが、今ここで設備資金を全然出さんということになりますと、しかかつた仕事も途中でやめなければならぬ、こういうような困難な問題も出て来る。又いま一方はさつきの話に戻るのでありますが、物価が上らんで行つてくれれば、実際よかつたのですが、物価が先に行きますと、三割とか四割とか上つている。こういうことのために事業資…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 大蔵大臣に一つお伺いいたしたいのでありますが、前にもお伺いいたしたことがあるのですが、戦争前の所得税というのは大体法人も合せまして、二億二千万円程度であります。ところが今日補正予算で合計いたしますと、法人税と所得税を合計で四千二百億、丁度千八百倍ぐらいになるわけですね。一体これはどこからこういうふうになつて来たのだろうかということをいつも不思議に考えておるのであります。もう一つは、一体国民所得はどのくらい殖えておるのだろう…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 今お話でございましたが、酒の税にしましても煙草の税にしましても、およそ五百倍、六百倍平均になつておる。でありまするから間接税も必ずしもそう低いというわけじやないのでありますが、直接税のほうが特に千八百倍というと非常に大きな倍数になつておりますのに、ややともすると、日本は税金を減税するということはいかんじやないかというような輿論があるかのごときことを聞くのでありますが、こういう点はもう少しもつとはつきりと、実際日本の国民がど…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 もう一つ今度の法人税の増税問題があるのでありますが、これに対しては、或いは特別償却とか、或いは退職金の積立金を損金処分にするとか、若干の調整はとられるようでありますが、折角法人税が幾らか安くなつて、みんなが法の精神に従つて脱税も減り、又若干浪費をすることを減らすというような気分になりかかつて来た今日のや先に、又ここで二割がたの増税をなさるということは、折角よくなつて来た国民の納税思想と、それから資本の蓄積と、それが両方とも…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 一応そうお考えになるのは無理はないのでありますけれども、戦争前の法人税と一般の所得との割合は、法人税が大体一割五分程度であつたのであります。今度の補正によりますというと、六、七割になりますか、非常にその法人というものの負担は割合に殖えて来ている。これは戦争及び戦争後における経済状態の変化で或いは法人というものが非常に殖えたのだ、そのために或いは又企業が非常に合理化されて大きな会社組織になつた、こういうためもあるか知りません…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 ちよつと私の質問の要点が外れましたようでありますが、そういう意味ではありませんで、いわゆる個人の所得というものと法人の所得との割合が法人所得は個人所得に対して一割五分程度である、こういうことを申上げたのであります。それが現在は個人所得に対する合計に対して六割から七割に当つておる。だから法人所得税というものは非常に殖えておるということを申上げたので、法人の税率自体が昔とどうという意味で申上げたのじやありません。それはそういう…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 なお今ほどお話でございましたが、我々は今度地方税を加えて六割くらいになる予定に計算しておりますが、大臣はどのように考えておりますか。

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 大蔵大臣と菊川さんと長屋問答のような大変なごやかなお話でありますが、ただ私は少しく腑に落ちないのは、何か法人と個人の場合になると、個人を法人に変えたほうが税が安く済むんじやないか。又法人のほうが安いんじやないかというようにちよつと聞き取れるのでありますが、個人を法人に変えた場合には、法人の税を払い、その上に法人から受ける所得に対して個人の税を払うのですが、シャウプ勧告で三割が適当である。それから個人所得の場合には、このくら…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 同じ問題ですから大抵おわかりのことだろうと思うのですけれども、やはり菊川さんのお話でありますけれども、二、三年前にはそういうことは大分はやつたのですが、今なかなか個人企業を法人企業にしますと、法人で税金を取られ個人で税金を取られ、税金は安くならない。ですから今の状況から行くと、そのために法人にどんどん直しているというふうの考え方で、今の法人の税と個人の税がこれで二割上げますので、比率が殖えるとか殖えんとかいうような議論には…

緑風会1951/11/07

第12回 参議院 大蔵委員会 第8号

○田村文吉君 大蔵大臣にお話を伺う機会は余りないと思いますので、甚だ時間は遅くて恐縮ですが、この際大臣にちよつとお伺いしておきたいのは、一体物価は、この先この辺を最高としておとめになつて行く御方針でありますか。それともこれは手は打たないでそのままで大体行くか、或いはもつと少し下げなければいかん、こういうふうにお考えになつているのか。この問題が一つと、それから銀行が昨今非常にオーバー・ローンの問題が喧しいので、ここに頂いた表から見ますると…