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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1952/12/05

第15回 参議院 予算委員会 第8号

○田村文吉君 貿易の振興の問題で、非常に必ずしも楽観すべき状態にないということは、数字で拝見しておるのでありますが、それにつきまして、通産局長さんとしては、国内の法律において何か非常に窮屈のものがあるとか。これが妨げをなしておるとかいうような問題についての、過去において陳情をお受けになつたとか。或いは陳情を受けなくても、そういう点に欠点があるというようなことをお考えになつたことがありませんですか。

緑風会1952/12/05

第15回 参議院 予算委員会 第8号

○田村文吉君 現在ある独禁法とか、集中排除法とか、そんなものがこれに関連しておるというようなことについて、お気付きになつたことはありませんか。

緑風会1952/12/04

第15回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 これは統計資料の必要上からも問題になるのでありますが、中小企業者というものは全国で幾らあるということになつておりますか、又中小企業の定義でありますが、現在ではお扱いの上から行くというと、組合に加入しておるものだけが中小企業者ということにしてあるのか、その辺のところを一つお知らせを願いたい。

緑風会1952/12/04

第15回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 その一体中小企業の企業庁という庁があるのだが、その対象になる中小企業者というものの定義がはつきりしていないということが、すでに非常に困る問題なんでありますのと、一体中小企業対策というものは終戦以来非常にやかましく言われているが、さつぱり実は実効が挙らない。そこでわざわざ企業庁というものを作つたらいいだろうというので、通産省の中にそういうものを作つたのでありまするが、これは金融の関係と税金の関係以外には実は何にもお役に立たん…

緑風会1952/12/04

第15回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 必ずしも資本金を三百万円と切るとか、切らんとかいうふうな問題でなくても、実際中小企業或いは商工業家と一般に考えられる、これに対しては金融なり或いは税の問題なり、その他先ほどお話があつたような問題の点で施策を考えてやるということになりますると、それによつておのずから方法が変つて行くのでありまするが、甚だ定義自体が漠としておりまして、内容自体がわからん、こういうことでありますというと漠然とした金を融通してやれとか、漠然とした税…

緑風会1952/12/04

第15回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 結構です。

緑風会1952/12/04

第15回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 もう一つ、それで結構でありますが、先刻組合の数が二方八千とかいうお話でありましたが、大体中小企業庁としては中小企業者と目すべきものは大よそどのくらいの数とお掴みになつておりますか、これは定義のきめ方できまる問題ですが、いわゆる一般の観念の上から言つて中小企業者と称するものは一体日本にどのくらい数があるか、どのくらいの数を見込んでおられるか。

緑風会1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○田村文吉君 資料を一つお願いいたしたいのでありますが、それは基準年度、即ち昭和九年、十年、十一年における公務員の給与と現在の給与がどういう比率になつているか、併せて当時にはCPIの算出はなかつたかとは思いますが、若しあれば幸いでありますが、なければその当時の小売物価指数というものと現在の小売物価指数との比較、これを合せて付けて頂きたい。もう一つ同じ問題でありまするが、鉄道では現業でございますので、公共企業体になつておりましても、その賃…

緑風会1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○田村文吉君 いつから始まつたか覚えておりませんが、現在の公務員の給与等でありますが、一般の民間でもそうでありますが、いわゆる家族手当というようなものが、付いておりますが、こういうものがいつまでも継続されて行くことが正しいことではない。いわゆる労働量によつて払われるようなことが原則的には考えられなければならんでありまするが、これについて人事院としては、いつの時代にそういうことをお考えになるようなおつもりか。今までこれについてお考えになつ…

緑風会1952/12/03

第15回 参議院 予算委員会 第6号

○田村文吉君 さつきお願いした資料について、恐れ入りますが、税金を税引にして両方比較できるように併せて一つお願いいたします。

緑風会1952/07/29

第13回 参議院 日本電信電話公社法案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(田村文吉君) これより日本電信電話公社法案両院協議会正副議長の互選会を開きます。 私が年長の故を以ちまして選挙を管理いたします。両院協議会の正副議長の互選はというふうにいたしましようか。 ちよつと速記をとめて下さい。 午後零時十八分速記中止 —————・————— 午後零時三十一分速記開始

緑風会1952/07/29

第13回 参議院 日本電信電話公社法案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(田村文吉君) それでは速記を開始して頂きます。互選はどういうふうにいたしましようか。

緑風会1952/07/29

第13回 参議院 日本電信電話公社法案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(田村文吉君) 今新谷さんから管理者である私の指名というお話でございますから、それでは私から指名をさして頂きます。議長には鈴木恭一さんをお願いいたします。それから副議長には新谷寅三郎さんをお願いいたします。 それではこれで議長副議長が決定いたしましたから、散会いたします。 午後零時三十五分散会

緑風会1952/06/19

第13回 参議院 大蔵委員会 第70号

○田村文吉君 昨日の質問及び只今森同僚からの御質問の中に織り込んでございまして、これの運用に当りましては細心の御注意を願いたい。と申しますのは、昔御承知のようにこの自由経済時代に青出売買というものがございまして米作にはまだできない青田の時代に、農家が金が要るために金をもらつたということが、かなり惰民を作り、貧農を作つたゆえんの途であつたということを覚えておりますので、前渡金をお渡しになるのも結構でありますが、これの運用に当りましては細心…

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 中途で参りましたので、内容をちよつと伺わなかつたのですが、大体何でございますか、これによりまして、どのくらいの金額が、どのくらいの期間繰上げて国内に撒布されることになりますのですか。

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 それは例年ならば、いつ支払われるべきものが七月に繰上げられるか、どのくらい繰上げられることになるのですか。

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 それから先刻も御質問があつたようでありまするが、長年の問題であつたとは言いながら、たばこについてそういう前渡金の方法をお考えになつた場合に、今米についてのお話が出ておつたのですが、他の専売品である塩であるとか、或いは樟脳であるとかいうものに対しては、同じような論拠で、これを前払してくれというようなことは絶対起らないで済むお見込でございますか。これは大蔵当局のほうに御質問をいたします。

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 只今たばこの特殊性についてのお話があつたのでありますが、恐らくは私は詳しい事情を存じませんが、やはり前以て多額の肥料資金が要るとかいうことで、そういうものは農協とか、いろいろの金融機関によつて賄われておるというようなことがあつたでありましようし、又政府としてもそういうものに対しての金融は率先して図るべきものであるだろうと考える。そこで問題は、現在の葉たばこをお作りになるという採算状態が、米を作るとか、或いはその他の野菜を作…

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 あなたの御見解はどうですかということを伺うので、一体葉たばこ耕作というものが、一般の米を作るとか、或いは野菜を作るというもりのに対して採算状態が悪い、悪いから前渡金の、無利子の前渡金を渡して耕作をさせるという御趣旨に解釈すべきか、そうでないのか、それをあなたに伺う。

緑風会1952/06/18

第13回 参議院 大蔵委員会 第69号

○田村文吉君 ちよつと的を外れておりますから、問い返しをいたしたいのでありますが、金融の問題については、大蔵省も率先して、これが今までおやりになつておると思う。要するにそれはとにかく利息の要る金、今度の前渡金になると利息の要らない金になるということは、現在の状況では、葉たばこの事業というものが、植培の事業ということが余り有利でない、だから何か保護する方法を考えなければならん、こういう意味で特殊であるということをおつしやつておるのかどうか…