田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 すでに内閣に問題が移っているというお話でございますが、人事院としては地域給を廃止すべしと、こういうお考えにまとまっているのですね。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 地域給をやめるとそれだけ金が浮いてくるわけなんでありますから、それを全般にまいてやれば大へんみんなが喜ぶことだろうと思うのです。私は一面において不利益を受ける人もあるけれども、平等になるわけで利益を受ける人も出てくるわけです。そういう意味で一日も早くおやりになった方がいいのじゃないかと、こう考えられるのですが、答申々々ということをお待ちになっておってもなかなか容易でないと思うのですが、一体大蔵当局はやる腹を持っておるのです…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 文部大臣にお伺いいたしたいと思います。これはこの間も地方の高等学校で問題になったのでありますが、実は地方の高等学校の学力が低下しておるために、東京のいい学校に入ろうというときになるとみななかなか入学ができない。一年、二年を停頓せざるを得ない、こういうようなことだから、もっと一つ学力をつける方法を考えたらいいじゃないかということで、それじゃいい先生をもっと東京から引っぱって来ることを考えてほしいということを県にも話をしてやろ…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 まあとっぴな議論でありますけれども、むしろ地方から来た学生を優先して、一ついい学校へ入れてやるというくらいまでならないと、都会に人間の集まってくることは、これは防げませんよ。それから先にも申し上げたように公務員の手当だが、地域給などといって、東京にいれば給料が高いし、いなかにいれば給料が少いというようなことをやっていて、これであなた、日本の国が満足にいけるわけはないのです。こういう点を照合して、もっと地方に人口を分散するこ…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 大麻国務大臣にお伺いいたしたいと思いますが、去る一月の一日に新潟県の弥彦神社において二年参りという行事があって、その行事に一ぺんに一万人そこいらの多数の人が集まったために、それが帰るときに非常な混雑を来たした。そして百二十四人の尊い生命をなくしたのであります。私は被災の方々に対して、遺族に対しても非常にお気の毒に存じておるのでありまするが、ただこいねがうところは、再びかようなあやまちのないようにすることが必要なんだ、一体警…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 最善の注意、最善の注意ということだけでは私はいかぬので、公衆道徳というもの、公衆道徳をだんだん上げるということも一方に大事でございますが、ある程度法律ができて、その法律に従って皆が公衆道徳を守っていくということによって世の中を平和に送ることができるのです。私はそこで伺いたいことは、今度ああいうような集まりということに対しては、一体自由にお許しになるのかどうか、お許しになるとしたならば、これは当然起るのですよ、こういう問題は…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 今の問題は、もうすでに子供は学校で一生懸命に教え込まれているのだから、私はそういう子供にうそを言うようなことをして、また直すのだというようなことはしたくないと思うのです。思いますが、ただ不自然な、日本人に適していないようなことであるとすると、これは一日も早く直した方がいいのですね。そういう点で私は少し疑問を持っている。疑問を持っているのだが、やるならやるではっきりとしてやってもらわないと、子供たちが守ることはおとなも守って…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 外務大臣はいらっしゃいますか。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 政府委員がおいでになれば、政府委員でけっこうです。——外務大臣に対する質問は、私の同僚議員よりほんの三分か五分いただいて質問さしていただきますことにいたしまして、私の質疑はこれで打ち切りにいたしたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○田村文吉君 ちょっと専門家ではない私どもには納得のいかない点があるのですが、なぜ初診料と注射料というものを含めたという考え方にならなければならぬのか。もしなんなら、初診料というものを下げて注射料を上げて、注射というものは損のいかないようにするというような方法はなぜとることができないものであるか、これはちょっとしろうとの私どもにはわからない。この間から伺っておりますというと、日本において注射というものが乱射され過ぎているというようなお言…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○田村文吉君 私は初診をお願いするときに、注射を願うということになるのかならぬのかわからないその注射料の一部まで、初診料にお取りになるという考え方がわからない。そこで実際注射をなさるために医師の方々が注射は技術料ももらえないような、損をするようなことになるような不自然なことをしておかれるよりも、当然注射料は注射料として相当の技術料を払うべきである、そのかわり初診が高いというならば下げたらいいじゃないか、こういうまあちょっとだれでもわかり…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○田村文吉君 ちょっとわからなくなるのですが、良心的に注射も要りませんし薬も要まりせんというような医者は、非常に私は良心的におやりになっている方である、そういう方には当然に診察料も十分にお支払いするならする、また必要であったならば今度は注射をする、必要であったならば投薬をするという場合には、それの技術料というものは相当に支払われるのが当り前のことである。どうもその点がどういうお話であるか、今まで伺ったところではちょっと納得がいかないので…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○田村文吉君 ちょっと中野さんに伺いたいのでありますが、中野さんのおあげになった数字を厚生省の当局としてはお認めになっていただける数字なのでありますか、たとえば大阪では一八・五減ったとか。香川で一三・五減るとか、京都では一五%減るとかいう数字ですね。厚生省で、三月調査というものでやった数字でやったからそれで食い違いはないと、こういうことをお述べになったのですが、これは実は厚生省当局の方で、その数字は大体肯定のできる数字なのでありますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○田村文吉君 そこで中野さんに…。そういう非常な常識的に考えてもあり得べからざるような食い違いがあるのですね。そういうものについては厚生省においでになって、そういう問題の食い違いのあるということをお話いただくことはできるのでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第7号
○田村文吉君 これは韓国人の問題云々でございますが、中小企業にはこういうことはえて非常に多いのでありますから、こういう問題のために一つ一つ出張して調査するということはいかがかと考えますので、一応これは理事会でお諮りなされて、理事会のほうでお話がまとまりましたらおきめ願いたい。今すぐここでそういうことを決定するのはちょっと早いと思います。いわんや労働省のお調べというのはほとんど出ておらぬわけです。もう少し進んで、理事会で御相談の上でいいと…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 まずもって文部大臣にお伺いいたしたいのであります。国民道義の頽廃から考えまして、今日ほど文教の刷新が要望されているときはないと考えるのであります。在来ややもすると第二の国民を作るべき教育の問題が党派的に利用されたというようなこともないでなかった。こういう点を遺憾といたしておったのでございまするが、今日は国民多数の支援を得て成立いたしております鳩山内閣の文部大臣として清瀬さんが御就任に相なったのでありますので、私どもは実は総…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 今の教育の問題、ことに普通教育一般に関する問題につきましては、全国の父兄の一般が非常に心配しておる。これは子供を持っておる人、あらゆる人が心配しておる。でございますから、私はいわゆる爛頭の急務じゃないかと思うのでありまするが、じんぜん、審議会とかいうようなことで日が延びるということを実は非常に心配しておる。すでに十年のほど、私どもの予期しない教育方針で教育が続けられてきたのでありまするが、この教育を直して、また今後のものを…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 次にお伺いいたしたいのでありまするが、紀元節の復活というような言葉を用いますというととかく何か古いことを言うようなふうに一般に考えやすいのでありますけれども、私はあらゆる団体がその創立を記念するという意味でその日を祝祭日とするというようなことは当然なことであって、お互いが誕生日を祝うというのと少しも変るところないのでありますが、ことに古い歴史を持っておりまする私どもの日本のような国において当然その肇国の日をお祝いする、肇国…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 文部大臣に対する質疑はこれで終りました。 次に通産大臣と大蔵大臣にお伺いいたしたい点が二、三あるのでありますが、まず両省に関連の問題でございまするが、先国会で砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置に関する法律案というものが出まして、いわゆる特殊物資に対する輸入価格と国内価格との差が非常に多い、これを国家が吸い上げておくのは当然じゃないかというような考え方で法律案が出たようでありますが、この臨時国会には出ておりません。出てお…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 何らかの対策を御研究になるということでございますが、こういうことを見のがしておきますということは、私非常に社会人心に与える影響は大きい。でありまするからこれはほうっておけない問題なんです。で必ず御対策をお立てになるのか、ならぬのか。お立てになる場合に私は砂糖だけじゃないと思うんです。あらゆる物資がそういう輸入が窮屈にされて国内物資が上るということは当然起り得ることなんです。これに対する為替管理、貿易管理をやっている限りでは…