田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 今の問題は内閣に対しまして資料の提出方を要請いたします。 なお、今お話しのこういう数字の中に証明はできないけれども約一万人の生存者がある、こういう数字はどこからお出しになった数字ですか。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 第二に、厚生大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、組合健康保険、政府管掌の健康保険でありますとか、国民健康保険それから公務員の共済関係の健康保険というようなものが今たくさんございまして、しかもさらに三千万の人は健康保険には入っておらぬ、こういうことになっておるのでありまするが、私はほかの何よりも医療というものに対しては、人間の生命をあずかる問題でございますから、きわめて公平に均等に行われることを国家としては考えていかなけ…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 といたしましたならば、いつごろになりましたならば、大体そういうものがまとめられて、国民が全部機会均等によって全部が保険を受けるというような情勢にするお見込みで厚生大臣は行政をおやりになっていらっしゃるのか。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 私はただいたずらに社会保障を拡大すればいいというだけの考えで申し上げておるのではないのでありまして、社会保障の関係のものは、特に民力に比例してこれが行われていくことが願わしいことでございまするので、日本の国が早く富裕な国となりまして、社会保障がもっと完全に行われることを希望するわけであります。でありまするが、ただ私が今大臣に伺いたいのは、組合健康保険であるとかあるいは普通の政府管掌の健康保険であるとか、あるいは国民健康保険…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 次に、私は完全雇用の問題につきまして経済企画庁長官、通産大臣、労働大臣に伺いたいのですが、特に労働大臣お急ぎのようでありまするから、その問題に関する労働大臣の御所見を一つお伺いいたしたいと思います。 今の日本の緊迫の問題としては、雇用の増大、失業者のないようにするということが一番大きな問題に相なっておりまするので、政府も五カ年計画というものをお立てになりまして、経済の自立と同時に、完全雇用の道を達成するのだ、こういうふうに…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 私は御所見に大体御賛成申し上げたいのでありますが、残念ながら、歴代の各労働大臣が、なるべく円満に労働慣習のよき慣行を作り上げるということでお進みになって来ている、来ているのだが、情勢はどうかというと、今度の炭労のストが、ロック・アウトがきのうから始まっておるようであります。まことに不幸なことが国民の前にさらされて来ているのでありますので、私はそういうなまやさしいことではいかん、もっとはっきりと、知識の足りないものに対しては…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 次に、私は伺いたいのですが、賃金を決定するに当りまして、賃金はどういうふうにきめられるのが正しいか、こういうことについて私は終戦後非常に疑問を持っているのであります。と申しまするのは、昔のいわゆる職人といった時代の人夫賃は米三升であるとか、あるいは大工は米四升であるとかということの標準で、大体の標準はきまってきておる。ところが、ことに終戦後における状況からみますと、つまり同じ技能を持っている者でも、非常に高い賃金をとる人も…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 通産大臣もおいでのようでございますから、順序を変更いたしまして通産大臣に伺いたいと思います。やはりこの雇用の増大という問題に関連いたしまして通産大臣の御意見を承わりたいのでありまするが、今政府は重化学工業に対して大いに努力をしておいでになる、これは非常にけっこうなんでありまするが、しかしとにかく今日はいかにして雇用をふやすかという問題が、非常に大きな問題でありまするから、できるだけ人間の手先というものを利用することも考えな…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 どうかその今のお考えを実際に移していただくように、一歩でも一つ前進を願いたい、かように希望を申し上げます。 次に、私は通産大臣に伺いたいのでありまするが、輸出の振興ということは、雇用を増大するために非常に必要なことなんでありまするが、どうもどこに行っても、海外におけるメーカーの競争、商社の競争、こういうような問題が起って、海外では日本の商品に対しては信用を置けぬというようなことでずいぶん非難を受けておる。こういう点を考えて…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 今の雇用増大の問題とは関係ないのですが、通産大臣がお急ぎのようですから、関係しておりますので伺いますが、前々国会のときでございますか、私は大臣にお伺いいたしまして、まだ地方には一月のうち一日とかあるいは二日とかいう休電日がある。たまたま工場が休みになって、きょうは休みだからと思って家で寝てラジオを聞こうと思っても、ラジオが入ってこない。こういうような不都合なことがあるのです。それで、そういうことは是正なさるというふうに伺っ…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 今、東北の例を引いたので、東北の問題についてはまた特に考えるということのお考えもあるようでありますが、それだけではないのですね。こういうことは大体無理なことじゃないか。万一今度は上流の方にダムができて、災害が起ったために下流に非常な影響を与えた場合には、全部損害賠償ができるか、こういうような問題も起るのでありまして、私はそういうたまたま上流にダムができたから下流でよくなったから、お前は上流の分まで費用を負担しろというような…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 企画庁の長官がお見えになっておりますので、私は五年後に日本の人口が五百万——過去の五年間で五百万、一年百万という人間がふえてくる。で完全雇用にして、みんなが気持よく働いていく国を作り上げるということについては、これは非常な問題だと思いまして、お聞きになっていたかもしれませんが、労働大臣に対しても、通産大臣に対しても、私はこの雇用増大という言葉が、今日の日本の政治の内政における一番大きな問題だ。でありますから、特に声を大きく…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 企画庁は計画さえなさればいいわけでありますが、実は私どもの国民のこいねがっておるところは、もっと強力に一つ失業者をなくするような方策を立ててもらいたい。そんないろいろな数字を見せていただくことよりは、どうしたら一つできるのだ、ことし学校を出る者が就職の方法はないのだ、何としたらいいかということで悩んでおる父兄が全国津々浦々にある。またその辺には中年の人で引揚者で職がなくて困っておるということについて、これは各大臣諸公みなお…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 それではその問題はそれくらいにいたしまして、やはり関連した問題なんでありまするが、都会に人口が集中し過ぎるということは御承知の通りであります。非常な勢いで東京、大阪、名古屋、福岡等の大都市に人口が集中いたしております。これは私はだれも好んでそうするわけではないかもしれませんけれども、今の政治の情勢からいくというとそうならざるを得ない情勢があるんじゃないかと、こういう点について深き憂いを持っておるのでありまするが、先般私は北…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 今の点でなお二つ伺いたいのですが、国税に準じてくる税金であるからといえば、そんなに各地で違うはずはないのですね。要するにオプション・ツゥのただし書条項をとっておるところが非常に高いのです。それから本項でやっておる方のものが安いのです。それがちょうど半分なんです。そういう点がございますから、そんなことを一体各地方民は、そんなばかなことはないじゃないかといって、東京は四千三百円で済むものなら、われわれいなかも四千三百円でいいも…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 しつこいようでありますけれども、一つこれは根本的の問題です。都会へ人間が集まって社会悪を造成する、この根本問題だから、これは今のうち早くですね、地方自治庁の方で考えを変えて、もっといなかの方に、地方の方に、積寒地帯の方に十分に金のいくような方法を考えてやらなければならぬ。こういうことが人口問題の解決にもなり、社会悪を減少することにもなりすることなんだと、こういうので、ただ十分に研究しますと言うて、私はその答弁で、ただ簡単に…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 次に私は同じ問題について大蔵大臣に一つ伺いたいのでありまするが、御承知のように公務員に対しては積寒地帯というようなことで手当というものがあるのですね。それから薪炭手当というものもこれはある。これは当然だと思うのです。当然であるから私ども主張して参った。一体一般の住民、市民というものに対してはどうして下さるのが正しいのですか。何かそれには不公平なものがあるということをお考えにならぬのですか。私は突っ込んでいえば、当然にそうい…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 公務員の人たちだけはそれでいいのだが、一般の人はそれでいいのだということは、どうしても私は納得がいかない。そういうお話が出たから官房長官に申し上げたいのだが、一体大分県あたりに生まれた方は寒いことはわからぬですわ、(「その通り」と呼ぶ者あり)そこで私は北陸、東北、こういうところで一つ総合開発できるような総合研究所を一つ、もう少しわかりいいような、頭を改良するようなことを考えないといかぬ。しかしそれを、金を出すのは大蔵大臣で…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 これは今の雪の多いのは東北、北陸なんてありますが、私は現在東京でこんな朗らかな天気の模様を見ている一方、あの雪のまだ三尺も五尺もあって、あの陰惨な生活をしているのを考えるときに、実際たまらないような感じがするのです。ですから、官房長官は、まあ東北のことはあまりよく御承知ないかもしれませんが、大体御承知なんですから、ぜひ一つ東北、北陸、これの積寒地帯に対する総合研究をやる、思い切って一つやるということをお考えになる必要がある…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○田村文吉君 官房長官が帰られましたが、大蔵大臣どうですか、この問題につきましては地域給を全廃するという問題についてはどう考えておられるか。