田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 今回の給与改訂は人事院勧告の線に沿いまして、勧告の内容を中心にいたしまして改訂法案を提出いたしたのでありまして、もちろんこれ以外にも特別職の関係であるとか、その他今お示しのような職種についてのいろいろな給与の改訂の問題も今後まだ残されると思っております。これらにつきましては、今後この問題が解決してから後、逐一これを取り上げましてさらに再検討をしようと考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 人事院の勧告を中心といたしまして改訂案を作りましたので、まずこの中に盛られた職種を中心にいたしまして改訂したことは申し上げた通りでありまして、そのほかの問題につきましては、先ほど申し上げました通りに、当然この際にやるのが至当であるかも存じませんが、いずれこれが解決いたしましてから後に検討いたしたい、かように考える次第でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 今回の給与ベースの改訂につきましては、公務員制度全般の改正につきまして、一応そういうものには関係がないという考え方で進んでおるわけであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 現在行政機構改革案として提出しておりますものは、いわゆる政治と事務とをはっきり区分いたしまして、事務が政治に先行しないように、政治が必ず事務に先行して、政治によって事務が進められる、こういうようなトップマネージメントの関係を現わしておるのでありまして、特に国家行政の最高のところにおきまするいわゆる運営をはっきりいたしたいと、かような点から、今回そうしたものが行革案の中に織り込まれておるわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 現在のこの一級、二級、三級の制度につきましては、もちろんこの前の制度がそのまま実は残されておるのでありまして、御案内のように、現在の一級、二級、三級の級別は、昭和二十五年、一般職については、人事院規則をもちまして一応廃止されておるのであります。ところが特別職につきましては、一級、二級、三級を廃止するというこの人事院規則が適用されておりませんので、現在は昭和二十二年の法律第百二十一号の規定によりまして、いわゆる叙級に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 現在この公務員制度調査会の答申につきましては、昨年でありましたか、この内閣委員会におきまして、大体、私からも構想をお話してございまするし、大体御了承のことと存じますので、ただいま手元に資料を持っておりませんから、一つまたあらためて御説明申し上げたいと思いますが……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 現在の地方公務員関係の担当は、やはり自治庁長官がこれを担当されるものと私は心得ております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 現在国務大臣に、総理大臣が自治庁長官を任命いたしております。そこで国務大臣たる方が自治庁長官に任命されておりますから、従って自治庁長官を自治庁大臣というふうに通俗的にいわれたのであろうと思うのであります。ただ看板といいますか標識の問題は、法律的にとやかく言う問題ではございませんで、これは御案内のように、自治庁というのは地方からたくさんの者が大ぜい押しかけて参りまして、そこで一応自治庁長官に会うときには、普通には大臣…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○田中(榮)政府委員 一言お断わり申し上げておきますが、大臣室という標識を掲げましたのは、決して選挙民のためにやったとかいうものではないと私は思っております。これはやはり地方からも大ぜいの人が参りますから、そこで一応わかりやすい標識で大臣室という標識を掲げたのじゃないかと思っております。しかしそのことが果して妥当であるかどうかということはまた別問題でありますので、この点につきましては、自治庁長官とよく懇談いたしまして、お考えを聞いてみた…
第26回 参議院 議院運営委員会 第24号
○政府委員(田中榮一君) 今般、衆議院議員芦田均君を、故マグサイサイフィリピン共和国大統領の葬儀に参列する特派大使に任命いたしたいので、外務公務員法第八条第三項の規定により、両院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 マグサイサイ大統領は、去る三月十七日、飛行機事故のため逝去せられ、その葬儀は、今月二十二日、マニラにおいて行われますが、わが国とフィリピン共和国との従来よりの親善関係にかんがみ、右、葬儀に参列する特派大使を任命しよ…
第26回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) 現在、国会に提出されておる法律案その他、それから今後提出されるべき見込みその他につきまして、私から概略御報告申し上げたいと思います。 今回、今国会に提出を予定されましたものは、さきに皆様のお手元に配付した資料では、法律案が百九十四件、条約案が十五件になっておったのであります。その後検討の結果、法律案は百七十四件、条約案は十五件になったのであります。法律案は、その後提出をすることを中止いたしました関係上非常に減っ…
第26回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) お手元に差し上げました件名調でございますが、これにつきましても、実は内部的には大体日取りを取りきめまして、どの法案は何日まで、どの法案は何日までというように、大体のまあ予定はしておるのでございます。今仰せのように、この法案の中でも、あるいは中止されるんじゃないかというような、われわれもさように考えておる法案も中に掲げられておりますので、この点につきましては、さらに何回か連絡会議を開きまして、できるなら、もう見通…
第26回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) 今仰せの大体の予定日数というものは、私どもの方でもいつの閣議というところで一応内々きめておりますので、後ほどまた日にち等を入れました表をお手元に差し上げてもさしつかえないと思っております。これはあくまで予定でございますから、そのお含みで……。
第26回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) 承知しました。
第26回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) 承知いたしました。
第26回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(田中榮一君) 売春対策の従業婦の保護更生対策というものは売春対策の最も重要な一つでありまして、政府といたしましても、本件につきまして、昭和三十二年度予算におきましても相当な費用を要求いたしておる次第でありまして、現在の九カ所は、三十一年度の取りあえずの施設としてこれを開設いたしまして、昭和三十二年度におきましては、全国的にこれを開設いたしまして、従業婦の保護更生をいたしたいと思っております。ただ、予算の関係でどうしても九カ所…
第26回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(田中榮一君) 売春対策審議会の活動状況でございますが、私もこの売春対策審議会には随時出席をいたしまして、いろいろ御相談にあずかっておるのでありまするが、現在、三十一年の三月の十四日から、十二月の十七日までにすでに十回ぐらい開かれておりまして、しかもその開かれる際におきましては、相当長時間にわたりまして審議会委員の方々は御熱心に御検討をいただきまして、私の見るところといたしましては、審議会としましては十二分に活動をいたしたもの…
第26回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(田中榮一君) 審議会の答申につきましては、政府としましても、その内容につきましては十分尊重いたしまして、それぞれ答申された分につきましては、できる限り実現に努力いたしておる次第であります。ただ、予算面につきましても、審議会としましても極力予算を計上されるようにという特別な御決議もいただいておるのでありまするが、決議の線に沿うて関係者も努力いたしておるのでありまするが、今申し上げたような面でもって相当制限されましたことは、まこ…
第26回 参議院 議院運営委員会 第18号
○政府委員(田中榮一君) 海外移住審議会委員楠美省吾君は、二月二十三日に辞任いたしましたので、今回その後任として衆議院議員二階堂進君を海外移住審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定に基き、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 海外移住審議会は総理府の付属機関として昭和三十年七月設置され、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問に応じて、海外移住政策に関する重要事項を審議することになっております。 お手元の履歴書…
第26回 参議院 議院運営委員会 第18号
○田中榮一君 海外移住審議会委員であられました楠見省吾君は、先般、行政管理庁の政務次官に就任せられました関係でございます。