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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 議論をしましても始まらない問題ですから、私は議論をしたくないのですけれども、小さいから大きいからといって、私は区別されるよりも、建物を一階まで建てて、あとは二階から予算が通らなかったらやめるというようなことがあり得ていいのかどうか、こういうことを考えてくると、もう少し私は政府事業というものは常識的にものをやってもらわんと困るのではないか、かりに二年目にきて、予算が通らないというと一階で建ちっぱなしにしてやめてしまう、しかし…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 一体この仕事が、かりに三年に分割した場合に、一年ごとに、三分の一ずつ利用ができるという性質のものなら私言わぬです。三年たたなければ役に立たないのです。そういうようなものを、金を一年も二年も政府の財政窮乏の折から金を使って、三年たたなければ役に立たない、こういう不経済なことを、もうわかっていながらそういうことをおやりになるということが、私は非常にあなたの今お話を聞いておっても納得できないのです。そういう点がぜひ一つ是正さるべ…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 だが大蔵省で、私らの方では思うようにいかぬのですとおっしゃっるけれども、今の参議院の方からいうと、何とかことしは完成してもらいたいと要求したところが、大蔵省で削ったと、こういうのです。だから私はそういう点は大蔵省がもう少し目があいてくれないと困るじゃないか、こう申し上げるのです。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 むだ金を使っているということだな……。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 ちょっと伺いますが、速記タイプというのはどういうことをやるのですか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 それ現に今どこでお使いになっておりますか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 それは、それがために人手がセーブできるということになるのですか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 あるいはきょう資料の持ち合せがないかもしれませんが、一体裁判の一件に対する日数というものは、近年一体どういうふうに短縮されつつあるのですか、その問題を一つ……。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 お手持がありませんでしたらば、分科会を開いておりますうちにその資料を御提出お願いいたしたいと思います。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 今の問題に関連するのですが、いわゆる新生活運動が起っているのだから、裁判所でも一つ新生活運動として時間を厳守することを……これはまあ私は日本で一番先にやらなければならぬことじゃないか、こう思っております。希望を申し上げておきますが、ただ一つ、これは十年経ってもほとんど同じです。二十年経っても同じです。今になって努力している、努力しているとおっしゃるけれども、それはほとんど変らない。何とかこれはなさらないと、文化国民としては…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 それからさっき伺ったけれども、はっきりしなかったのですが、今の速記というやつですね、これは速記を用いるのは、まず普通の速記を裁判所に入れるのが順序なんで、タイプで打つ速記をお考えになって先におやりになるというのは何だか順序が転倒しているように私どもには思われるのですが、普通の速記さえお入れにならんでおいて、まずタイプを打つ速記を入れることを考えるのはあまりちょっと破天荒のように考えるのですが、どこか外国の裁判所ではやってお…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 さっき資料をお願いいたしましたが、言葉が足りなかったかもしれませんが、各裁判所別に件数、一件の時間というものが少くとも昭和二十五年くらいからどんなふうに推移してきているか。簡易裁判所もあるでしょう。家庭裁判所もあるでしょうが、件数がどのくらいになって、どういうふうに一件の日数は片づくようになるというふうなことを、おそれ入りますが、どうせ全部をお作りになるためには、各裁判のあれが要ると思うのですね、ですからその内訳を書いてい…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 万一、明々後日までに間に合わなかったら一つ予算委員会があるうちにぜひ私はお願いしたいし、それくらいのことは一つ能率の増進をはからなければならぬ裁判所としてお考えになっていいじゃないか。あまりにも裁判日数が日本では長過ぎるという非難が多いのですから、そういうものはもう少し早くできるようにしたい、それには統計をちゃんとおとりになっているんじゃないかと、こう思ったのですが……。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 私のほしいのは、一つの事件について何日かかったという統計を各裁判所――地方裁判所、高等裁判所でちゃんととっておおきになっているんじゃないかと思うのですが、とっていませんか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 それはあとからおとりになるからそうなので、事件々々について、何日をもってこの事件が終結したということは、必ず事件についてわかっているはずだと思うのです。ですから、それを算術的にずっとお作りになっていただけばできるのでございますが、もしこういうものをお作りになっていないようでしたら、これは私はお願いしておきます。そうして一体、裁判所の能率というものはどういうふうに進んでおるということは、やはり御検討なさる必要がある。現にこの…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 会計検査院というのは、われわれが一番信頼を申し上げておるし、その活躍を大いに期待しておるものなんです。そこで現在の職員の数で十分かということを申し上げるというと、むろんあなた方は、足りないということをおっしゃるにきまっておるが、そういう意味ではなくて、むろん常識上の範囲内において、ものを判断しなければなりませんが、大体これで検査を十分にお尽しになっていらっしゃるおつもりでいらっしゃいますか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 もう一つ、会計検査院の中に、地方に出て供応を受けたとか何とかいうようことの忌まわしいような話も聞かぬでもないのでありますが、これはわれわれ国民が一番頼りにしておる検査機関なんでありまして、そういう綱紀の粛正について遺憾の点がないと言いたいのですが、どうもそうもいかないような場合もあったかのように聞くのですが、これに対してどういう心がまえを持ってやっていらっしゃいますか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 給料が少かったり旅費が少かったりすると、ややもすればそういうことに陥りやすいのは通弊なんですが、そこで検査官の方はずいぶん、いわゆるやぼというくらい、厳正にお考えになっておる方もむろんあるのですが、そうかといって、出られたら旅費が足りないというようなことでありますと、私は一番困ると思うのでありますが、そういう費用が一般の公務員と何ら区別がないということは、私はむしろ遺憾だというくらいに思っておるのでありますが、そういう点に…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 そのくらいの旅費になれば大体それでやっていけますね。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 今の指定旅館の問題が出たんですが、私は指定旅館というものができて、各府県などがそれに大へん便宜をはかってあげるというようなことが、かえってものを乱す端緒にもなるのだから、一利一害でありますから、そういうふうなところは良識によって適当におやりになるというところだろうと思うのです。 で、私が伺いたいのは、二十八年に百三十億未満の不正工事とか、あるいは不当支出とかいうものを検査院で摘発になった。それから昨年度二十九年度の分に対し…