P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 条文のこまかい問題になるのでありますが、三十四条ですね、三十四条の五が一、二、三、四、五、六号までございまして、それから第二項ですか、第二項のあとに六と書いてありますのは、三十四条の六なんですか、どういう意味のこれは六ですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 「納期を繰り上げて徴収するとき。」というようなものをそこ に入れなければならないというのはどういうわけですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 納期を大体なんですね、三十四条の五に「国税、地方税その他の公課の滞納により滞納処分を受けるとき。」、その他云々によりまして「事業主が左の各号の一に該当するときは、政府は、納期限前においても、保険料を徴収することができる。」ということは、これは健康保険にもある、同じ条文が。これはちょっと大体おかしな条文ではないかとすでに思っていたのですが、そこで納期を繰り上げて徴収するというようなことは、どういう場合を一体想定されておって、…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 大体法の観念のもとは一体どこから出ておるのですか。そういう期限がこなければ債務の生じないものを繰り上げてやり得るのだという観念は一体どういう観念から出てきておりますのですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 憲法の精神からいって、その点がどうもちょっと無理があると前から考えているのですが、そういう点については、十分法制局あたりの御検討も済んだ上でのことであろうと思いますが、十分御研究になっておりますか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 もう一つ、そこでさきの問題にかえるのですが、三十六条に新たに六号を加えて、納期を繰り上げて徴収するときには延滞金を徴収しない。しかし納期を繰り上げた場合には延滞金を徴収するように見えるのですが、そこにはいいのですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 今の問題に対する事務当局の見解を一つはっきりしておいていただきたい。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 今の問題は厚生大臣が容認をしてこれに賛成いたしますということをはっきり言っておるのだから、今さら法制局云々ということをおっしゃらないで、厚生省の当局からはっきりと答弁をいただきたいと思います。答弁を要求します。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 この法律は、業者は大体どういう気分で受けておりますか。業者はこういう法律ができることを喜んでいるのでありますか、喜ばないのでありますか、ちょっと伺います。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 近ごろ法律がたくさん出過ぎまして、非常に迷惑しておる分が多い。あまりこういうことは、たとえば厚生省から各都道府県の知事にかようの点についての取締りをやれというくらいのことで済むものを、わざわざ施設をこうせにやならぬという法律までお作りになる必要が、一体どこにあるのか。私はなぜこんなことまで厚生省はせにやならぬのか、こういうことを非常に不思議に思うのですがね。いわんや、今承わるというと、業者が喜んでいると。大体取締りを受ける…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 在来のつまりそれを営業にして、自分はやらないけれども、経営だけやる、こういうような人たちの数は相当あるのですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 どれくらい数があるか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 営業でもってそういうことをやっておる人たちに対しては、都道府県で取り締る方法というのはないのですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 そういうものは、厚生省から都道府県の知事にあてて、かようなものもあるから、同じく取締りの対象にしてもらいたいというくらいのことで、済むことではないのですか。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 さっきお話が出ました学校の問題についても、実は私はいなかの実例を知っておるのですが、ああいう法律ができたために、非常に子弟の多くが、二十里も三十里も離れた所へ通学をする、あるいは下宿をして非常に高い経費を払って学校へ入る。通信教育でその後できる方法もできたようでありますけれども、それでは満足ができかねる観たちが、ある程度までみえもありましょうが、わざわざ離れた都会までやって勉強させておる。こんなことは私は一体悪政だと思う。…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 今の後段の御説明が、私どもと根本考えが違うのです。東京のような所で警視庁のお坂締りなさる程度の問題と、もう山村僻地で麦を食ってようやく暮しておる、まあそこいらに水車小屋があってそこいらに床屋があるというような所と、これをすべて一緒にして取り締るという法律が無理なんです。一体そういうところに中央集権を働かせるということが、考え方が根本に間違っている、こう私は考えている。なるべくさようなことは今日はできるだけ自由に、みな各自治…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 このあとにも同じような法律があって、議員立法として出ておるのでありますが、今日の非常に失業者の多い時代に、各職業を持っておる方が、昔でいえば株ですね、株をみな確保したい、こういうような考え方でみな出てきておられる。これは由々しいことなんです。もしさようなことがあまりにも行き過ぎますということになりますと、いわゆるほんとうの民主主義というものは行われなくなるんじゃないか、こういうことを私は心配しているんです。それで、これを実…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 答弁が済んでおらない。

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 ちょうど話が出ましたが、今のようなことこそ、保健所が取り締るとか、あるいはまた法律を作って取締り方法を考えるとかいうようなことはわかるのですが、今お出しになった法律案というものは、これは問題は簡単なようだけれども、日本の経済機構の根本に触れる問題なんです。というのは、徳川時代にはいろいろな名前で座とか株とかいうものがございました。いかなる商売でもある軒数以上はふやさぬ。それからふろ屋さん、床屋さんなどは当然きまっておる。そ…

緑風会1955/07/28

第22回 参議院 社会労働委員会 第34号

○田村文吉君 私はこれだけの法律でありますれば、とやかくは申しませんが、今後厚生省がなおなお、こういうことをお考えでお進みになるということは、非常に危険がある。議員立法でおみやげ的にいろいろな法案が出てくるのは、それは私は何が出てきてもいいと思いますけれども、厚生省が役所としてお出しになる場合においては、そういう見地でよほど慎重に考えて御立法なさらぬと、とんでもない間違いができる、こう考えますので、以上のことを質問とあわせて御警告を申し…