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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○田中(榮)委員 今のお話で大体貯油所の施行業者の登録というものについては、まだお考えがないようでありますので、この点は一般業者の利害にも非常に関連のあることでありますから、この点は十分に一つ慎重に御検討を願うことといたしまして、地下に埋没されたガソリン・タンクというものは非常に人目に触れないような性質でありますので、それがかりに粗雑な工事等によりますと、他の一般の者に非常に危険を及ぼすおそれもありますので、幸い消防法の一部改正でこれら…

自由民主党1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○田中(榮)委員 次に地上給油槽の取扱いについてお伺いしたいと思うのでありますが、現在のガソリン・スタンドの方式は、貯油量が大量の場合におきましては、私が御質問申し上げたような地下タンクを設備し、六百リットル以下の小量のタンクにつきましては、車輪がついた可動式の地上槽によって給油いたしております。数年来東京初め各地方におきまして、地上より地下の方がより安全であろうとのばく然とした理由から、地上槽の設置には漸次制限が加えられつつあるような…

自由民主党1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○田中(榮)委員 ただいまのお答えで可動式のものは漸次これを制限していく、勢いこれはどうしても地下タンクに移行することになると思うのでありますが、そうなりますと、今私が最初に質問いたしましたように、工事施行につきましては十分に一つ厳正な監督を施されまして、将来の危険防止の徹底方につきまして遺憾なきようにお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つ、ついでに御質問したいと思うのですが、昨日の毎日新聞の社説に「悲惨な引揚者寮の火事」とい…

自由民主党1959/02/18

31衆議院 地方行政委員会 第11号

○田中(榮)委員 ただいまの御意見でよくわかったのでありますが、こうした施設を一応調査する場合におきましても、非常に表面的なことだけしか調査しない。徹底した調査がおそらくまだ施されていないと私は思いますので、この機会に、こうした調査につきましては徹底した調査を一つ施行していただきまして、そしてそれの所有者なり公共団体に対しまして厳重に警告を発していただきたい。また、公共団体側におきましても、消防庁からの厳重なる警告によって予算もとりやす…

自由民主党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○田中(榮)委員 風俗営業の取締りにつきまして、ちょっと警察当局に申し上げておきたいのでございますが、最近におきまして、この風俗営業も非常にいろいろ各方面にびまんしてきたことは、これは社会風教上からいたしましていろいろ議論があると思いますが、私どもちまたにおきまして、うわさといいますか、聞くところによりますと、警察署の取締りといいますか——もちろんこれはその法規違反の点につきましては十分厳重に取締りをせねばならぬことは当然のことでありま…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 去る二十六日、本委員会といたしましては本州製紙の汚水問題につきまして調査を進めたのでありますが、その際は主として参考人に対する質問にしぼられまして、政府その他の方についての質問は省略いたしましたので、この機会に政府その他都庁関係の建築局長に若干御質問を申し上げたいと思います。 私は去る二十六日の商工委員会の席上におきまして、六月十日の午後六時ごろ漁民の人々が本州製紙の正門に押し寄せました際に、会社側としてドラムバーカー…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 もし正式に受けていないとしたならば、このような大きな社会問題を作った問題でもありますので、水産庁としても積極的に報告を取られて、早急に検査を進めていただきたい。 それから東京都の建築局長にお伺いいたします。東京都は、不祥事件発生の翌日であります六月十一日付をもって、SCPの使用中止命令の通達を文書で出しているのであります。これはもちろん水質検査の結果を待たなければというお考えで十一日にやったと思うのでありますが、都の条…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 今回の事件につきまして、私は会社側に若干認識不足の点があることを痛感いたすのであります。すでに会社側におきましては、SCPの廃液については、何ら魚族に弊害がないという先入思想が非常に強いのでありまして、そういう先入思想から、四月二十三日に初めて漁民の人々が会社にこのSCPの運転中止方を要求したときから手を打つべきにかかわらず、何ら手を打たない。しかも五月二十四日に用水路に投石をされて大きな事件になろうとした際にも、現場…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 次に、政府関係官庁の連絡協調であります。現在汚水問題につきましては経済企画庁、農林省水産庁、通産省、建設省、厚生省、かように多数の機関が関係いたしておるのであります。今回のこうした汚水問題その他が、全回におきまして、昭和三十一年度に四百数十件発生いたしておりますが、一体どこが責任官庁になるのであるか、その点を明確にお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 今町の本州製紙汚水問題が発生いたしましてから、現地の方をつかさどっておる東京都庁に連絡または指示を与えたような事実があるのでありましょうか。水産庁あるいは経済企画庁あるいは建設省いずれかの省で、直ちに調査団を派遣するとか何か措置を講じた事実があるのでありましょうか。その点お伺いしたいと思います。いずれの宜庁でもけっこうであります。

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 去る六月三十日の参議院の決算委員会の席上におきまして、高野委員長の要求による水産庁資料の説明の中に、政府説明員の諏訪光一君が、水質汚濁防止対策連絡協議会は厚生省を幹事役といたしまして、二十八年十二月以来昨年の三月まで関係各省でいろいろと協議いたしまして、その結果、関係各省のみでは工合が悪いということで、昨年の四月に経済企画庁に調整をお願いし、現在に至っておりますということを、説明されたのでありますが、事実上経済企画庁が…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 そこでもう一つお伺いしたいのは、この連絡協議会というものの性質でありますが、これは将来立法されるべき水質汚濁の防止に関する法案の立案のための連絡協議会であるか、あるいはこうした具体的な問題が発生したときに、随時この問題を取り上げて、これに対する解決策を検討する協議機関であるか、いずれの性質のものでありましょうか。

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 先日の商工委員会の席上で、会社側は千葉県庁にあっせん調停を求めて、すでに承認があった。東京都庁には何ら調停あっせんの労をとる承諾がないということでありますので、私は東京都知事について確認をいたしましたところ、東京都としてはいつでも承諾すると会社側に申し入れて、それを待っている状態である、こういうことをいわれておるのでありますが、中井建築局長にお尋ねいたしますが、事実その通りでございますか。

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 私は本問題を解決するには、会社と漁民側が直接交渉いたしましても、お互いに感情問題があり、なかなか解決のめどを見つけることは困難であろうと考えております。それで監督官庁である通産省なりあるいはまた経済企画庁なり、あるいはまた建設省でありますか、いかなる官庁であろうとも、すみやかに両知事が仲介あっせんの労をとって、すみやかに本問題を円満に解決するよう御指示を願うとともに、また都庁側におきましてもすみやかに本問題を取り上げら…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 商工委員会 第9号

○田中(榮)委員 水産庁の調査に基く資料によりますと、昭和三十年度じゅうにおける水質汚濁による漁業被害事件は四百七十八件、そのうち紙パルプ関係が九十一件に上っておるそうであります。それで水質汚濁規制の基準に関する法案は、前国会におきまして不幸にして流産をいたしたのでありますが、ぜひ一つ次期国会においてはこの法案の提出を急がれまして、将来こうした問題を未然に防止するように御努力を願いたい。通産大臣にお願いしようと思ったが、通産大臣お帰りに…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○田中(榮)委員 私は現在の政府のとられております鉄鋼政策に関しまして若干の質問をいたしたいと思います。現在鉄鋼業界は非常に不況に悩んでおりまして、その不況の原因と申しますものは、昨年大きなメーカーが大体設備機構等を近代化いたしまして三、四割の操短を実施いたしたのであります。しかしながら、操短を実施いたしましたけれども、一方におきまして、メーカーの生産設備の近代化あるいは合理化ということのために生産の率が逆に上りまして、生産数量において…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○田中(榮)委員 ただいま不況の点につきまして大体お話がございましたが、私はわが国の鉄鋼市況のように景気変動の激しい国はほかにあまり例を見ないのであります。今たまたま棒鋼についてお話がございましたが、私どもの調べたものによりますと、三十一年九月に、棒鋼に例をとりますと九万七千円、三十二年三月におきましては六万一千円、三十三年六月におきましては三万五百円、このように棒鋼だけにつきましても過去三カ年間におきまして、値段におきまして非常に暴落…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○田中(榮)委員 ただいまの需要の実態を的確につかむために西ドイツでやっております三カ月の先行きの需要を調べるということはけっこうだろうと思うのでありますが、現状から申しますと、機械業者等の鉄鋼需要者は、鉄鋼需要の不安定な中に自分を防衛するために、極度の買い控えをやったりあるいは思惑発注を盛んにやっている面も相当あるのであります。それからまた今お話の操短の数字が的確につかめないというような点から見まして、この数字を基礎にして政府の計画を…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○田中(榮)委員 時間が切迫しておりますので、御答弁はなるべく簡単にお願いいたします。私の方もなるべく簡単にいたします。 最近市場不安定の状況を何とか安定させたいという一策といたしまして、需給調節のための買上機関を作る必要があるのではないかということも考えられるのであります。昨年でありましたか、鋼材の市場安定のための法案を通産省においては出される予定で、この中にも何か買上機関を設置するというような御構想があったやに聞いておりますが、法案…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 商工委員会 第8号

○田中(榮)委員 ただいまの公開販売制度というのは要するに市場安定のための政府としての行政措置としてやるわけでありますので、法的な裏打ちがないわけであります。従って強力なる命令もしくは措置というものができないのでありますが、将来鉄鋼界の安定を期するためには、法律の根拠に基くところの、いわゆる市場安定の法案というようなものを勘案しまして、これを国会に提案されて、そうして法によって業界の安定というものをはかる。それによって日本の経済界全体が…