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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 問題はいろいろ国際条約関係も今度できて来て、そういうふうに御窮屈にもおなりになつたのですが、一体官は官でおやりになつて、民は民でやるということ自体が、幾らかこういう世相の悪いような時代にはそれが必要なんじやないか、非常にベターじやないか、こういうことを考えるのですが、ただ法律的にはできないのだから、遺憾ながらできませんということでなしに、もつと一歩そこを突込んでやれるようなことがいいと思うのか、そのほうが悪い、やはり今国際…

緑風会1954/07/07

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第2号

○田村文吉君 御発言中でありますが、政務次官のお見えにならない間ちよつと五分か十分……。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 議事の進め方は、あれですか、ここにある順序、第一失業対策に関する件、第二、国鉄における労働問題に関する件というような順序が調査事項として出ているのですが、議案としては順序をどういうふうにお進めになりますか。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 そうすると、はつきりともう一度……。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 大臣の出席の都合もありますから、大臣の出席が遅れるならば、失業対策問題に関する件は、これは非常に私は広汎であり、是非両大臣の出席、場合によつたら大蔵大臣の出席も願いたいと考えております。順序を変更されても私はかまわないと思います。近江絹糸の問題なりを第一に取上げておやりになつたらどうでしよう。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 只今のような赤松委員の御発議がございますれば、大臣が出席しての上ということでございますならば、一つ各大臣のお揃いになつたところから第一の問題から予定通りにお進め願いたいと思います。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 ちよつとお伺いいたしますが、自由労働者というものは相当顔が始終変つているのですね。その場合に、今の半期末なら半期末に三日分の就労日数を殖やすとか、或いはそういう手当をやるということは、どういう基準でそういうことができるのですか、やれるのですか。実際におやりになつておる状況を一つ……。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 それで、今は十四日というお話でしたが、二十五日も働いたような人が稀にはあるかと思うのですが、そういうような人には、特に余計やるとか、十四日の人にはどうとかいうような、二月に亙つて十四日であるというような人と、それから二月に亙つて三十日も働いた人というような区別はないのですか。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 ちよつとわからんのですがね、十四日働いた場合に十七日分をくれてやるというようなのは、十七日働いた人には二十日分もくれてやるというのか、結果としてどうなるんですか、それを聞きたい。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 わかりました。わかりましたが、私ども一番心配するのはですね、働きたくても仕事がなくて、十三日しか働けなかつた。十二日しか働けなかつた。こういう人はそういう恩典をこうむらん、こういうことになるのですね。ところがそういう人が一番不幸なんで、困ると、こういうことなんでありますが、そこに一つの何か調整するような考え方、方法というのはないものですかね。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 只今私の尊敬する上條先生から実際に御覧になつた状況について近江絹糸の実態を御報告を頂いて大いに啓発されるところが多かつたのでありますが、たまたま今日正午前に、吉田先生から自由労働者の福岡における非常に悲惨な、つまり子供が親父の腿の中に抱かれて寝なければ寒を凌げないというような悲惨な、又蚊帳一つで生活しておるような非常に悲惨な、月に六千円の収入があるかないかというような悲惨な問題が一方において今日は御披露になりまして、私はこ…

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 そこで今お三人の仲裁の方がお入りになつて、そしてお話をなさるのを新聞では団交と言つておるのですね。団交ということになりますると、その組合はただ一つの組合であつて団交するならわかるのですが、第二組合の方とやるのか、或いは全繊の方との中に入つてお取持ちをなさるという意味のものと解釈してお進めになつているのか。それが私は新聞では団交という言葉がよく使われている。或いは三者のお入りになつた用語にも団交という文字が使われているかも知…

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 ちよつと今お話が出ましたので、私お伺いしたいのですが、今の問題の中に、仏壇を拝むということがありました。それでいわゆる戦争の始まります前、日本中の紡績会社は私大抵廻つたのですが、その時分にはみんな寮がありまして、寮に仏壇、その仏壇のところに女工さんの両親や何かの亡くなつた人の位牌を書きまして、そうして飾つておいて、命日々々になりますとそれを出して拝む、それからお経を上げる、大抵浄土真宗、真宗の人が多かつた。そういうことをや…

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 強制せざる強制なので、そういう場合どうなるとお考えになつているかということを私は実は伺つたのです。今申されたうに、出なければ棒で叩くということならば、これはもう強制だ。出なければ休日をやらん、外出を禁止するということは、これはもう強制だ。ところが皆の空気で、出なければもう駄目ですよと皆でやつて、その空気で出させられているという、こういう場合もこれも強制と見るかどうかという問題ですね。これは私どもはあらゆる紡績会社、今はどう…

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 私は吉田理事のあれには反対する。結論を今どうする、出すとか……、結論を今出すべき筋合のものじやないと思います。

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 私は労働省のとられた態度かよかつたとか悪かつたとか、又労働大臣が大いに苦労されたから感謝決議をするというわけにも行くまいと思うので、私どもは調査のため今日集まつたわけでありますから、この近江絹糸の問題がどういうふうに推移して来て、而も又お立廻り頂いた先生方の御意見を聞き、そうしてこれは十分調査を尽したと思うので、私どもはこれについて必ず結論を出さなければならんということはない、こう考えますが故にあえて私どもはここに結論を出…

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 そうおつしやられると私もちよつと言いたくなるのであります。私は労働大臣がこの問題を一日も早く軌道に乗せたいと、こういうことに努力しているという御報告は私は了承するのでありまするが、私ども自体がその争議の問題を委員会の名において何かしらインフルェンスを与えるようなことになることを極めて極端に避けたい、こういう気持は私ども未だに考えておる。そこでただ調査だけははつきりとして労働大臣がどういうお考えで行政をやつていらつしやるか、…

緑風会1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○田村文吉君 前言申上げた通りで、理事会において善処されんことを望みます。

緑風会1954/05/31

第19回 参議院 労働委員会 第28号

○田村文吉君 ちよと長いと思いますが、大変名文章で結構であると思います。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○田村文吉君 私も今井上さんの御発言の通りであつたろうと思うのですが、とにかく本会議で報告をするということを前提にした話ではなくて、継続審査をすることについて一つ組もうじやないかというような話であつたと思うのですが、やはり若しか委員長の御発言のあれ誤解されるといけませんですが、この間の申合せは、先ず第一に継続審査にするということが一つ、その次には継続審査をするについて本会議に一応その説明をするということを了承したように伺つているのですが…