田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 大よそその金額はどのくらい見込める見込みでいらっしゃいますか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 砂糖以外はどうです。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 さっきのお話の中に、今年度の分に対しては寄付の形でも入れてもらうというお話もあったんでありますが、私は何だかそういうことが非常におかしいので、法律のままに動いてやっていったことで利益が出た、そのことに対して寄付をさせられるというようなことでおもしろくないのです。ですから、これは一体法律を作らないのが悪いのです。今までのように、自民が分れておってなかなか話がつかぬという場合は、これはやむを得なかったんですけれども、今日のよう…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 今新潟県ではとおっしゃったんですが、これは東北全部なんです。それから北陸もどうだといって聞いてみたんです。北陸もそうなんです。平気でもって月二回は休むのですね。これは非常に今までの独占のあれにのったまま、ちっとも電力会社は反省しておらぬのですね。そういうことを当りまえだと思っている。こういうことは一日も早く一つ直さなければならぬのですから、どうか大臣がもしそういうことがなかったはずだという考えであったら、よく一つ厳重にやっ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○田村文吉君 ちょっと最後に私は毎回申し上げることでございますが、日本のこの直接税というものが非常に高い。負担にたえられないほど高い。ことに勤労者の所得税に対しては、最近において御考慮があるかのように聞いておるのでありまするが、非常に高いのですね。これはもう物価を下げるとかいうことについては、絶対に見込みがないのです。こういう状態では。でありまするので、私はまあこれは一つ一萬田大蔵大臣がいつまで大蔵大臣をおやりになっているか、あるいは総…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 御質問の順序を整頓しておりませんので、あるいはちぐはぐな御質問になるかもしれませんが、労働大臣は労働委員長をやったり、労働委員の長い御経験もお持ちになっておりますから、十分に御認識を持っていらっしゃることと思うのでありますが、現在のこの日本の失業者の状態、それから同じ勤労者にいたしましても、収入の高下というものが非常に多いわけなんです。こういうようなことが、やはり物平らならざれば、何といいますか、非常に社会不安を招く原因の…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 政府が最低賃金をきめるとか、あるいは画一賃金にするとかいうようなことは、これはもう不可能であろうと私は考えます。考えますが、在来ややもすると、政府委員の方々の答弁でも、それも地労委も中労委も、そういう場合においては、もうかる場合にはある程度多くしてもいいのじゃないか、それがボーナスとかというようなことで、労働者がある程度経営に参加して、そうして働いてくれたから成績がよかった、従って利益の分配を多くしたというような、ボーナス…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 大臣はこの問題についてはいかがですか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 そういうことを念願はしておいでになりますが、実際の行政面につい現わす手がないということなんでしょうが、私が過去において、もう戦争中からずっと今日まで見てきておりまする実態からいいますると、まあ利益のあるところならば相当これはやってもいいじゃないかというような考え方は、どうも労政当局にもおありなすったのじゃないか。世間でもまあそれくらいのことはいいじゃないか、もうかるならやってもいいじゃないか、こういうふうに容認したような形…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 事労働問題に関すること、及び文教に関することになると、とかく大臣はどの大臣もみんな憶病になられる。しかしみんなが国民全部の幸福ということを考えてくるときには、もう少し強い線を打ち出されていいのではないか。私はむやみに労働組合を弾圧しなさいとか、こういうことについて賛成しませんよ。しませんが、そういうようなことで平和裏に、しかも公平に、できるだけ多くの人を失業させないようにしていくという点を考えてくるときには、何か手をお打ち…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 一日も早く、この問題は日本国民の今当面した一番大きな問題なのです。いかにして失業者をなくするかということの重大な問題であります。幸いに賃金というものを不当に上げなければ、今まで弱くて足並みをそろえていけなかった人も、新規に仕事を始めようというようなこともできる。就業の機会をふやす、そういうような点がございますので、それが私は労働行政の今一番問題になるところだと思います。むろん労働三法の不備な点もございますから、そういう点に…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 もう一つ、これはデリケートな問題になるのですが、民間の争議において、年末になるとはち巻締めてすわり込みを始めるのは、これをどうこう言うのではないが、せめて役所の人たちだけでも、ああいうようなぶざまなことは、外国の使臣が来られても、観光客が来られても日本だけじゃないかと思うのです。何か実益を一つ組合員に与える考え方を考えてもらいたい。もらいたいが、ああいうことは国の一つの誇りとしてもあまり感心しないことなので、どうかこういう…
第23回 参議院 社会労働委員会 第5号
○田村文吉君 労働組合の自覚またこれの指導等についてのお考えは、一応私はけっこうだと思うのですけれども、ただ世間ではやはりああいう運動をやったから〇・二五ふえたのだ、何でもやればふえるのだとこういうような誤解を非常に招きやすい。そういう点は、よほどその緩厳よろしきを得てもらわなければならぬことは、一体官庁官庁と言っておるけれども、官庁は、雇っているのは国民で国民が代表なんだ、国民と労働組合の争いなのだ、そういうような、問題の場合に正当な…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田村文吉君 委員長、今御質問申し上げていいですか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田村文吉君 お言葉の中に、内地の人が想像していたのとはだいぶ違うということは、どういう意味でありますか。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田村文吉君 わかりました。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田村文吉君 今の問題に関連してちょっと伺いたい。ちょうど今いい問題を山下委員から出されたと思いますが、よく水爆の実験がございますというと、たとえば遠くの方で何万カウント空気が汚染されたとか、水がどうとかという問題がよくいわれる。その場合の問題として、一体これが害があるのかないかということについては、もう害があると言う人もあるし、近ごろはだんだんなれっこになって、三万や五万のカウントがあっても何も害はないのだ、こういうようなふうにおろそ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田村文吉君 いつまでも研究、研究じゃいかぬので、とにかく厚生省としては、今日はこの限度までは許容するという世界的の原子力委員会ですか、というものできめたものを標準としてやっていくんだ。あるいは一番被害を受けたのは日本なんでありますから、日本の学者の研究等によりますというと、このくらいのものが何日間も滞留する場合においては害があるとか、ないとかというようなことは、はっきりとこれは国民に知らしておくべきではないか、それによっていろいろ政治…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 おそく参りましたので、御質疑がすでにありましたのを重複するかどうかしりませんが、この問題については政府の御当局としては、ほかのかようなものの種類の増額をしてやるとかというようなものとの均衡が失われていくようなことはないか。もう一つは、この問題については文部省の育英資金の関係等々とよく連絡がおとりになれておるかどうか。提案者の方で、もしそういうことがとれておるということがおわかりならば、知らせていただきたいし、そうでない場合…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○田村文吉君 私は福祉事業というものは非常に政府としてゆるがせにすることのできない問題なんでありますから、さような不均衡ありとしたら、政府が率先して提案をしてさような問題を是正すべきだ。議員のあれを待つまでもなく、朝から晩までその問題を研究していらっしやる当局が出すべきものではないか。それをなぜそういう問題をほったらかしておいて、あとで議員立法が出てくると、均衡がとれておりますと、こういうような答弁でお逃げになる。もしそれが正しいものな…