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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 政争が苛烈になりまするというと、必ず、私はおそれるのでございまするが、あるいは戦争の始まります前に、軍部がある勢力を利用して出たり、あるいはまたソ連の共産党がケレンスキーを利用して共産革命をなし遂げたり、こういうようなことになっては、私は大へんだと思うのであります。そういう意味で、総理が善処せられるということについてお言葉をいただきましたので、ぜひ一つそのようにお運びをいただきたい。 私はこの機会に、総理が失言されるという…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 御配慮はけっこうなんですが、どうしてやるかということになると、今の国内の産業がおのずから興ってくることはむろん願わしいことでございまするし、それについては関係各省において十分の努力をされることでございますし、現にされていると思うのでありまするけれども、そのほかに、私はまあ予算もここでいよいよ大詰めに来ておりますのでございますから、とやかく申しませんけれども、できるだけ公共事業においても人を多く使ってやる、失業者のないように…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 今の大蔵大臣のお話でございまするが、実は今の職を得ないという問題、雇用を増大するという問題は、一年、三年、五年先の問題じゃないので、今すぐ当面している問題なのであります。予算というものもそういう意味において考えられていかないと困るぞ、こう私は考えますので申したのでありますが、関連いたしまして、私は、日本の国内で大学を出て、しかもゆうゆうとして優良な会社に勤める人もあるかと思えば、いつまでたっても職がなくて困っておると、こう…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 次に私は総理に伺いたいのですが、厚生大臣の御所管に関係する問題で、一般質問で若干お伺いいたしたんでございますが、今日本で組合に入っていない、健康保険組合とかあるいは国民健康保険組合とかいうものに入っていない人が三千万人あるわけです。そういうようなことで、今度健康保険の改正案が提出さ出て、政府から三十億の助成金が出る、あるいはまた組合保険のごときに至りましては黒字でございまして、十分に豊かにやっていける、こういう情勢であるか…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 冒頭に申し上げましたように、ひとしからざるを憂えるという意味は、私はそこで申し上げたいのでありますが、社会保障がだんだん進んでいくのはけっこうでありまするけれども、公務員であるから、あるいはまた組合の被保険者であるから、あるいは政府管掌の被保険者であるから、あるいはまた一般の国民健康保険のものであるからということで、著しい相違が設けられるということでは私はいかぬと思う。そうすると、一たん上げたものはなかなか下げるということ…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 決して厚生大臣のお力ではどうこうという、そういう意味でばありませんから、そこは悪くとらんでいただきたいのでありますが、私はもうこの何ですか、医薬分業以来医師会の問題、点数をきめる問題等について非常に私は過去において苦い経験を皆なめていらっしやると思うのです。こういうことこそは一国の総理が一つのお話しなさって、この国民の保健に重大な関係のある問題を、これを一つ総理が折衝なさることは簡単にできるむのじゃないかと、こう私は考えま…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 これは大蔵大臣にだけじやない、これは総理に一つ予算の有効的使用という点から、ちょっとお尋ねしておきたいのでありますが、むろん予算の関係する問題でありますから、大蔵大臣からもお聞きおきいただ巷たい。この間分科会で、参議院の今建築をしておりますね、これがもう三年越しになるんですね。三年になつて、あるいは四年にまたがるかもしれぬというんですね。どうしてそういうことになるかと聞いてみると、予算がその年もらえるのがこれだけしかもらえ…

緑風会1956/03/24

第24回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 私はこれがひとり参議院だけに起った事件であれば、そういうこともまれにはあっただろうと言えるのですが、建設省の関係、農林省の関係等炉、みんなそういうふうになっているのじゃ大へんだ。これは国民の税金を持っていって、たとえば三分の二なり、四分の三なりというものは死んでぐるのですよ。働かないのです。そういうことを二年も三年もほっておくのです。このくらい予算を不有効に使うということはねい。そういう場合は、大蔵大臣は蛮勇をふるっても、…

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 何ですか、この非常に重大な仕事をおやりになっておるのですが、三十九人くらいの人で一体これだけの、お述べになったことだけでも大へんなんですが、これは経済企画庁あたりにむしろまとめておやりになるということの方が、何か合理的なような気がするのですが、そういうことは実際の運用上お差しつかえないのですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 いや、御希望なんでしょうが、私どもは資源調面会というものは中途半端でこれじゃいかぬが、しかし非常に重要なことをおやりになっておる。で、私はその仕事自体を非常に重大にアプリシエイトするのですが、さて実際おやりになりますと、洪水調査にしても事実あれだけの人たちで洪水調査なんかできっこないのですね、結局気象台にお頼みになるとか、いろいろなお役所にお頼みになると、こういうようなことになる。私は非常にこういうことは大事なことであって…

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 増ですか減ですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 国土総合開発事業に五億の金が出るのですね。今ちょっと御説明があったんですが、これは調整のためにお使いになるというのですか、たとえばどういうふうなことをお考えになっておりますか。なおまた五億の金を大体お組みになったのは、さしあたり今年度大体どういうような仕事がなされますか、大きな仕事だけでけっこうですから。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 予備費みたいなものですね。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 これは法律ができるのですね、もうすでにできておるのですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 あまり例のないことだと思うのですが、さしあたりこれはあそこに使おうとかここに使おうというめどがあるわけじゃございませんか、全然見当はないのですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 予備費なり公共事業費のこういう事業が、このくらい国家の予算に組んであるから、その何パーセントくらいを用意しておく、必要のため何とかというめどがなくて、ただぽかりと五億というのは、見当がつかないのです。何かないですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 さっきお聞きになっているだろうと思うのですが、例の資源調査会ですね。こういうものはこういう中に入れてしまった方がいいのではないかと思うのですが、これは経済企画庁ではどうお考えになっておりますか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 もとは一緒になっておったと思うのですが、あれはどういう因縁で離して内閣に持っていったのですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 それから昔は陸軍参謀本部の地図というものがあって、測量及び作製をやってもらっておったのですが、今の測量はあれですか、やはりそういうような地図を作るということはあなたの方でおやりになっているのですか。

緑風会1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田村文吉君 昔の参謀本部というやつ、地図であったでしょう、山岳部やなんかの全部の……、そういうもの今はどこでやっておるのですか。