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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 最後に一つ伺いたいのですが、通産省の公益事業局の電気の調べですね、経済企画庁でお調べになっているのと常に権限がはっきりしないような気がするのですが、あれは一つにまとめられた方が都合がいいのじゃないかといつも思うのですが、特にこれを拝見すると、出張旅費が十万円、二十万円というわずかな経費でおやりになっていらっしゃるのですが、あれはどうなんですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 今度の新聞に出ております二千万キロくらいのああいうのを、あれはあなたの方でお調べになっているのですか、公益事業局の方で調べているのですか、どうですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 そうです。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 あなたの方でお調べになったのではないのですね。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 ただ出張旅費十万円とか二十万円とかというわずかな金でおやりになったって、事実上実際問題としてできない。やるならばもっと総合的にすっかり経済企画庁でおやりになったらいいし、中途半端だと、こう考えてお伺いしたんです。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 水力だけじゃないんですね。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 関連して。今の問題ですがね。ひとり参議院だけじゃない。衆議院であろうが、国の営造物全部に関して関係する問題だと思うので、私は秋山委員の言われたことは非常にもっともな点があると思う。これはただ参議院とか衆議院だけの問題じゃないのだが、一体国がそういうことについてはもう少しはっきりした態度をきめていく必要があるのではないか。今の法制下においてはやむを得ないということになるのですかね。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 ついででありますから、衆議院で今度できます新築は、庁舎の増築はどこなんでありますか。それから議員宿舎というものが今度できるのですが、これはどこへできるのでありますか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 宿舎の方はこれで一段落になるのですか、まだこれはきりなく何だかできるような気がするのですが、どうですか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 大へん安いといっては悪いけれども、非常に住みやすいような格好になっている、家賃も安いというようなことでございますから、これはほとんど全部の人が要求するようなことにだんだんなっていくので、これはある程度きりなくふえていくように私考えておるのですが、今のお話で、まずそれで一段落ということでございますが、実際それでおさまりますか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 御承知のように、民間では家がなくて困るので、住宅政策に非常に苦労している際でもありますので、あまり議員さんのために自由な、豊かな宿舎ができていくということで、しかも家賃といいますか、非常に安いというようなことが、いわゆる国民の反感を招くのではないか、こう思って実は心配しているのです。あなた方の方に伺ってもしょうがないけれども、たとえば、宿舎においてそういったものをもう少しモデレートにおやりにならないと、いつまでたってもこう…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 国家公務員というものは、非常に安いときに入っているということになるのです、そうおっしゃると。われわれどうも常識で聞いた計算からいくと、議員宿舎というものはかなり私は安いと思っているのですが、それより公務員の方はもっと安いのですか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 関連して。それは物件が全然別のものなんですか。一つの物件のものなんですか、どうなんですか。全然別の物件なら、翌年別の工専者に請負わすことができるのですが、一つの関連した物件だとそれがなかなかできないと思うのですが。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 僕はそれを聞くのじゃなくて、今建っている建物というものが、来年もやはり継続してやる場合には、一つの建物が一つの関連した建物なんですか、全然別の建物を考えているのかということです。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 そうすると非常に不都合なんでしてね、もうそれじゃ入札も何もない。そんなの一体どうなるんです、今度は手をかえて、飯場をかえて、別に建物を建てる、仮設物を作ってやるということになったら大へんなことになる。ですから結局継続費でやるものと結果は同じだということになるのですよ。だからそれならば、そういうような継続費を要求して予算を立つべき問題であって、途中で切っておいて、自由にできるのですというお話が、ちょっと合点がいかないな。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 同じ問題で、衆議院はどうなんですか、庁舎の増築の問題は、これは全く一件で、これで完了するものなんですか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 ちょっと伺いたいのでありますが、これは何年に完成する予定になっておりますか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 そこで問題は、こうやってこれだけの工事を四年にも分割してなさる場合に、たとえば暖房工事とか水道工事というものが離れているというのならばいいのですが、そうでない建築自体を四つにもお切りになるのは、どういうふうにして一体お切りになるのでございますか、そういうことが事実上できますかどうかということが一つ、そういうことをなさった場合には、やはりいろいろの小屋の建設であるとか、それから機械類を運んでくる関係だとかいう意味で非常に不経…

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 そこで問題は、あまり例はないけれども、こういうものにもやはり継続工事を認めてもらって、初めから全額の契約をしてしまう、そういうようなことはお考えになったり、あるいは政府と折衝なすったことはありますか、ないのですか。

緑風会1956/03/19

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田村文吉君 大蔵政府委員に一つお尋ねしたいのですが、こういうだれが見てもみすみす不経済なことであり、かりに今度入札をなさる場合になっても、やはり前の人がやらないと大へん不都合が出るというようなことも、非常に無理なことも起る。全然手を変えてしまうということになると、これは前の人がやるべきはずの工事であったのが抜けておったとかいうようなことが事実上想定されるのです。でありますから、どうしてもこういうものをやるならやるときまれば、継続工事で…