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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党1958/07/02

29衆議院 商工委員会 第7号

○田中(榮)委員 今回日中貿易の第四次協定の成立が停止いたしましたことは、関係の業者とされましてはまことに残念なことでございますが、私ども第三者としてこれを見た場合におきまして、今回の日中貿易の協定が停止したにつきましては、中共側におきましても何らか日本に対する誤解が若干あるのではないかと考えておるのであります。従来政府の中国に対する態度にいたしましても、たとえば中共側の招待外交につきましても、政府としましては中共側の希望する通りの者を…

自由民主党1958/07/02

29衆議院 商工委員会 第7号

○田中(榮)委員 もう一つお伺いしたいと思います。これは中共側の過去におきます日本に対するいろいろな声明なりいろいろな外交交渉なりが、本質的に日本側のいろいろな態度というものに対して、今お話のように誤解ではないけれども満足なものではない、こういうお話のようでございます。しかし日本側としましては、現在本質的には平和条約が中共とは締結されてないのでありますから、平和条約を根本に置いたそうした友好関係というものは結べないことは、これは中共側も…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 吉川委員から非常にこまかい御質問がありましたので、質問の重複することは避けて参りたいと思います。 本州製紙の近藤さんにちょっと御質問いたします。本州製紙の今度のSCPの設備につきましては、あなたの方でお出しになりました事業計画書というものがあるわけですね。その事業計画書を拝見いたしますと、SCPは非常に優秀なものである——ちょっと参考にこれを読んでみたいと思います。「現在我国のSCP工場に於きまして、その廃液処理設備を…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 さらにこの計画書の中に、「建設省の調査によりますと、弊場附近の江戸川の流水量は平均毎秒一 〇〇屯、最低時に於きましても五〇屯とのことであります。従いまして、弊場NSCP廃液量は江戸川の平均流水重の二万分の一で、最低時に於きましても一万分の一になります。弊場にて、他社のSCP廃液を入手しましてこれを水にて稀釈しましたる処、千分の一に致しますと、無臭のきれいな水となりました。」こういうことが書かれてあるのでありますが、現在…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 私がこのような質問をいたします理由は、会社側におきまして、先入的に、一般の魚族に弊害なしという考え方から、都の警告を無視して、一方的な通告によって運転を開始された。そのようなことについては、会社側としてさような独断的な見解をお持ちになっておるから、都の警告を無視して運転を開始されたのではないか、かように思うのでありますが、その辺の事情を一つお話し願いたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 その点は先ほどの吉川委員の質問に対しまして、同様なるお答えがありましたので、ほぼ了承したのでありますが、今回漁民があのような不祥事件を起しました一つの原因としては、今ここで都の農林部長はとまってなかったと言い、会社側としてはすでに運転を停止した、こういうように事実の認定について両者の間には食い違いがあるわけです。私どもの想像では、あるいは運転が継続されて汚水が放出されておったのではないか、そこで漁民が非常に激怒してああ…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 それでは宇田川欽次君にお伺いいたします。 ただいま近藤清君の言われたことは事実その通りでございますか。皆さん方が十日の午後六時ごろ現場に到着したのじゃないかと思いますが、そのときにSCPは運転をされて、汚水が江戸川に現実に放出されておったかどうか、その点につきましてちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 今回の騒擾事件の直接の原因というのは、漁民が工場の正門に押し寄せたときに、このSCPが運転されておったかどうかということは、本問題の解決に非常に大きなポイントとなるのじゃないかと思うのであります。この点につきまして東京都の関晴香君にお尋ねしたいのですが、東京都としてこの点の事実の認定についてはいかようにお考えになっておりますか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 当面の責任者がおりませんから、この点につきましてはしっかりした御答弁を得ることができないのは非常に遺憾とするところでありますが、この問題につきましては都側におきましてもはっきりした事実の調査をせられまして、果して漁民の人人が行ったときに運転されておったかどうか、会社側で申しますと、運転日誌には明らかに十日の午前一時にはっきり停止しているということを主張しておりますが、今漁民の代表者の方は運転が継続されていると言う、両者…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 関君は直接の責任者でありませんから、この問題についての質問にお答えを願うことは非常に御無理と思うのでありますが、私の考えではたとえば現在工場のSCPの廃液が荒川に放流されて、現実に魚介類に非常な影響がある、こういうことが認められておる際に、別途に水産関係の水質調査を長々とやっておってその結果を待って初めて命令を出したのではなくして、この第三項の「著しく公共の福祉を害する虞があると認めるとき」というこの条項を広く解釈され…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 会社側にお伺いしたいと思うのであります。今回、今お話を聞きますと、三千坪ほどの土地を用意して沈澱池を作っておるということでありますが、これは大体いつごろ完成する予定でございますか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 しからばその沈澱池を利用いたしまして汚水を濾過するとか、あるいは浄化するとか、そうした設備をした場合において、今後廃液というものはなおかつ放出されるものであるがどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 もう一点お伺いしたいと思いますが、現在会社としては、この汚水の防止措置としては、沈澱池によるほかに何らか方法をお持ちになっているのでしょうかどうか、その点お差しつかえないところを伺いたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 今のお話の圧縮装置に関する申請といいますか、東京都庁に対しては何らか申請をなすっていましょうか、いませんか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 私は沈澱装置も果して完全に廃液が浄化されるかどうかということも非常に疑問があるのでありますが、会社側としましてはさらに積極的に今の濃縮装置というものを十分研究されて、それを一日も早く完成され、一般の漁民に安心を与えるような方法を講ずることが会社としても最大の責任ではないかと考えておるのでありますが、この点につきましては至急一つ幹部ともよく御協議を願って、具体的にその案の実行に進められるように御努力を願いたいと思います。…

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 特にその日は町としてのお休みの日ではなかったわけでありますね。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 それならば一言お伺いしますが、当日陳情隊はどことどこと、どこに行く目的で出発されたのでありますか。その点についてちょっとお伺いたしたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 その最後の会社というのは本州製紙の本社のことを意味するのでありますか、工場を意味するのでありますか、どちらでございましょうか。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 会社に行ってそれからそのことのついでに工場に行くとおっしゃるのですか、それとも本社に行ってから工場に回る予定になっておるのか、この辺をはっきり一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1958/06/26

29衆議院 商工委員会 第5号

○田中(榮)委員 工場に行く予定があったとすれば、工場の方に行くから面会をしてほしいということを、あらかじめ工場側に申し入れをしてあったのであるか、その点についてお伺いしたいと思います。