田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 やめたいと思ったのですが、今の御答弁でございますので、ちょっと……。私はしからば大久保国務大臣はどうお考えになっておるかを伺いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○田村文吉君 私の伺っておりますのは、家族給というような給与体系というものがいつまでもそれでよろしいのかどうか。これについて大久保国務大臣はどうお考えになっているか、こういうことを伺っているのでありますが、ほかに御意見がなければないでよろしいのです。なければないで考えていないとおっしゃるならば、それでもよろしい。はっきりと一つ御答弁願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 時間がありませんから簡単にお伺いいたしたいと思いますが、経審長官にまずお尋ねいたしたいのでありますが、経済六カ年計画をお立てになったのでありますが、この六カ年計画の性格であります。それは、すなわち計画なのでありますか、あるいは予想なのでありますか、あるいは希望なのでありますか、これを一つまず第一に承わりたいのであります。そこで計画であるとするならば、ある程度まで統制を用いていかないというと、なかなかこれの実行は困難だ。ちょ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 要は目標をお示しになったのであって、その目標に向って政府もいくが国民もともについて来いと、こういうようなお気持でお出しになっているのか、お立てになった目標は必ず実行しなければならないから従って必要なる立法措置もとることはとると、ここまでおいでになるのか、この点が一つ。どこでおとめになるのかということを伺いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 そういたしますと、大体ある目標をおいて、現在行われている法律並びに今後国会が納得するであろう法律であるならば、その程度においては規制する場合もあり得る、しかし大体は今日のままで希望を持ってその希望に到達するように努力する、かように了承いたしてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 次に伺いたのでありますが、これは総理大臣の施政方針の演説の中にあった言葉なんで、私はただ言葉じりをとがめる意味ではないのでありますけれども、独立の完成は経済の自立にあり、経済自立のためには国民生活の安定をはからねばならぬ。と、こう言って、その次に国民生活の安定のためには、まず産業の生産と貿易を盛んにするとともに、消費生活をできるだけ豊かにすることが肝要であることは言うまでもないと、きわめて、言うまでもないと、はっきりと経済…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 大体そういう御趣旨であろうと思うのですが、どうも世間に聞きまするところの総理の演説は、非常にイージー・ゴーイングにものを考えている。そして消費生活をきわめてぶんだんにするということは、かつてアメリカでフォードが自動車を売るために、賃金はできるだけ上げた方がいいのだ、賃金を上げて購買力を増進して国内の繁栄をはかろうじゃないか、こういうことを言ったことがある。私はアメリカのような資材に少しも不足のない国では、さようなことを言っ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 今の問題はいろいろ見方によって議論が出るようでありますが、時間の関係もございまするから、その点にとどめておきまして、先般私が本会議で独占禁止法の全廃、あるいはまたカルテルの届出主義程度に改めるお考えがありませんかということをお伺いしたのです。それにつきましては、きわめて事務的な御答弁を、ちょうど長官はおいでなかったので、事務当局の答弁をそのままお読みになったので、少々私とすると、靴を隔ててかゆきをかいたようでもの足りない。…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 そういう御説も出ると考えたのでございますけれども、今日の日本の経済はそんななまやさしい事態ではないのでございますのと、最近に海外の市外の市場を、東南アジア方面を調べて参りました各業者の意見を聞きますと、非常に各国がえらい力をもって輸出にがんばっている、とうていわずかくらいのことに出血輸出をしてまで輸出をしなければならぬような状況下で、果して今後の輸出が継続するかということについて、きわめて悲観的な報告をもたらしているのであ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 私は経審長官があんまりお心持にもないようなことを御答弁なさらにやならぬ御苦衷は十分に察するのでありますけれども、どうもこれはもういわゆる産業をやっている人が皆はっきりわかっていることなんです。このくらいわかっていることはないのに、なぜ国際的の関係があってこういうことができないのか、こういう点を私は伺いたい。殊に鉄、石炭に対しては特殊の扱いをするということを一体おっしゃっている。こういうものに対しては莫大の金を出してやる、合…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○田村文吉君 終ります。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○田村文吉君 今までに大きな意味における住宅政策に対して御投下になった資金は総額どのくらいになっておりまして、一年にどのくらいの利子なり、賃借料になっておるか、資料をいただいておるかもわかりませんが、もし大体おわかりでしたらお知らせいただきます。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○田村文吉君 それの利息、あるいは家賃とかいうものの収入は一年間にどのくらい見込まれておりますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第7号
○田村文吉君 今の結核の問題について、きのう感じたのですが、あるいは私は初めて社会労働委員になったので知らなかったのかもしれませんが、何か結核の趨勢がどんなふうに進んできているのか、そういうようなものを、文書でできておるのじゃないかと思いますが、そういうようなものがございましたら、一ぺん一つお願いしたいと、こう思うのですが、もしなければ、できるだけこまかい点を私は質問しなければなりませんから、そうでなくて済むように一つ結核、らいその他の…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 通商局長さんにちょっと伺いたいのですが、大体の構想はわかったのですけれども、共産国家を相手にして貿易をする場合には、やはりこちらの方でも一手で売り、一手で買うというような組織が当然必要になって来ると思うのですが、それは第一にそういうふうにお考えになってお進みになるかどうか、これを一つお伺いいたしたい。それから別に共産国家でなくて、今日のような為替管理がみないすれの国もやかましくやっております場合、ややもすれば国内品同士で、…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 御意図はわかるのですが、実際に運用なさる場合になると輸出組合では商行為がちょっとできないですね、実際問題として。そこで輸出組合でそういうようなコントロールを実際できるかどうかということになると非常に疑問があるのじゃないか。やはり一つの商社のようなもので、現在ある商社なら商社が四つなり五つなりが皆合同して、合同でなく一つの合同の機関を作って、それでそれを経由して必ず甲地に対して輸出する、あるいは甲地から輸入するというような形…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 今の共産圏相手の場合には、まあ当然そういうような方法で、いずれにしても一本の態勢から出るということにならないと困るだろうと思うのですがやそうでない国に対しても一本で行くことが望ましいのでありますが、組合でどういう規制をしましても、こういうふうに商社なりが非常に競争して割拠すると内緒でどういうディスカウントをやっておるかわからない、それで値段を崩すもとがどうしても起る。それを何か共同販売というような形を一応とればそれは防げる…
第22回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 その場合のことを想定されまして、この輸出入組合法というものをお考えになりますかどうかということを伺いたいのです。たとえば今それをやるというと、いわゆる独禁法に触れる、そういう輸出入組合をお作りになる場合に、そういうことができるようにお考えになっての輸出入組合をお作りになるかそれを伺いたい。
第22回 参議院 本会議 第12号
○田村文吉君 私は内政に関する問題について、以下若干の質問を試みたいと思います。 戦争のために負うた心身の傷をなおし、わが国の自主独立の実をあげて参るために、さしあたり強力に推進されなければならない重要なる政策は数々あります。さればこそ、鳩山総理はその施政方針を述べるに当り、与野党間のいたずらな政争が繰り返されることの遺憾を表明し、みずから謙虚の心持ちをもって野党の協力を求めておられます。もちろん今日の政局の混迷は、洗ってみれば、過去に…
第22回 参議院 本会議 第12号
○田村文吉君 時間の関係上再質問はいたしませんけれども、高碕経審長官の御答弁は、いわゆる官僚の方が作られた作文が御答弁になっておるようでありまして、はなはだ不満に思うのであります。しかし時間がありませんから、いずれ予算委員会等において十分御質疑をいたしたいと思います。 —————————————