P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 それで病気、実際生理的の実際ではなくてという問題でもって三月が低いというならそれでいいんですが、実際は三月が下っていないで四月が下っている。これは両方の表とも、いただいたものが全部そうなんです。毎年四月が下って一番最低であって、そうして八月というものは毎年最高なんです。これは何かここに一つ三年間同じ現象が出ているということについては何か理由がなけりゃならぬとこう思うのであります。それで伺うんです。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 どういうわけですか。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 実際の人体は四月になれば非常に陽春の候で健康によろしいために病気が減るのであって、八月は暴飲暴食をやるために病気がふえるのだというならそれでいいんですよ。それならそれでいいんです。何かほかに社会的の事情があって四月は特に減る、八月が特にふえるというようなことは何かということを私は基金のお払いになるお方々の面から考えて何か御解釈はないか、こういうことを伺っておる。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 おわかりにならなければよろしゅうございます。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 前年度のは出ていないものだからね。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 その翌年の分が出ておるので、その前年度のが出ておらぬものですからちょっと比較ができぬ。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 その問題はこれは専門のお医者さんに伺いますから、ただ基金の方として何か社会的の事情があるかないかということを私はお確かめしたかったのですが、その事情は別に考えておらぬ、こうおっしゃればそれでけっこうです。そこで私はもう一つ伺いたいのは、やはり件数が非常なふえ方なんですね。被保険者の数というもののふえ方はその割でないのに、件数が三割も五割もふえていくような情勢にあるということは、これはどういうことであろうかということを、まず…

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 それはですね。おっしゃるまでもなく、私は調べてみて、ただ比率が被保険者の数のふえ方に比べると、非常に件数がふえているということが事実このいただいた表に表われている。それはどういうふうに説明なさるかということを聞いているんです。むろんあなたの言うような意味でふえておることはふえておる、被保険者もふえておるのだから当然ふえるのはわかる。その割合以上に件数が非常にふえているということはどういうふうに実際の窓口においでになって判断…

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 受診率が増加するから当然ふえるんですよ。その点はわかるんです。なぜそんなにふえていくのであろうかということ、被保険者の数に比例してならこれは議論はないんです。非常に受診率がふえるから結局件数もふえる、こういうことになるんですが、どういうことでございましょうかということを私は伺いたい。(相馬助治君「田村さん、そう思わないというんですよ。そんなにふえちゃいない、こういうんじゃないの。」と述ぶ)

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 それはそれでけっこうなんですがね。さっきデータをお持ちでないから私はしいて申し上げなかったのですが、各月の点数の増加表はここに出ているんですね。毎年の点数はどんなふうの傾向にありますか。点数の増加、少なくも点数計算の変更はこの三年間はしていないでしょう。点数の計算方法は……、ない場合にこの三年間点数というものはどういうふうにふえているのか、減っているのか、その傾向を一つお示しいただきたい。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 二十八年、二十九年、三十年と。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 三十年度と比較していただきたい。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 グラフの方がいいですね。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 さっきどなたでしたろう、監査の報告をなさいましたね、監査の結果。それは幾つの例を拾ってどうなったというのか。ただ全部を監査なさった場合の報告なんですか。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 ちょっと伺いますが、監査行政処分内訳の一般で合計二十九、歯科で二十四、合計五十三と出ておりますのは、幾つの例でこれだけのものが出たのですか。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 集団指導も入っているのですね。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 そうしますとおかしいですね。監査された数が四十一名でしょう、歯科医もで。それで、今の無事故とそれから注意、戒告、取り消しを受けた合計が五十三でしょう。数が合わないですね。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 前の年の分ですね。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 およそどのくらいのパーセンテージになっておりますか。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 破り消し、戒告、注意を受けた人の数というものは、監査を受けた数の中でどのくらいのパーセンテージですか。