田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 平年度ではどのくらいになりますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 今の問題何か答弁が必要になっておるのでございましょうか。そうでなければ、私は別に質問したいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 それではちょっと伺いますが、えらい大きな問題について大へん討論が戦わされたようでありますが、私はきわめてこまかい問題についてちょっと伺いたいのでありますが、それは第二十五条の追徴金ですね、追徴金の百分の十という計算が出ておりますが、これは何ですか、ほかにも同じような法令——前例がありますのでございますか、どうなんです。それからちょっと意味がわかりませんが、この意味はどういう意味か聞かして下さい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 それから二十八条の延滞金ですが、延滞金がほかの法律は、大体健康保険でも失業保険でも日歩八銭となっておりますが、これだけは日歩六銭になっているのは何か意味があってお変えになったんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 そうしますと、この種のものは全部日歩六銭にお直しになることになっているんですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 関連した問題で伺いたいのですが、大体今の御説明はわかったのでありますが、法律の上で二割を下らざるというようなことできめておる例はまだ他にたくさんございますか。こえざるということを言うものは理由があるのですが、下らざるという法律は、大蔵大臣の意向次第によっては、一〇〇%やっても一いいし、一五〇%やってもいいのだ、こういうことにも解釈ができるのですね。ことに国民健康保険はまだ全国に全部が適用されているわけではないので、これから…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 先刻大蔵当局の御答弁で、下らざるというような法案はほかには御承知ないということなんでありますが、こういう異常な立法をしなければならないということについて提案者は、なぜ二割なら二割ということをはっきりと押し出しておしまいになって、来年度足りないのならばまたふやすとか、あるいはまた二割の率を上げられるなら上げるというようなことをそのつどなさるがよいので、はっきりとした予算の伴わないような法案をお出しになるということは、私今後の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 ちょっとはっきりしないのですが、二割ということを大体予定しておいでになるならば、法律でもはっきり二割と書いたらいいじゃないか、こういうようなのが私の伺いたいところです。どうしても二割以上をおやりにならなければならぬ場合が起るということを想定された場合に、こんな形の変った法律を出さなければならぬのではないかと、こう私は思うのです。ですからどういう理由で、どうしても二割以上という——「下ラザル」という文字を入れなければならなか…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 なぜそうしたのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 厚生当局と御相談なすったかしりませんが、今大蔵当局に聞いてもかような立法例はあまり聞いたことはないとおっしゃる。そういうような二割を下らざるものを——二割以上の補助金をやるというような法律は私もあまりよく知らないのでございますが、ほかには例を聞いてない。そうすると一体大蔵大臣の手加減で四割にでもしようが、五割にでもしようが、六割にしようが、予算だけ盛っておけばいいのだということで手加減が自由勝手にできるというようなことは、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 きわめてそういう点ははっきりしないと思うのですが、今の数字の上で一文切れても下ったのじゃ問題になるからというような御心配をなさるという意味なら、日本の予算はできっこない、日本の予算は、幾ら幾らやるということで予算を立ててやるのでありまして、それを内輪であげることが普通でありますが、場合によってこれをこえた場合には補正予算を出すというようなことがあるのが当りまえなんです。それくらい予算というものに対しては厳重にやるべき性質の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 そうすると万一、割合に保険組合が減ってきて、それで金が余る、大蔵省の予算が余る場合には三割やっても四割やってもいいのだ、こういうふうに解釈してもよろしいのですか、どうなんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○田村文吉君 はなはだどうもこの点については納得いたしかねますから、もう少し私どもも前例を調べましてこの問題についての態度をきめたいと思います。質問はこれで打ち切っておきます。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○田村文吉君 提案者に伺いたいのですが、将官、佐官の号俸の上げ方を遠慮されたことは、常識的にわかるのですが、これは文官とのつり合い上一向差しつかえないという理論的な何か根拠がございますか。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○田村文吉君 大体そうしますと政治的の考慮のもとにこれが行われたので、理論的には必ずしも徹底したお考えではないというふうに了承いたしてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○田村文吉君 政府の御当局に伺いたいのでありますが、まあ今度の軍人恩給等に対しては、当然にしてあげなければなるまいということは一般的には考えられておりますが、さて財政的な問題になってくると、これは非常に国民全般が頭が痛む問題になっております。こういう問題、つまりインフレーションによってこういうふうにふえてきた恩給、これは、恩給というものは、インフレーションというものは必ずしも現在の状態で続くものやらあるいはもっと下るものやら、また上るも…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○田村文吉君 軍人恩給は明後年が一番最高であって、より以上にふえることはないというお話を今伺ったのでありますが、私も軍人恩給については、もう軍人というものはないのでありますから、今後ふえるという心配はない、しかし現在は非常に多額の負担を多くの国民に与えておる。ただ私は恩給局長に伺いたいのでありますが、文官の恩給というものがわれわれの戦争前に考えておった時分の公務員の数というものと、今日の比率というものと非常に違っておる、国民所得に与える…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○田村文吉君 これは私ども連合審査はこれで終りますから、私がお伺いすることはできませんでも、われわれの同僚が内閣委員会におられるのでありますから、一応その数字を作って、一つ御発表をいただきたい。こういうことを要望しておきます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○田村文吉君 恐れ入りますが、明日の審議の参考になりますように、今の定義を示していただいたのを印刷にしていただく、と同時にその中に、いわゆる類似行為の中にいろいろな名称がありますね、光線療法とか、あれは一体どういうようなことをやっているものかということのわからんのが中に一、二あるのでございますが、そういうものも一つおわかりになっていると思いますけれども、明日お知らせ願いたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第26号
○田村文吉君 政府委員に伺いたいのですが、文部大臣の指定している歯科技工士学校という特殊のものがあるのですか。またなければないで、文部省で歯科技工を教える総合的な学校というものがあるのでしょうか、ないのでしょうか。