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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○田村文吉君 関連して……。今の委員の選任の問題ですが、なるべくこういう委員は裁判官のような位置を持っておられるというようなことになれば、非常に安心して労使双方ともまかせることができるし、信頼ができるということになるのだが、今のような問題は、御質問のあった問題は、委員の任期が二年ですね、二年たつとかわるわけです。で、かなり政党の勢力に左右されるおそれがあるのではないかというところが今の平林委員の質問の意味であると思うし、私も実はこの制度…

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○田村文吉君 今、中山会長のお話が出まして、ああいうふうに留任して適任の方がおられるというような場合も考えられるから、二年で切ったところで、さらに二年、二年と続いていくかもしれぬというのでありまするが、私は現在の労働委員会の一番の欠点は、あの労働委員の方々に位置の保証がないということ、これは一年たったらかわるというようなそういう点が、思い切ってほんとうに国民のために、国民の審判を下すことができないような位置にあられるということでないかと…

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○田村文吉君 それから今の第二十三条の第二項の一号ですが、政治的団体の役員となることはできないんですが、政治的団体の役員である人は差しつかえないんですか。

緑風会1956/04/12

第24回 参議院 社会労働委員会 第22号

○田村文吉君 いけないのですか。

緑風会1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○田村文吉君 関連しまして……。現在の委員の方々はどういう方々が委員になっておりますか、名前をちょっと……。

緑風会1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○田村文吉君 昨年一年で何回くらいその会を開かれたのですか。

緑風会1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○田村文吉君 審議会にかけられた事項というのは、どういうことをおかけになって、どういう審議会の答申をなすっておいでになりますか。全く無用なような形になっておるのでは、若干でも国費を使っておることでもございますから、注意していただかなければならぬし、今の山下委員からお話のあったように、全然、名前だけは連ねておるけれども、さっぱり出ておらぬというようなことで、その会が運営がうまくいっていないようならば、さらに三年間延長するという必要もない、…

緑風会1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○田村文吉君 一年にどのくらい審議会のために経費がかかりますか。

緑風会1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○田村文吉君 質疑を打ち切って討論に入ることの動議を提出します。

緑風会1956/03/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第20号

○田村文吉君 今山下委員から資料の提出もお願いしてあるわけでありますが、これは本会議中に出していただけばけっこうでありまするけれども、要するに、ただいたずらに名儀だけの審議会になりまして、功績をあげてゆかないようなことでは、さらに三年延長するということは意味をなさぬ、こういうふうに考えまして、先般来竹中委員からの御質疑も、これを有効に一つ働かしてもらいたいという意味であると私は考えます。そういう点について十分の厚生省でも御注意をされてや…

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 簡単な問題ですが、平壌に四十八人が集結したということはどういう人たちがそこへ集められたのですか、集まられたのでありますか、それがおわかりになりますか。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 それ以外には帰りたいという人がないということに了解していいのでしょうか。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 犯罪か何かを犯したためにという名目で押えられているような人がいるのでしょうか、いないのでしょうか。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 関連。局長に伺いますが、今の山本委員の質問の、政府の、国会の承認を得るということは、将来予算上資金上等の問題が起る場合に関係することも考慮して国会の承認を得るというように、誤解じゃないが、ちょっと話を私は伺ったのですが、私はこの伺いたい意味は、そんなこととは関係なしに、政府が国民の代表である国会のあれを得るという意味でお尋ねになるのじゃないかと、こう私は考えているのですが、その点はどうですか。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 今のようなお話、ごもっともの点もあると思うのですが、国会の承認も得て、きわめて公平妥当に仲裁裁定をやろうという場合に、政党に所属する人を、二人以上はいかぬけれども、一人は入ってもいいと、あるいはまた役員になってはいけない、一人は入ってもいい、こういうようなことは、ちょっと政党には所属しないということにはっきりした方が私どもはいいかと思うのですが、それに対して審議会でそういう地位というのは、もう論戦はなかったのですか。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 じゃ次に同じ問題で……。そうしますと、第二十四条の四項と五項の関係でございますが、四項の場合には、「公益委員のうち一人がすでに属している政党にあらたに属するに至った公益委員をただちに罷免する」、それから五項になりますというと、「内閣総理大臣は、公益委員のうち何人も属していなかった政党にあらたに二人以上の公益委員が属するに至った場合は、これらの者のうち一人をこえる員数の公益委員を、両議院の同意を得て」と、ここに「同意を得て」…

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 関連しますが、今のはあれですか、同一政党に必ずしも二人が入るということでない場合も想定されてよろしいのじゃないのですか。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 ええ、なりませんけれども、この書いた条文からいくというと、問題になるように書いてある。

緑風会1956/03/29

第24回 参議院 社会労働委員会 第19号

○田村文吉君 そう。

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 大へん総理にもお疲れのところをわずらわせて恐縮並んでありますが、私が最後の総括質問の光栄を有しているわけであります。きわめて素朴な質問でございまするけれども、今国民の大部分の人が感じていることを私は総理に訴えて、そして総理はどういうふうにこれを善処されようとしておるか、これを伺ってみたいと、かように考えております。 問題はきわめて素朴な問題でありまするが、保守と革新との二大政党ができ上りましたということは、一面今後の政党政…