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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 そういう御趣旨で今度の拡張した解釈で仕事をやろうという考えはお持ちになつておりますか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 なぜ私はそれを申上げるかということは、為替管理輸入許可というような形でもつてそういうものの統制がつくのじやないかということを考えるのですが、現在の為替管理とかそういうものではそういう手はないのですね。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 そうすると現在ではあれですか、輸入したものをどこへ、軍需用なら軍需用以外には売つてはならんということを今はつきりとされているわけですか、ニッケルとかコバルトとかそういうものに対しては。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 昨年のアメリカの進駐されておつた当時においては、今のニッケルのようなメタルを輸入して来る、持つて来るが、日本ではまるでそれを自転車に使つたり非常に乱暴に使うじやないか、そういうことでは物資の輸入はできんということを言われて、こういう法律はできたというふうに私は承知しておるのですが、今後ともそういうものに対する配給制限をやかましくおやりになる方針で一体この法律は行くのかどうか、それを伺うのです。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 はつきりしませんが、どうなんです。今後アロケーシヨンをちやんとやつて行くのですか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 民間から輸入したものがありましたね過去に。そういうものまでもアロケーシヨンの中に入れるのですか。政府の特別のこの会計法によつて入れたもの以外に過去にあつたもの、それからストック、そういうようなものを新たに商社として許可を得て入れているものがあるのじやないのですか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 その点はわかりましたがね、そうするとつまり政府の一手で輸入する、民間には絶対に許可してやらんと、こういう御方針であつて、而も入つたしなものの配給は必ず政府の指図によつて配給をすると、こういうことに今後とも行く方針であるのかどうかということをお確めしたいのです。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 通産省でいらつしやればアロケーシヨンをやるとかやらんとかいう方針はきまつておるはずと思いますが。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 おわかりにならなければそれでよろしいのでありますが、通産省としてそういうものは非常に貴重品を輸入するのだから、配給だけはちやんと用途をきめて、どこへ何トンどこへ何トンというアロケーシヨンをおやりになるのかならないのか、それを伺いたいのです。つまり配給をやつていらつしやるのか、今後ともおやりになるのか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 そう。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 今後もその方針をお進めになりますか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 ゴムなどどうなさるんですか。僅かな数量としても値が下つて来るというような場合に、そういうものはやはり割当なんかをやつたところで割当をもらつては迷惑だ、こういうものは自由にお売りになる……。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 関連して伺いますが、今ニッケルの輸入価格はどのくらいになりました。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 ニッケル製品の今の四十何万円の割当で入るやつでなくて、自由市場で入るやつ、どのくらい。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 それで今内地の買取価格を下げたわけですか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第67号

○田村文吉君 この前の確かあれは別に奨励金を出すのではなくて、内地で安いものを入れたものを、相当価格で売つて、その価格の益金で国内のニッケルを奨励すると、こういう方式でしたね。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第66号

○田村文吉君 関連して伺いますが、大体のこの資料を頂いてあるかと思うのですけれども、工業塩、食用塩ですね、今後の生産及び需要の見通しと、それに対する対策と、それからそれには必ず価格政策が入つて来る。食用塩だけは内地で需給なさるとすれば、一体どのくらいの外国塩と内地塩の値段の差があるか、そういう問題については将来どういうふうにお考えになつておるか、この辺のところをちよつと大略でよろしいですが、ちよつと御説明願いたい。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第66号

○田村文吉君 十八ドルだと幾らになりますな。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第66号

○田村文吉君 六千四百八十円、何ですか、内地の収納価格の半値でCIFで同じ品質のものが入る、こういうことは言い得るのですか。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第66号

○田村文吉君 今のお話の食用塩が百万トンとおつしやつたのですが、先刻の御説明の七十万トンとどういう数字の関係になるのですか。