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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 それじゃ伺いますが、一体三十年度は幾つ監査をなさったのですか。四十一というが、三十年度これだけしかなさらなかったのですか。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 政府は三十五年までに国民皆保を提唱しておられますが、非常にけっこうなことでございますが、どういう方法で、またどんな形態に進めることを期待しておいでになりますか。具体的に言いますと、国民健康保険一本に近づけようというお考えをお持ちになっているのか、あるいは現在ございます健康保険は健康保険とし、また現在三千万人の保険に入っていない人たちに対しては新たな保険を考えているのか、まるく一本にまとめていこうというお考えを持っているのか…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 大臣のおっしゃる三十五年に国民皆保にするということは、これはわかっているのでありますが、どういう形にいくべきかということになるというと、おのずから議論もあると思うのでありますので、私はまあ大臣が政府を代表されるわけではございますが、各国の例等から考えて、保険局長はどういうふうにゆかんとする中にあるか、そういう問題について一つお教えをいただきたいと思うのであります。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 医療給付は非常にアンバランスであるということ自体が、私どもとするというと、いわゆる社会保障制度の中の一番重大なことが医療制度であり、しかもその医療制度がアンバランスであるということが非常におもしろくない感じを受けるのでありますから、何かしらん、これは一つ統一されてゆく必要があるのではないかと思う。そういう意味で、私は伺いましたところが、まあ地域制度によるものと、被用者の保険というものはおのずから二つにゆかなければならないの…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 保険局長に伺いますが、各国の例は大体どういうふうの流れにいっておりますか。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 わかりました。できるだけ早く、各国の例を一つお示しをいただくようにお願いをいたしたいと思います。 次の問題に進みますが、今大臣のお言葉の中にもあったのですが、結核の問題が、現在日本の社会保障の中では、非常に大きな地歩を占めておりますし、また保険の中における給付の大きな対象になっているわけであります。そこで、これを日本のような特殊な結核の多いような国においては、これだけを抜き出して、結核保険とかあるいは何か特殊の措置を考える…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 次に伺いますが、これは大臣をわずらわさなくてもけっこうですが、政府管掌と組合と、今二種類ございますね、健康保険に。当時この二つに分れました事情と、現在こういうことが分れておることのために不都合がないか、こういう点について、御当局の考えと、その当時の事情をお話をいただきたい。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 これができる当時の——実際私は、いわゆる規制を受けた人間として当時の経験を持っているのでありまするが、なぜ組合というものにこだわったかということになりまするというと、当時の事業経営者からいうと、健康保険には反対だ、それで結局組合立というものを認めて、ある程度まで自分の事業というものは、保険給付というものはそう多くない、多いものと一緒にされるんでは困るから、自分のところは自分ところの組合でいくと、こういう非常に今から考えると…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 衆議院の修正案によります一部負担の金額は、総医療費に対してどのくらいの割合になっておりますか、御計算されたものがありましょうか。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 衆議院で付帯決議をなすって送り込んでおいでになったのですが、都道府県の医師会あるいは日本連合医師会というようなものを、将来もっと強い立法化する必要があるのではないかというようなことを決議にお触れになっているのでありますが、私もさようなことが必要になってきているんじゃなかろうかと思うのでありますが、これに対して、衆議院はどこまでその決議には、その趣旨をお進めになる御意向があったのか、それをまず第一に伺いたいのです。それに対す…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 それに対しまして政府は、今の言葉の中にございました憲法に抵触する点があるのではないかというようなお考えがあったのですが、私どもはさように考えておりません。おりませんが、政府としては、これに対してどう考えておられるか、私もできるだけ自主的にかようなものがお互いに制肘し合っていきながら、りっぱな一つの社会保障の役目を勤めてやってもらうということが願わしいのです。こう考えているのでありますが、政府のお考えとしては、これに対してど…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 同僚議員からだいぶ今の問題につきましてお話しが出ましたので、重ねてお伺いするまでもないようでありまするが、問題は憲法違反になるか憲法に抵触しやせぬかという問題が一番大きな問題であると思うのであります。そこで今の医師会の推選とかあるいは医師会に諮問してとかということで、指定の取り消しあるいは免許ですかの取り消しというようなことをきめるだけならば、おそらくは憲法違反の問題にはならぬのだろうと思いますが、たとえば医師会を除名する…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 今度の問題は、たまたま医師会の総辞退の問題から医師会の機能について、とやかくの議論が出るようになったことは、私はなはだ不幸なことであったと思うのですが、そういうような、今度のような総辞退というような問題でなくて、医師、薬剤師、歯科医師というものは、国民の健康をつかさどる最も大切なしかも常識の最も高い人たちの集まりである関係から考えて、これはお互いの集まりができて、そうして自主的にものをやれる、ある程度までやれるということに…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 次に伺いますが、簡単に、二重指定というのですが、詳しく言えば、医療機関の指定と、それから保険医、薬剤師の登録ということになるのですが、この二重指定というものがうるさい感じを持つので、医師の登録さえすれば、機関は、病院だけは別だけれども、病院以外のものに対しては、医療機関の指定というものは必要ないのじゃないか、こういうふうに考えられるのでありますが、どうしてもこの二重にしなければならない何か特殊の理由がございますか。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 時間もあまりないのでございますから、そうくどくお聞きするのは、また他の委員から御質問もあると思うので、やめておきます。やめておきますが、私は登録は、これはもうやはり必要だろうと思うのですが、病院以外の場合に、機関の指定ということが少しわずらわしいことではないのじゃないか。実際にそういう弊害が何か起っておるのか。起る可能性があるとおっしゃるのか。どうもその点納得いたしませんが、また、またの機会にその点はもう少し他の委員からで…

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 不正行為等が行われた場合には、いつでも取り消しができるのですから、一体年限を三年とかいうふうに切る必要はないように思うのですが、その点はどうしても三年で更改しないといかぬのですか。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 契約の更改という意味からいえば、そういうことのお考え方もいいのですが、そうであれば、やはり政府原案の二年というくらいはもっともなのであるが、衆議院でこれを二年を三年に延ばされたという理由は、大体こういうもの、期限がなくてもいいじゃないかという一応の考え方から妥協された折衷案じゃないかと思うのですが、どうですか、衆議院の方では。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 了解いたしました。しかし、必ずしも私はこの点については納得できかねるのでございますが、あとは議論になりまするから、それくらいにいたしておきます。 その次に、四十三条の五の二項ですね。医師その他が登録を取り消された場合、二年間を過ぎ去れば、そのまま復権が与えられないように解釈されるおそれがちょっとないではないのですね。医師の方の中にはそういう誤解を持っている方もないではないのでありすが、この点ははっきり一つ。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 ただ二年間は拒み続けることができるということが、何か指定医師側とするというと、不安があるということなんで、それはおそらくは親心をもって早く解除されることがあるだろうが、二年までは拒まれるぞということが非常に医師の方として、薬剤師の方としては心配なんです。そういう点があるのでありまするので、何かそういう点の今の御解釈ではっきりはしておるのですけれども、ちょっと条文の上からいって、不十分に考えるのであります。

緑風会1956/05/04

第24回 参議院 社会労働委員会 第31号

○田村文吉君 四十三条十六の二項でございますが、いわゆる組合保険の場合には一部負担を減額したり、あるいは免除することができるということになるので、こういう点が先に申し上げました組合保険と政府管掌保険というものの差がだんだん大きくなる一つの道なんです。そういう点がどうも私差別がだんだん強くなってくるということがおもしろくない感じがするのでありますが、政府はこういうことをあまり無神経でこうおきめになっていらっしゃるように思いますが、前からこ…