田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 関連して伺いますが、今のあん摩師の学校で電気療法も教えておいでになるのじゃございませんか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 あわせて赤外線を使うとか、そういうような問題も研究されたことはございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 その今の電気の問題でございますし、また光線の問題でございますが、そういう問題は現実に今それで職を営んでいる人がある。これに対しては失業されては困るから三年の間に何とか一つ転業してもらいたい、こういうのが今度の法律の案でありますね。そこで、そういうように消極的に考えることも一つの方法であるが、また名前はあん摩師の学校であろうがどういう学校であろうがかまわないが、そういう電気とか光線療法の無害なもので、しかも有効なものが考えら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 その今のあん摩師の方に転業することについてのまあ講習会を開くとかいうことによって転業をやさしくしてやるということはわかるのでありますが、もう一歩進んで、電気なりあるいは光線なりというものを、今後治療のときには大いに有効に利用しなければならぬ。しかし専門の六年なり七年の大学を出た人でなければそういう術はできないのだということではあまりに不自由なんだな。そういう点からいってあるいは今のあん摩師の諸君が二年なり三年なりでそういう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 そこで問題がだんだんデリケートになるのですが、病院の物理療法の先生の所にいる場合においては無資格人でもいいんだ、町にいて相当の電気に対する知識、物理上の知識、また解剖学の知識も若干持っている人が開業して、お医者さんの方から依頼を受けて、この人についてはこういう電気療法をやってくれ、こういうようなことが今後起るとしたならば、その人は合法的なあれなんですか、どうなんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 そこに問題があるのでありまして、今現にかりに五千なり六千なりの物理療法をやっている人がいる。この人たちがあすから今度あん摩師の中へお入りなさいと言ったところで、今さら手技を習ってもなかなか簡単には行かない。行かないから、やはり習い覚えた電気とか光線というものを医師と連絡をつけて、医師の治療のもとに、ちょうど医者が処方せんをもって薬剤師によって調薬をすると同様に、そういう療法をある指示のもとにやるというようなことは、今後考え…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 より以上は私の見解を述べるにとどまりますから、しいては申し上げませんが、ただ現実には三年の間に約五千人の療術の方が、いわゆる指圧を除いた物理療法ですね、そういう方々が職を失わなければならぬという問題にぶつかるのですから、何とかして親切に考えてあげていただかなければならぬ。それには、世の中はだんだん分業の世の中でございますから、お医者さんは一々忙しくて助手もないからやれぬ、町にはそういうものを専門にやってくれる何ボルトの電流…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 政府は今の日雇い保険者の保険料というものが安過ぎるとお考えになっているのか、高過ぎるとお考えになっているのか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 そこで給付をおふやしになるということは願わしいことでありまするから、私はそれで今度の法案の趣旨には賛成するものでありまするか、また始めてから一年ぐらいたってもうすぐ黒字だから、もうすぐ赤字だからというようなことであまりその動揺するようなことのないことが願わしいと思うのでありまするので、今の保険料が決して高くはないのだ、現在の被保険者としてはもうこれ以上の保険料を高くすることは困難だというぐらいに判断をしておいでになるとすれ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 言いかえると、私はこの法がしかれてわずか一年半ぐらいしかなりませんから実際の数字というものはわからないし、それから利用される方も、あらゆる保険がそうであるように、十分に徹底していないというようなことであったろうという点も考えられる。それで今度いよいよ保険を大いに利用していただくようになったのはけっこうですが、またその給付を広げられるのもけっこうですが、今度それがために保険料を上げなければならぬというようなことになると、先刻…
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 この間ちょっとお尋ねしたのですが、やはり労働省関係の法律で、日歩八銭というのがございましたね、あれは六銭にお直しになるようなことで、今度の法律で直っておりますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 今度の法律は八銭になっていますか、六銭になっているのじゃないのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 これはほかの法律にもあるのですが、追徴金の一割追徴、延滞ですか、この一体原理はどこから来たのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 私の伺いたいのは、一体この一割というのはどこから出したのですか。どういう基礎によってこういう数字が——まだほかの法律にもありますよ、一体延滞金の一割というのはどういう根拠で出したものですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 大臣に伺いたいのですが、第三章の二の福祉施設というのですね、これは一体どんなことを考えておられるのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 それは在来おやりになっていらっしゃるのですが、今度は新たに根拠法を作るというのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○田村文吉君 法人でないものを除外してある、これは今度関係ないわけでありますが、審議の都合があるので伺いたいのでありますが、法人でないものでここで農林水産業、教育等について除外したのはどういう意味ですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○田村文吉君 議事進行について。このまま五分ぐらい休憩されたいのです。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○田村文吉君 緑風会を代表いたしまして本案に賛成の意見を申し述べたいと思います。 このけい肺病に関する法律が検討されましてすでに数年に相なるのでございます。議員立法でもしばしば提案されて参ったのでありましたが、諸般の研究が一応行き届きましたので、このたび政府の提案を見るに至りましたことは同慶にたえないところでございます。私はこのまれなる病気、また外傷性脊髄病にいたしましても、珍しいこの病気に悩んでいられる不幸な人たちのためにこの法律が制…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○田村文吉君 先刻労働大臣が自分個人の考えでは全額国庫負担にしてもしかるべきものであるというようなことをお話しになったようでありますが、私はこの国会の議場で西田さん個人の御意見を伺っても仕方がないので、労働大臣としての御意見になるわけであります。でございますから、政府が提案した限りにおいては、三分の一が正当なりと考えて政府は提案したということ一本でよろしいので、それ以上に西田さん個人の御意見をお加えになることは、非常にわれわれの法案審議…