田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 五十九条の二の項でございますが、家族療養費の半額負担ですね、これは療養費中の被保険者の一部負担を差し引いた半分を保険者が負担するという意味に解釈するわけなんですか。これは在来もそうなっておったのでございましょうか。例を言いますと、今度の入院料がかりに一日百円支払わなければならぬという場合に、本人の一部負担である一日二十円というものを差し引いた七十円の半額、すなわち三十五円が保険者の方で負担するので、本人は六十五円を負担する…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 わかりました。そういうふうに解釈できればけっこうです。それから八十八条の「事業主以外ノ者」という、この意味はどういうものをさすのですか。八十八条に「事業主以外ノ者故ナク第九條第一項ノ規定二依ル当該職員ノ質問ニ対シテ答弁セズ」云々とございますね、この場合のおさしになる「事業主以外ノ者」というのはおよそどういう人をいうのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 何だか「事業主以外ノ者」というと、非常に広くおとりになってあることが、大へんわかりづらくしてあると思うのですが、もっと適当の用語を考えられなかったのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 そうです。はっきりしている。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 それから診療報酬支払基金法でありますね。あれも診療費その他の支払いがおくれて困るというような声を聞いているのでありますが、現在どのくらい……。診療いたしましてから何日目くらいで払われているのが普通でございますか。また、都道府県によって違っているところもあるんじゃないかと思うのでありまするが、この支払いがおくれているということは、非常にお医者さんとしても困る。で、現在どうなっておりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 最善の努力をなさるということでありますが、これは一つ大臣からも特に、そんな金の御心配はむろんできるわけでありまして、医師の方に支払いが延びるということは非常にまずいと思うのですがね。そういう点は、これは特に大臣から資金上の御配慮をお願いいたしたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 私はできるだけという言葉が最もいけないことだと思うのです。そういう言葉ではなくて、そういう翌々月の末日までには支払いを要するものというものならば、それは必ず守りなさい。励行しなさいということを私は大臣が責任をもっておやりにならなければいけないと思う。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 そうすると、赤字のあるうちは支払いを遅延なさるという意味ですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 まあこの法律がどういうふうにしていっているのか知りませんが、五億でも十億でも赤字が出た場合には、それだけのものは医師の方にしわ寄せがゆくんだということでは非常に困るんですね。これは大臣として、さようの場合には、資金の支出方法がないと私は言えないと思うのですが、こういう問題については、年度末に行って金がないから払えないと、従ってお医者さんががまんするというのじゃ私は相済まぬと思うのですが。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 最後にちょっと、資料の御提出だけ願えばけっこうなんでございますが、いただいた資料の中にないのですが、組合保険の男女別及び平均の標準月額の数字は今おわかりでしたらちょっとお示しを願いたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 けっこうです。私の質問はこれで終ります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 あまり勉強もしていないで伺って恐縮でありますが、今度の改正のおもな問題の中に、第六章の営業という問題がございます。そこで、営業する人が、衛生管理者のような者を業種によっては置かなければならないということになりますが、これは中小企業に関係するところが相当ございますか、ございませんか。たとえば、どういう種類のものが政令で指定の中に入るのでありますか、私のおそれるのは、中小企業者がこれがために非常に当惑するような事態が起らなけれ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 もう少しく具体的に、一般の中小企業で作っております菓子類、まあ日本古来のお菓子でございますと、米菓——米の菓子ですね。そういうようなものにいろいろの加工をする。そういったような問題の工業には、これは適用されることになりますか。そういう点が一番中小企業者として大きな影響を受ける問題でありますから伺いたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 乳製品ということはおもに御指定になさるお考えのようでありますが、もうちょっとそこは限界がはっきりいたしませんですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 大体それでわかりましたが、政令でどんどんこれが加えられていきますと、非常にけっこうなことではあるが、それがために中小企業者が一々食品衛生管理者を置かなければならないというようなことで、五人、十人使っておるようなところの工場が非常に迷惑をするということが起っては大へんだ、こういう考えなんですが、これもやむを得なければすべきでありますが、そういう点はもっとはっきりとこれをお打ち出しになっておくべきではないかと思うのですが、政令…
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 そういたしますと、現在のところにおいては、今御指摘になりました三種類のもの以外には、これを拡充するお考えはない、こう了承いたしてよろしゅうございますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 ただ、繰り返してくどいようですが、現在はそうですが、それがどんどん拡張されて、しかし弊害がある場合には当然なさるのが当り前だと思うのですが、何かこういうものははっきりと法律でおきめになっておくべき性質のものではなかろうかと思います。こういう非常に大きな負担がかかることが一片の政令で変えられるということになるというと、非常にこういう事業に携わっておる人の不安を招くことになるのではないかと思うのですが、そうお考えになりませんか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 具体約にそういうものを摘記することができなかったならば、何か抽象的にでもけっこうですが、何かこういうことが起る可能性があるものとか何とかいうことをうたうことはできないものですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○田村文吉君 一応それでけっこうであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第23号
○田村文吉君 簡単に政府原案に賛成いたしまして、修正案に反対の趣旨を申し述べます。 修正案の趣旨はかなりに私どもの気持がわかるような点が多いのでありまするが、それらは運用の面において十分注意してやってもらうならば、政府原案でやっていけるのではないか、こういうふうに考えますので、あえて修正案を作るまでもなく、政府原案に賛成する次第であります。労使間の紛争がややもすれば階級的の闘争になりましたり、あるいは政党の著しい摩擦と相なっておるような…