田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 社会労働委員会 第8号
○田村文吉君 議事進行。大矢君の質問は終えたのですか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第8号
○田村文吉君 どうぞ私は大矢君の質問を続行されんことを希望します。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○田村文吉君 ただいま議決をみました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案に付帯いたしまして、左の決議案を各派共同提案をもって提出し、皆さんの御賛同を得たいと考えます。まず決議案を読んでみます。 母子福祉資金の貸付等に関する法律は、施行以来母子家庭の福祉増進上重要な役割を果しつつあるが、本法は母子福祉に関する施策の一部面を具現したものに過ぎない。よって政府はすみやかに母子福祉に関する総合法の制定に努力すべきであるが、とり…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○田村文吉君 両方の御主張があるようでございまするが、私は、この問題が先般の委員会で問題になりました当時のことを十分に承知いたしております。そのときにおきまして政府には資料がない、何とか政府から資料を出す手はないかということで、ずいぶん追及をされましたのでございまするが、結局委員側の方で、それならばせめて公立病院だけでも資料をその辺ですぐとれるじゃないかというお話がございまして、そういうことになりましたのでございまするから、今日さらにあ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○田村文吉君 えらく相馬委員が御興奮になっているようでございまするが、私はそういう強い意味で申し上げたのではございませんが、この間の議事の進行及び経過は事実こういうことであったということを申し上げ、それはおそらくはとんどの皆さんが御承認に相なっているようであります。(相馬助治君「その点は了解」と述ぶ)そこで私は、今日ここへ来て、今度さらに、その当時において困難でございますから、しからばせめて公立の病院だけでも出したらどうだということでそ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○田村文吉君 私、議事進行について発言いたしたいのでございますが、先ほど山下委員から政府に対して重要な問題についての御質疑があったのでございまするが、事きわめて重要な問題であるし、われわれもその中で知りたいという問題もあるのであります。しかし、会期も切迫している今日でございまするので、なるべく時間を節約していく必要もあると考えますので、明日さらに委員会を開きまして、質問の要領に対して政府の簡潔な御答弁、しかも明瞭な御答弁をお願いすること…
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○田村文吉君 私は本案に対しまして、次のような付帯決議案をつけまして賛成をいたしたいと存じますので、用意いたしました付帯決議案を皆さんのところへお配りを願います。 まず付帯決議案を朗読いたします。 付帯決議案 関係労働者及び関係事業主を代表する者の審査官及び審査会における審査への参加に関しては、その意見を十分尊重し、事実上従来の三者構成の審査会における審査と同様な効果を得るよう運営を図り、労働者の保護に万全を期することを要望する。 私は…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○田村文吉君 議事進行について。私はただいまの山下委員の御発言の通り、山下委員からこういう問題、こういう問題ということを大臣に対して私は提起していただくこと賛成であります。私は、ただせっかくの国会の議事をあまり実のない、まとまらない話になることは遺憾に思いますので、おそらくは五カ年計画というものに対しては、まだお立ちになっていないかもしれません。けれども、こういう問題について、ああいう問題についてという厚生行政の大綱についてははっきりと…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○田村文吉君 ちょっと伺いますが、入院料の三十円、あるいは外来の一日十円あるいは三十円、補綴の三十円というような数字は何ですか、全国みな一緒なんですか。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○田村文吉君 初診料の五十円の負担というものも一緒なんですか、これは違うのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○田村文吉君 現在地方のあれじゃ違っているようですね、一部負担の金額が。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○田村文吉君 なおお確かめしたいのですが、そういうことになりますと、物価の安い地方における入院料でも、物価の高い都会における入院料でも、本人の負担が三十円ということになりすというと、つまり地方の方では負担率が都会の人よりも多い、こういう結果になるのですが、それを御承知の上での御案ですか。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○田村文吉君 それはそれでよろしいんですが、大体しかし医療費の増加というものを考えると、初診がどのくらいふえる、パーセントでことしのあれはお出しになっているんですか。初診料三十年は七億七千万だから三十一年度はこれくらいになると、大略の見込みは立つわけですね。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 参考人にお伺いする材料として、政府の方のきのう来の数字についてのことをお伺いしたらいかがかと思いますが……。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 少しゆっくと聞かしていただきたい。 それで私ども常識的に考えると、一年おきに非常に波を打っているという数字を今拝見したのです。従いまして、前年度の例をもって今年もすることが必要であるという御説明はごもっともです。しからば問題になるのは、なぜ前年度のある月の分のものをもってそれに乗数をかけてお出しになったか。これは予算を作る上において、毎年予算をお作りになるのは大体同じ月、同じ方法でおやりになっておるのか、私はそれを第一に伺…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 私も過去こういう波を打つ、しかも一年ごとに非常な変化があるというような場合ならば、過去四年間を少くともとるというようなことが正しい増加率に対する観測でなければならぬ、こう思うのでありますが、いただいた表から見ますと、今お出しになった数字よりは、はるかに多い乗数が出ておるんですね、増加率が。なぜその数字をお出しにならないか、私はもっと、たとえば前年対比で申しまするというと、第二枚目の表でございますが、二割五分七厘もふえており…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 とにかく、昨年の増加率でそのまま今年押すということは無理だということについては、これは数字を拝見してそういうことは考えられます。考えられますが、しからば、お立てになった基準というものは一体何によってやられたかということになると、少々腰だめ式にまあこのくらいもあろうかということでなすったのだか、それの根拠としては、一応昨年の八月までの数字ですか、この数字をもって予想としてお推しになった、こういうようなことに聞えるのですね。そ…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 どうぞ。私も実はその問題について、政府に伺ってみたいと思っておったのでございます。幸いですから参考人の方からも伺いたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 私この点を政府に伺いたいと思ったんですが、あまりにも偶然に一年おきに非常に率が変ってきているということですね。これは一体ただ偶然のような御説明でもあったのでありまするが、こう三回も一年おきにつながっておるということは、ちょっと私ども合点がいかないのですが、何か御説明下さる材料はありませんか。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第3号
○田村文吉君 前年が上り過ぎたから翌年が下るのだというような、今の数学的な根拠が何かあるかのようなお話がありましたが、私はちょっと納得ができないのでありますが、それぞれの年にそれぞれの理由があってこういうふうな変化が出たのであるが、一年おきにこういうふうな波が打つのだということは、必ずしも期待すべきものではないと、ただそれぞれに理由があったのだと、偶然にこういうふうになったのだと、こういうことなら、あえてそのこまかい説明までお願いしなく…