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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次に第二問を総理大臣にお尋ねいたしたいのでありまするが、大体先刻の木村委員から申されましたことと大同小異でありまするので、できるだけ簡略に伺いたいのであります。すなわち過去十年の日本の歩みというものはいわゆる保守陣営でありまして、しかも民主自由陣営と申しまするか、西欧陣営に入って進んで参ったのであります。もちろん日本の講和条約ができ上りまして以来の日本は、あくまでも自主独立の精神をもって進むべきであるということについては、…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次にお伺いいたしたいのでありまするが、ことしもやがて近いうちに卒業式が各大学で行われることと考えるのでございまするか、昨年東京大学の総長が二千五百の学徒を前にして告辞をされたことを新聞に伝えておるのでありまするが、その新聞に伝えたところを見ますると、現に日本の政治が言論、教育に対するファッショ化である、あるいはファシズムが再登場するのじゃないか、あるいは再軍備には反対すべきではないか、さらに具体的に言いますると、あの当時の…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 折り返して御質問申し上げますけれども、今の総理のお考えでありますると、学者の良識を信じて、良心的に動かれることを希望されるというだけでありまするが、私は、あまりにもこの事柄が重大であって、今日のいわゆる教育上のガンというものはここにある。日本中にかようなバチルスをまいていることが、非常に恐るべき重大な問題になっているということを考えるときに、自民党あるいはまた総理といたしまして、何らかの方法をお考えになるべきでないかと思う…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 その問題は、これ以上御追及申し上げても、より以上の御答弁が望まれないと思いまするので、あきらめまして、次の問題に移ります。 今三公社、五現業が問題になっておりまするが、その三公社の組織について、私はお伺いいたしたいのでありまするが、まず質問に入ります前に、自由主義を信奉する、あるいは民主主義を順奉する、結構なことでありますけれども、自由主義ということは、野放図に何もかも自由であっていいということではないことは、私の申すまで…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 申し落しましたが、私は、国営企業に移すということの考え方も一方にあるが、一方においては三公社のうち場合によっては民営に移してもいい、かようなものも考えられるわけです。かような意味において総理は、三公社について再検討をなさるお考えはないかどうか。

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 今の問題に関連いたして伺いたいのでありまするが、これは総理大臣並びに通産大臣にお尋ねいたしたい。 昨年の末から最近に至りまする東北電力の管内の電力の飢饉は、実に言語道断なのであります。一月、二月を通じましておおむね一般の産業は三割の電力の制限を受けております。三月に入りましてから日数はわずかでございましたけれども、五割の制限を受けて参ったのであります。むろん需要の増加もその一因でありましょうし、水力のみに依存しておりまする…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 今の問題は、大臣のお耳に入ったのは、あるいは三月かもしりませんけれども、去年の十二月の末から問題になっておる。東京では五十サイクルのサイクルを四十八に下げて、若干のお手伝いは願った。願ったのでありまするけれども、いかんせん、非常な動力の飢饉でありまするために、産業が三割も継続して休電しなければならないというようなことを放っておいていいですか。私は、かようなことについて、もう少し通産大臣は本気になってもらいたい。かようなこと…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 それは、通産大臣が権限を持って、関西から、東京から電気を送るだけのあれをお持ちになっているのですか。

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 かつては、九州に、石炭が高いために電力が足りないということで、東北から電気を送った。かようなことは、もう昭和になってからはしばしばあったことなんであります。最近まであった。ところが今度東北が、こんな三割も制限しなければならぬというような状況になっておるにかかわらずだ、わずかに、東京では、五十サイクルをある数日間だけ四十八サイクルに下げて、言いわけ的に電気を助けてやったというようなことで、私は、通産行政の電気行政は勤まらぬと…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 大体、午前中に承わった御答弁と同じようでありまするが、そこで私は、三つの問題を申し上げまして、特に通産大臣の御所見を承わりたいと思うのであります。 それは、日本のように資源が少くて、人間の多い所では、どうしても精密工業をもっと進めるような必要があるのではないか、かように考えますので、私、年来主張しておりますることでございまするが、精密工業の発展について、特に助成をなさるお考えがないかどうか、これが一つ。 次に、これは、文部…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 精密工業の奨励につきまして、何か予算的に御措置をなさることがありますか。あるいは今後なさる御予定がございますか、通産大臣。

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次に私は、独占禁止法について伺いたいのでありますが、カルテルを一概に非難いたしまするけれども、いわゆる恐慌状態あるいは不景気の状態においては、これはどうしても、産業を守るための一種の安全弁だということは、欧米の学者も皆言っておるのでありますので、一概にこれを非難するわけにはいかんのであります。ところが、独占禁止法というのは、御承知のように、昭和二十三年でございましたか、いわゆる日本の国の経済力を弱くしようというために考えら…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 特に通産大臣の御注意を喚起いたしたいことは、独別法ができました場合には、必ずアウトサイダーを認めないような強制加入が大ていついておるのでありまするから、独禁法のある時代において特別法を作れば、それによってアウトサイダーというものはほとんど存在を許さないようなことになるのであります。ところが独禁法がなくて、カルテルを作るとか何とかいう場合には、加入するしないは自由勝手でありますから、過去の実例から見まするというと、その方がい…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 関税はどうですか。

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 貿易が四百四十倍にもなっているのに、関税が二百六十五倍の率にとまっているということはちょっと不思議なんですが、これは何か特殊の理由がございますか。ちょっとおわかりでしたら説明をお願いしたいのであります。 それから、ただ、私がなぜ法人税をお下げなさいということを言うかと申しますると、今日の経済の状況は、もう大蔵大臣がよく御承知の通りでございまして、非常につまり自己資本というものは少いのですね。で、幾らか貯蓄をして自己資金を使…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 来年度は……。

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次に総理にお伺いいたしたいのでありまするが、先ほども労働大臣に対して、春季闘争の問題について質問があったのでありまするが、私は総理大臣にこの問題はお伺いしたい。また、労働大臣に対しては、私も専門委員会でお尋ねする機会もたくさんあると思うのでありますので、まず総理にお伺いいたしたいのでありまするが、実は毎年もう繰り返して春季闘争とか、秋季闘争とか、年末闘争とかいって、実に世間を騒がしていて、しかも国民に迷惑をかけておるような…

緑風会1957/03/11

第26回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 最後に繰り返して申し上げますが今の民業関係の方はそういうように平和裏に話し合って——話し合ってけっこうなんです。それはだれでもこいねがうところでございますけれども、過去においては、また今後そうであろうと思うのですが、なかなか平和な話し合いができない。できないからいろいろな不幸のことが起るのです。それでこれはこの問題と合わせて官業の問題にも関連するのでありますが、ただお互いに自省し合ってそういう問題についての解決をはかるとい…

緑風会1957/03/09

第26回 参議院 社会労働委員会 第7号

○田村文吉君 緑風会を代表いたしまして、本案に対する高野委員の修正案並びに修正を除く部分の全部につきまして、賛成の意を表する次第であります。 高野、山下両委員からるる御陳述がございましたので、私からつけ加えることはございませんが、すべて法の運用のよろしきを得るか得ないかによって、法は生きたり死んだりするのでありますが、過去の法律においても十分にこの食品衛生についてはある程度守られていなければならなかったはずでありますけれども、不幸な事件…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第4号

○田村文吉君 ちっょつと私時間の都合で退席しますので、その前に関連して伺いたいのですが、今山下委員の御心配になっている問題は、私もよくわかると思いますし、この問題は軽々に見のがしてはいけない問題だと思います。その意味におきまして、今狂犬病の取締りの方から何か手がないかということでいろいろおただしになっておるようでありますし、今後まだ質問は進められることと考えておるのでありますが、私はこの間、新聞記事を見たときに、東京都内に猛獣が横行して…