田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 宇田川さん一つ御答弁願いたいと思います。
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 私どもも第三者的に見まして漁民の方々が負傷されたことについては非常に遺憾に存ずる次第であります。いろいろの点につきましては御同情申し上げたいと思いますが、ただ、これはほんのうわさでございまして私も確かな情報ではございませんからそのお含みでお聞きを願いたいと思いますが、工場の前にたむろしておられた際に相当デモの人々の中で飲酒をされて、そうして気勢を上げておったという事実もあるやにも聞いておるのでありますが、その辺はいかが…
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 私の質問いたしておりまするのは、工場の門前へバスに乗ってこられた方もあるやに聞いております。それからなおそのほかに町から直接応援に来ておった方もあるやに聞いておるのであります。その陳情に行ったバスに乗った人々も工場に見えましたし、それから応援の意味か気勢を添える意味かどうか知りませんが、町におられたいわゆる留守をされておった漁民の方々も応援と申しますか、合体してデモ隊となったということも聞いておるのでありますが、その際…
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 私の質問するところに対しましては非常に不明でありまして、私の質問に対するお答えとしましては全然お答えになっておりません。これはまた何かの機会に一応実は調べなくちゃならぬと思っておりますが、私の言わんと欲するところは、もちろん漁民の方々にも私は同情すべき点が多々あると思うのであります。かような不祥事件に立ち至ったいろいろな事情につきましては、会社側の見通しが甘かったというように私は思うのであります。それに対してあなた方が…
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 それならばお帰りになりましたならば、東京新聞一ページの記事を一つよくごらんおきを願いたいと思います。この問題は国会におきましても、各委員会におきましても、非常に熱心に取り上げられており、先ほど通産大臣からも災いを転じて福にいたしたい、かような御発言があったので、われわれもこうした不祥事件を将来再び繰り返したくないと思うのであります。かような意味におきまして、今後この問題はさらに調査もせられ、また政府としましても対策を緊…
第26回 参議院 議院運営委員会 第42号
○政府委員(田中榮一君) 十分連絡いたします。
第26回 参議院 議院運営委員会 第41号
○政府委員(田中榮一君) お手元に国家公安委員会委員の出席状況調というものを差し上げてございまするが、二十九年の出席回数でございますが、今お願いしております高野委員につきましては、開催回数四十三回のうちに四十回御出席をいただいておりまして、三回だけ御欠席になっております。それから三十年の六月から昨年の五月末日までの一カ年分の出席回数でございますが、開催回数四十九回のうちに高野委員は四十四回で、野村委員よりは少いわけでありますが、大部分御…
第26回 参議院 議院運営委員会 第40号
○政府委員(田中榮一君) 国家公安委員会委員高野弦雄君は六月三十日任期満了となりますので、同君を同委員会委員に再任いたしたく、警察法第七条第一項の規定に基き両議院の同意を求 めるために本件を提出いたしました。 国家公安委員会は、警察法第七条に規定されておりますように、「任命前 五年間に警察又は検察の職務を行う職業的公務員の前歴のない者のうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命する。」ことになっております。 お手元の履歴書で御承知の…
第26回 参議院 議院運営委員会 第40号
○政府委員(田中榮一君) 承知いたしました。
第26回 参議院 議院運営委員会 第38号
○政府委員(田中榮一君) 当時、この原子力担当の国務大臣と、それから委員会との間に意見の相違があって、武山問題等につきまして玉意見の相違があるというふうなことが一部報道されたのでありまするが、実際問題といたしましては、そうした事実はございませんで、原子力委員長たる国務大臣と、それからまた委員会との関係というものは、きわめて円満に、すべての事項につきましては審議を進めて参っておったのでありまして、そうしたような事実は全然ないのでございます…
第26回 参議院 議院運営委員会 第38号
○政府委員(田中榮一君) まあ政府といたしましては、なお湯川博士の今後の御尽力を切に希望いたしたのでございますが、どうしても健康上許されないという理由でございますので、政府側としましては、やむを得ずその辞任を承認せざるを得なくなったのでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第38号
○政府委員(田中榮一君) ただいまのお話は、原子力委員会では毎週一回必ず国務大臣たる委員長が出席のもとに、非常に熱心に長時間にわたっていつも御審議を願っております。少くとも私どもの考え方としましては、国務大臣たる委員長と委員との間に意見の食い違いがあるとか、そうしたことはおそらく私はなかろうと考えておりますが、しかしさような御意見もございますので、十分に一つこの点は国務大臣たる委員長に、議運の委員会でこういうお話があったということを十分…
第26回 参議院 議院運営委員会 第36号
○政府委員(田中榮一君) 三月二十九日、原子力委員会委員を辞任いたしました湯川秀樹君の後任として、兼重寛九郎君を任命いたしたいので、両議院の同意を求めるため、原子力委員会設置法第八条第一項の規定に基き本件を提出いたしました。 原子力委員会は、原子力基本法に基き、総理府に設置され、原子力の研究、開発及び利用に関する事項について企画し、審議し、及び決定する任務を有するものであります。 お手元の履歴書で御承知のように、兼重君は、大学卒業後、東…
第26回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(田中榮一君) 今般、衆議院議員園田直君を日本国とポーランド人民共和国との間の国交回復に関する協定の批准書交換のための特派大使に任命いたしたいので、外務公務員法第八条第三項の規定によって、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 日本国とポーランド人民共和国との間の国交回復に関する協定は本年の二月八日ニューヨークにおいて調印されましたが、ここに同協定に基きまして、ワルソーにおいて批准書を交換するため、特派大使を任命…
第26回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(田中榮一君) ただいまのところ、出発する予定でございますが、一応五月十四日ごろ東京を出発いたしまして、帰国は六月の二日ごろ帰国いたす予定になっております。それで、批准書の交換をする日取りでございますが、これはワルソーにおいて行われるわけでございますが、現在この批准書交換の日取りにつきましては、ポーランドと打ち合せ中でございまして、まだはっきりしたところは申し上げるまでに至っていないのでございます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第34号
○政府委員(田中榮一君) 本件は、実は前の閣議にということもあったのでございますが、いろいろの関係上、実は本日の閣議にかけられましたのでありまして、できれば、ビザの関係等も相当各国にわたりますので、ビザの日取りもかかるのじゃないか、それからなるべく早く資格を確定しておいた方が、行かれる方のためにも非常にいろいろな準備のためにも都合がいいのじゃないか、かような関係からいたしまして、はなはだ一方的に御無理を申し上げて恐縮でございますが、なる…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 現在の国家公務員全体の給与その他に関しまする事柄の検討につきまして、内閣官房に公務員制度調査室がございますが、これは昭和二十九年に公務員制度の検討のために設けられた一つの組織でございます。従いまして当におきましては、いわゆる公務員制度調査会の取り扱う事柄につきましてお世話をする、あるいはそうしたことがそもそも公務員制度調査室の出発でございまして、かような大きな全体の問題を取り扱うためには、とうていこの公務員制度調査…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 当初、この行政機構改革案を出しました当時の考え方といたしましては、現在の国家の制度のあり方がややもすると政治と事務とが非常に泥同されやすい、またややもすれば政治が事務によって支配されるというようなおそれもございまするし、あくまで行政は政治が先行してそれに事務が従うのが行政の本体であろう、かような考え方からいたしまして、国の行政をやる上におきまして、どうしてもトップ・マネージメントの制度を採用いたしまして、これによっ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 この公務員制度全体の改革につしまきては、また給与改訂以上に非常にめんどうな問題があり、大きな問題でございますので、本件につきましては、おそらく次の通常国会あたりに提案される運びになるであろうということだけは、申し上げて差しつかえなかろうと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 今回公務員制度調査会から答申されました中には、もちろん給与の改訂等も若干含まれておるのであります。そして、御承知のように、昨年七月、人事院から公務員全体の給与の改訂に関する勧告がなされましたので、その当時政府としてはできるだけその勧告を尊重して、なるべく早期に実施いたしたいということを声明いたしております。さような関係もございますので、とりあえず国家公務員全体の給与だけはなるべく早く人事院の意思をも尊重して出したい…