P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/05/13

第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 今日は郵政だけですか、現業官庁でおいでになつているのは。印刷のほうはお見えになつていませんか……。それでは私は質問をこれで打切りたいと思いますが、希望を付しておきたいと思うんです。実際に能率を上げるときに全員努力をする、こういう場合には、管理要員であつても、それにタッチする人にはやはり分配されて然るべきものだと私はこう思うんです。で、ただ実際に機械やなんかを増設したためにうんと収入がふえた、それから自然現象で以て急に収益が…

緑風会1954/05/07

第19回 参議院 労働委員会 第20号

○田村文吉君 只今議題となりました請願、陳情の小委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 最初に採択いたしました請願陳情につきまして申上げますと、先ず請願七百六号、千三百六十五号、千四百十八号、千五百二十五号、千八百四十号、陳情三百二十四号、三百四十三号、三百五十三号、三百七十五号、三百八十六号、三百九十五号、四百十号、四百三十八号、四百八十七号等、請願五件、陳情九件は、いずれも労働基準局等の地方移譲反対等に関するもの…

緑風会1954/05/07

第19回 参議院 労働委員会 第20号

○田村文吉君 本請願はむしろ教育の根本問題にも関係するので、文部委員会等にむしろ請願されたほうが妥当であつたかとも考えられるのでありますが、労働委員会としても、その趣旨はおおむね妥当なるものとして採択しても差支えない、こういう意味において採択されんことを希望します。

緑風会1954/05/07

第19回 参議院 労働委員会 第20号

○田村文吉君 議事進行について……。自由党の諸君が見えておらんし、それから社会党の右のほうも出ておられないのだが……。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○仮主査(田村文吉君) それでは只今から予算第二分科会を開会いたします。 年長者の故を以ちまして参議院規則第七十五条によりまして私が正副主査互選の管理をいたします。 これより第二分科会の正副主査の互選を行います。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○仮主査(田村文吉君) 只今の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○仮主査(田村文吉君) 異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 それでは私より主査に三橋八次郎君、副主査に武藤常介君を指名いたしたいと思います。 〔仮主査田村文吉君退席、主査着席〕

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 先刻御説明頂いた中の特殊土壌地帯対策審議会ですね、そういうものはかなり農林省の関係と非常に重複しておるように考えられる面があるのですが、何か調査についての或る程度の限界はお設けになつてあるのでございましようか。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 それからこの国土の総合開発という問題がかなり大きな問題として取上げられている今日の時代でございますが、積雪地帯における開発が非常に遅れていると、それは無論広範囲に亘りまして電力の開発の問題もございますし、又現在行われている法律としては公務員の積雪地帯の問題とか、或いは農林省における積雪地帯の農地の開発に関する法案であるとかいろいろございますが、審議庁としては積雪地帯の雪の量或いは寒さの程度、そういうような問題について総合的…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 それで問題はですね、例えば雪につきましては運輸省と農林省の各機関でお作りになつたものである。例えば運輸省では鉄道関係でそういう研究所がある。それから郵政につきましてもやはり電線が「降雪のために切れる、こういうような問題がある。非常に関係する方面が大きいのですね、ひとり雪だけの問題でない。湿度が多いとか少いとかということのために、割合に湿度が多い東北、北陸の方面には繊維工業が発達しているが、そうでない方面とは大分違つておる。…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 研究中ですが、大体の方針はどうですか。次官にお伺いするのですが、そういう問題について思い切つておやりになる御意思があるのか、ないのか。この問題は私もつと大きな問題なんで、或いは総理あたりから承わらなきやならん問題かと思うのですが、それにしても今各地の調査が出ておるのだが、調査の中にそういうものを入れ込んで行く気持はあるかないか、どうですか。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 一応私の質問を打ち切ります。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 関連してお尋ねしたいのですが、経審としましては技術人を置いてそういうようなものの調査にかかるということは考えておられないのでありますか、これはいわゆる各調査会であるとか或いは各省の調査を総合して一つのものをまとめるということであるのか、私は一番必要に思つているのは、国土の総合開発について、今おつしやつたように水問題なんか非常に大きな問題ですが、これは各省でも相当金を使つて皆お調べになつていらつしやるのですが、ただそういうも…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 それも一つの見方ですし、これは大きな問題でございますから、経審だけでどうこうおつしやつたところで無理な問題だと思うのですが、私どもはこれは必ず技術的に総合されて検討されなければならない。なぜかといいますと、例えば建設省においては河川の目的を以て水の問題を調べる。だからその調査がどうしてもいわゆる総合した国土の開発という大目的に向つて必ずしもついて行かないというようなことを、常にそういうものを感ずる。農林省なら農林省では米を…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 もう一つついででございますけれども、気象台が今運輸省に入つておりますね、ああいうような点は、実に日本の行政というものは非常にまちまちで、ちつともに連絡と調整がないのです。そういうようようなものは一つにまとめてやるということはどれくらい国費の節約になるか、そうして有効な調査というものができるのじやないかというような点を考えますと、運輸省にどうも気象台がまとまつておること自体がおかしい、こういう感じを持つておるのです。

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 今の外貨問題に関連いたしまして伺いたいのでありますが、外貨の制限が起れば、当然に或る物資は輸入が制限される、従つて国内の値段が上る。例えば砂糖で申しますと、昨年七十万トンとか八十万トンが、昨年は百十万トンも入つたということであるから、或る程度これは圧縮する、こういうことが起ると、結局国内の砂糖の値段が上る、こういうことは必然的に起つて来るだろうと思うのでありますが、ただ輸入するかたがライセンスを得たために、非常に儲けが多く…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 ちよつと的が外れているのでございますがね、それは不急不要の物であろうが贅沢品であろうが、とにかく原価は安いのだ。併し国内に入れると非常に需要が多いものだから値が上る、こういう場合に、輸入した人だけが不当に利益を得るということになるのだが、この前の政府がやつた時は、貿易管理をもつと進めて政府自体が管理をした、こういう例も幾つかやられた。何かそういうことをしないというと、仮に砂糖なら砂糖の例で言つてもいいし、その他自動車なら自…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 十分御考慮になることと思うのでありますがね、どうも為替をそういうふうに制限なさいますと、もうすぐ明日から起る問題なんですね。そこで一体これは何らもう用意なくしてこれをなさつても、ちよつとこれは困る問題じやないかとこう思いますので、若しそういうことについて、後ほど大臣から大体の御所見でもおありなさるなら承わつておきたいと考えておりますが、まああとにしまして、それから一番私ども心配しておりまするのは、今日の石炭ですね。石炭の値…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 一応そういうことで、まあ御説明を如何なる場合にも伺うのでありますが、余りにも石炭というものの価額が、戦前に比べて恐らくは八百倍かそこらになつておるんじやございませんかな。それで、そうかといつて今外資が足りないときに、為替資金が不足しておる場合に、そうその安いからといつて外国から燃料を入れたんじや、貿易尻の上から言つても困るし、又国内の石炭業者はそれじや実際困る。これは尤もだと思うんですね。併し今仰せになつたように竪坑掘つて…

緑風会1954/03/24

第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田村文吉君 何かその目安がありますか。輸入をどのくらいして、どういう産業に対して入れてやるとか……。問題はそういう余り政府がえらい特権をお持ちになること自体が、過去の例から見ても、又将来も非常に何かいまわしいことを起してくれちや困るという、こういう考えを持つものですから、そこでお伺いするのですが、何か基準があつて、これまでの産業に対しては、或いは地方的に見て、九州とか、北海道とか、少くとも石炭の産地においては、運賃だけは安く上るのか、…