田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田村文吉君 二年に一ぺんでいいとおっしゃったのは、二年に一ぺん行って二年分をお調べになるのか、二年に一ぺん行って一年分だけをお調べになるのですか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田村文吉君 さっきのお話しの十万件くらいの公共企業体なんかの工事ですね。それは一体不正は、どのくらいお調べになった中であれだけの不正なんですか、十万件というのは。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田村文吉君 そうすると、大体一割くらいをお調べになった結果があれくらいに出たのだと、こう想像してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田村文吉君 では、不正の件数とか不当の件数とかいうのが二千何百件と出ておりますね。そうすると十万の中で二千二百なんですが、一割しか見ておらぬとしても二万二千件の不正工事が起っておることになる。そうすると、工事というのはごく、二割二分とか二割五分くらいがみな不正にやられておるのではないかという疑心暗鬼を持つのですが、それはどうなんですか、どういう勘定になりますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田村文吉君 そこで、その問題は大体勘でもって悪いようなところに行ったのだから、件数がよけい出たのだ。そういうふうに想像したいと、こうおっしゃるのですが、しかし一般から言うと、常識的には、補助件数のものに対して一割かりにあったとすれば一万件だ。そうすると十万件に対しては約一割、そうなると、金高にしてもごく……。一昨年の分ならば八百億だから八十億とか、七百四十億とか、こういうことで非常にこういう問題について国民は心配をしておる。これをさら…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 今の公共企業体労働関係法に重大な関係のある問題なんでありますが、これのこまかい審議の方法については、今お話があった通りで、追っておきめいただくのはけっこうでありますが、私根本的に、この問題について一つ疑いがある点がある。というのは、ちょうどいい機会で、一般の労働問題としての質疑をお許しいただいている際でありまして、ただいま局長がおられますので、私伺っておきたいと思うのでありますが、私どもの古い時代の考え方と言えば言えるであ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 むしろ婉曲に私の所論を反駁されたようなふうに私はとるのでありまするが、私は公務員であろうが、民間企業であろうが、予算があるとかないとかというような問題は別として、支払うべきものは支払うべきだ。また予算があるからといって、よけい支払うということは穏当でないのだ、こういうことを私は言いたいのであります。これは卑近な例でありまするけれども、私どもは、自分の子供がまだ幼なかったころに、東京からよくみやげを買って参ります場合に、相当…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 私どもは詳しいことは知りませんが、イギリスあたりの労働組合の出発が、いわゆる同業の人たちの、ハンディクラフトというのですか、そういう人たちの職種を守るために起ってきたのが労働組合の始まりのように聞いておるのです。こういう観念でいけば、私またわかると思うのです。しかし、鉄道の工機部に勤めている職工と、それから大会社の大鉄工所に勤めている人と、町の工場にいる人とが、同じ技術を持っていても賃金が違ってもいいんだと、こういうことが…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 私だけ同じ問題について、繰り返し繰り返しお話をして伺うのは恐縮する次第でありますが、大体私の考え方は労政局長も御了解になり、それがしかあるべしという御肯定の意味に私は納得できると思うのですが、今の公労法における資金上、予算上というものですね、こういうことをそもそも政府みずから発案してそういう誤まりを犯しているのじゃないか、こう思うのですがね。それだから仲裁委員もやはりそういったようなところで、資金上、予算上できない場合には…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 そこで、どうなんでしょうかね、今言った通り払う能力があったから払うと、また取れる余力があると思うから取るという考え方でなしに賃金というのはいくものだ、今日はその交流を妨げている分子があるからそういかないのだ、格差というものはますます強くなって来る、こうなっているのですが、労働省としては、ある程度賃金というものはかくあるべしというようなお考えを、専門的な御所見の御発表をあなたから願えればけっこうですが、ございませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 重ねて伺いますが、同じ労働に対しては同じ対価が払われるということが願わしいことじゃないかと私も考えるのだが、さて家族があるとよけいもらえるし、家族がないと少いという制度が、まだ世界のどっかにやっている所もあるのでございましょうか。私は日本でも今まではやむを得なかった、やむを得なかったが、こう安定してきている時代に、まだ家族手当とかそういったようなことで賃金をきめていかなければならないようなことを政府が第一におやりになってい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 私まことに残念に思うのですが、労働省に世界の各国において今の家族手当なんというものをやっているかやっていないかということは、いまだにおわかりになっていないということは、労働省の名誉にかけて、どうも非常に私は残念な答弁であると思うのでありますが、必ずおわかりになっておるはずなんだから、きょう資料をお持ち合せがないということに私は了解したいのです。そこで終戦後のあのインフレの時代において、食えるか食えないかというときに、何とか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 労働省だけの問題ではない。一体人事院でも政府でもこういうことをやっているのですか。政府自体がもう少しはっきりとそういう大事な問題に目がさめてないのだから、これは一つ労働行政を扱う立場から、そういう問題についてもっとはっきりしてもらわなければいかぬと思う。
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 ちょっと今の問題について、まあひっきょうするところは同じ問題になるだろうと思いますが、ただ私は家族手当なんというものをいつまでもいつまでも放って置くべきじゃないんだ、やめるべき時代になっている。ところが今竹中先生のおっしゃるのは、今までやってきたものを急激にやめられたのじゃみんな困るのじゃないか、こういうような意味で話を政治的に考えられるということは、これは私は別です。ただ政府はいつまでものほほんと家族手当というものの範を…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 そこで私はいろいろきょうは有益なことを伺ったのですが、もう少し……。今は転換期にきているのですよ、賃金の問題に対する考え方が、要するに十分にできていないから、こういうでこぼこができているのだ、これをどうしたら直るかということをお考えになるべき時期だ、これが一つ。 もう一つは、私はさっき申し上げたあれについて御返事を承わっていなかったのですが、職安法において、もっとこの自由な民間の、私立のものもある程度まで規制を加えて許可し…
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 今の問題は、これは私は民間でもできる問題じゃないかとおっしゃるが、民間では報酬はもらえない。報酬をもらってやることはできない。
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 ほとんど有料のは認めていない。
第24回 参議院 社会労働委員会 第16号
○田村文吉君 それで私はそういうことはむろん取締り規定とか、そういう問題は一方にちゃんとつけていなければならないが、できるだけ失業者を十人でも百人でも減らすということを考えることが、今日全九千万の責任じゃないか、こういうことを考えるというと、あるいはもし弊害が若干あるなら、そういうことは取締りをしても、できるだけ就職の機会を与えてやることをお考えになるべきじゃないか。私は残念ながら、現在の政府のおやりになっているだけでは満足できない。む…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 厚生大臣にお伺いいたしたいのでありますが、日支事変、大東亜戦争に基きまして、第一に軍人、軍属その他これに準ずべき者の戦病死者の数であります。それから第二に行方不明になっている者の数、第三に国外の残留者の数、それから第四に非戦闘員でありまして、たとえば内地で爆撃を受けたとか、あるいはまた外地で捕虜になってそのまま死亡してしまったというような統計数字を一度国会の記録に残しておきたいと考えますので、もう今日は大体明瞭していること…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 その他の数字についてはとおっしゃいますと、どこでそのお調べができ上ることになっているのでしょうか。