P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 私は成田参考人にちょっと伺いたいのでございますが、私はここまでくると、問題は、今まで一年おきに非常な増加率を示したようなことは、それぞれ理由があってふえたものであって、今後のふえ方というものは、昨年に示したくらいの程度というもの以上には越さないのだというお考えがあるならば、そういう点についてはどういうふうにお考えになっておられますか、私は伺いたい。その御返事をいただく前に、御公述を伺う前に、件数の増加どいうものは非常にふえ…

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 私は結論をなお伺いたかったのですが、大体片りんにお触れになったようですが、もし行政措置において点数の変更とか、あるいは点数単価の変更とかいうような問題はなくて、現状のままでいく場合においては、昨年度の上り方と同じぐらいにいくのだと、こういうふうに御証言なさったという意味で……。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 むしろ昨年よりは……。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 同じ問題を私は丸山さんに一つお確かめしておきたいのでございますが、たとえばそういう情勢の変化がないものと考えて医療費というものは増加しない、あまり率は昨年の波以上にはふえない、こういうふうに御証言いただいてよろしいのですか、どうですか。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 初めからの数字をちゃんと言って下さい。修正をするときには一人当りの金額からちゃんと読んで下さい。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 簡単にもうできているなら御説明願いたいと思いますが……。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 政府の四億幾らとあまり違い過ぎる。そういうことの違いは。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号

○田村文吉君 私はその中間報告けっこうでありますが、きわめて早いこの次に開かれるであろう社会労働委員会においてこれを御報告あらんことを希望いたします。 (「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 最近に起りました非常に不幸なことであったと思うのですが、尾高大学教授が歯の治療を受けておりまする際に、ペニシリンの中毒のために頓死をされたということが新聞に伝わっておりました。まことにお気の毒にたえないことでございまするが、新聞紙の伝うるところによりましても、また私のさきに聞いておりましたところによりましても、この問題は今度がむろん初めてではないのでありまして、しばしばかような問題が起ってきているということでございます。 …

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 これは当該政府委員からの御答弁でけっこうでございまするが、ペニシリン禍によっていわゆるショック死を受けたという例がずいぶんあるようでございまするが、日本におきましては、どのくらいの人がこのために死んでいるかという統計がございまするかどうか、外国における文献はどんなふうになっておりましょうか、この際説明を承わりたいと思います。

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 ペニシリンが人類に与えた非常な功績については私も疑わないものでございますが、ただ私どものようなしろうととして考えてくるときに、何でも問題を特異体質というようなことでお医者さんも片づけてしまい、学会もそういうふうに結論をもっていかれるという前に、もう少し検討される問題が残っているのではないかと、こういうことをしろうとはまず考えるのです。たとえばできているペニシリンというものは——日本で何社あるか知りませんが、そのペニシリンと…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 とにかく十万人に一人か、あるいは百万人に一人か知りませんけれども、それに万一あったら大へんだということは国民の皆が考えているということなんだろうと思うのです。そこで今の特異体質という問題で片づけてしまえば、そういう疑問は一応は消せるかもしれないけれども、私どもはそう簡単には考えたくないので、そうするとその今の統計がものを言うのですね。十人のメーカーがあった場合において、そのメーカーのどの人の場合が幾ら作って、幾らの中毒症が…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 私はこういうことはいわゆるミステークであってほしいのでして、原因がわからんで、ペニシリンというもの自体にもうそういう毒素を持っているのだから、ある程度のアレルギー体質の人には必ずショックがくるということになると非常に危険なんです、感じ方が。ミステークでこの点の手落ちがあったとか、あるいはこういう点についてもっと厳重に取り締ればこういう災いがなくなるということがわかれば、国民は安心して今後ともペニシリンというものに対してたよ…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 くどいようですが、そうするとペニシリンというものは、最近は全く種類が一つであって、二種類、三種類はないものですか、その点はどうですか。

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 学問的のことをそう詳しく伺っても私自身もわかりませんから……でありまするが、次に臨床上の措置について医務行政としてもっと注意さるべき問題が残っているのではないか、こういうことです。たとえばさっき申し上げました薬の保存方法、それから乱用するために起るんだということをちょっと言われたのですが、あるいは乱用という言葉が当らんかもしれませんが、続用といいますか、多用といいますか、そういうことのために起るということも考えられる、また…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 社会労働委員会 第36号

○田村文吉君 私は最後に結論的に政務次官にお尋ね申し上げ、かつ希望を申し上げたいのでございますが、ちょうど混雑の中で足を踏まれた場合に、お前はその足を出していたからいけないのだと、こういうようなたとえ話のように、お前は特異体質を持っているのだからいけないので、薬自体はいいのだと、こういうような解釈で年々五十人、六十人の人が死ぬということ、特に今度のような非常に有為な大学教授がなくなったというようなことは、私どもはどうも割り切れない感じが…

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 ちょっと読んでいただきたいんですが……。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 あわせて徴収決定済額も……、これは昨年とことしのは比較はないんですか。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 ちょっと、一般社会保険というのは国民健康保険がこれに加わったというだけですね。

緑風会1956/05/16

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号

○田村文吉君 年別のグラフはありませんか。これは月別ですね。年別のグラフがあると非常に参考になるのですが、ありませんか。