田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 政府部内においても意見の成熟を見なかったというお話でありますが、それは一体どういうような点で議論がまとまらなかったのでありますか。全然お考えにならなかったのか、お考えになったか。部内においてまたいろいろのこういう考えもあるという意見もあったりして、この意見が成熟するに至らなかった、こういう意味でありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 ただいま御答弁願ったようなことは、どこの役所にもありがちなことだろうと思う、私念のためにそこで提案者に伺いたいのですが、なぜ育英資金の方でこの問題を解決なさろうとしないのであるか。私どもはなるべくこういうようなものが複雑になることを——同じ一つの育英事業についても、母子福祉の方でいくものもあり、文部省の育英資金の予算の方でいくものもあるというようなことは、われわれ統制をとっていく上においてもおもしろくないと思う。そういう御…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 私は今御答弁のございましたように、あるいは十なら十のケースを作った場合に、そこから漏れるものは一つあるかもしれません、二つあるかもしれません、こういうようなことはあり得ると思うのです。けれども、国の大きな行政の面からいきますと、そういうようなものは統一してやられるということが望ましいことです。議員立法でこういう問題までおやりになるという考え方自体が、どうもこの問題だけで言うのじゃありませんが、会期のしまいに限ってこういう問…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 資料をいただいているか知りませんが、育英会の総支給人員はどのくらいになっておりますか。母子福祉の方で御貸与になっている人数はどのくらいになっておりますか。御答弁になったと思いますが、もし……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 大よそどのくらいですか。何%くらいになっておりますか……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 母子福祉の方が育英会に対して何%ぐらいになっておりますか。予算からいうと、非常に違いますね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 約三十億ですから、それに対してあなたの方は、母子福祉で貸与の金高は幾らですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 わかりました。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 質疑に入るのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 ただいまの山下委員の御説ごもっともなんですが、とにもかくにも衆議院から修正された法案が回付されたのでありますから、その問題について審議を始めるということは当然なことだろうと思うのであります。ただ時間的に、今すぐこれから質問に入るのか、あるいはその前に御協議でもあって理事会で御相談なさってなさるのか、こういうことを伺いたい意味で私はお尋ねしたのであります。審議を始めるというのは私は参議院の当然の義務としてやるべきであると思う…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 このまま休憩して、理事会に入ることに賛成いたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 厚生大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、先般来、総合的に社会保障についてのお考えをお持ちになっているので私は非常にけっこうだと思うのです。そこで、今度の健康保険の改正のもとをなすものは何かというと、つまり損害が多いと、その損害が多いもとは何かというと、結核から来ている損害が実は多いのじゃないか、この結核の問題は、ひとり健康保険だけでない。同じ健康保険の中でも、健康保険組合——各会社がやっている健康保険組合でも非常に大きな…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 私の意見を申し上げるようで恐縮でございますが、国民健康保険もなかなか自治体でようやっていけないという困難な状況であり、やはり大きな問題は結核でありますので、私は政府に次から次と資料を出していただく予定でおりますが、一体日本の国民は結核に対してどれくらいの費用を出しているだろうかということは、これは寄せてみたら大へんな数字だと思うのです。そこで、そういうものが非有効に使われたんでは残念なんでございますから、私はそれを一本にま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 私も御趣旨はわかるのですが、そういう大きなオルガニゼーションを作って、この際川崎厚生大臣は来年度の予算にまでもこういうものを積み立てて、そうしてこれをあとへ残していく、こういうところまでお進みにならぬでは、どうも概念的では、日本の国民全部がそれをこいねがっておることには違いない、それから先刻御説明のございました二百億程度でございますか、私はもし詳細に計算するならば、日本の国民が結核に対して払っている負担というものは、おそら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 そこで私は大臣の御答弁でなくてけっこうなのでありますが、在来国民健康保険及び組織労働者関係の健康保険、こういうようなもの及び官庁における共済組合などですね、こういうようなものがばらばらになっていること自体が、早くいえば国民に対しては非常に不公平な扱いになっているのじゃないか、こう私は思いますのででき得れば早くこれが統合されることがいいのだ、そのことはさっき申し上げた結核対策に対する大きな一つのテーマとしても問題になる、しか…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 私は参考に申し上げたいのでありますが、なかなか各会社等において負担している結核に対する費用は莫大なものです。こういうものをまとめてお出ししてもよろしいから、これを統一的に国なら国が思い切ってやる、こういうことができるのだと、こういうことは先刻大臣に一つの例証として申し上げたわけなんです。そこで、そういう点について、まあ大臣も来年度の予算にはということですが、ただ結核対策費の百二十億を百五十億にしたとか、あるいは二百億にした…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 今申し上げた言葉が足らなかったのですが、早いことをいえば、今の健康保険の保険料率も、結核なら結核に対して政府がこういう対策をとってくれるということになれば、保険料は半分でもよい、千分の六十が千分の二十でもそろばんに引き合う、また各会社は、健康保険組合でも非常に料率を半分以下にする、そういうことになりますと、それだけ金が浮いてくる、そういう金はもう出してもいいのだ、ただ政府が統一した仕事をやりなさい、こういう意味のことでござ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○田村文吉君 動議を提出いたします。この辺で質議を打ち切って直ちに討論、採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○田村文吉君 それに関連。今のお話は私質問された方ももっともな意見があると思うので、これはこの法律ができる時からの問題なのです。それで実際の扱いの上で事実労働者は保険料を払っていた。会社の方で仕事の金の都合がつかなんで納めておらなんだというような場合があった場合、実際の扱いにはそういうものを払うような方法の運用ができないものですか。しているのじゃないですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○田村文吉君 もう少しメリット制を強くする考えはありませんか。