田中和夫
会議録に記録された「田中和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会21 件・21%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○田中説明員 お答え申し上げます。 先生御質問ございました第一点の駅工事の関係につきまして、ただいまちょっと急な御質問で、資料を持ち合わせをいたしておりませんのでお答えができない状況でございます。 それから、御指摘は空港の中のターミナルの工事かと思いますが、その部分だけが幾らかということをちょっと私、いま手元にございませんので、調べて後刻御報告したいと思います。 第二点の成田市内での新幹線の工事の関係でございますが、現在鉄道建設公団が現…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○田中説明員 この件につきましては、これは電話で私確認しただけでございますので、成田空港新線という表現が協議の中で使われておるようでございますから、これがどういうことを意味しておるか等につきましては、なお私どももよく調査をいたしたいと思っております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○田中説明員 幹の字を入れたというようなこと等につきましては、私ども実はけさ新聞を見ましてそういうことがあったということを確認といいますか、新聞で見たわけでございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、現在鉄道建設公団において工事が進められておるわけでございますが、県とのいろいろな交渉経緯等があるかと思いますので、私どもといたしましては、そこらの実情につきましてなおさらに調査検討をいたしたいと思っております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田中(和)政府委員 この事故の原因を大別いたしますと、単なる操作ミスというようなものが三分の一ぐらいございまして、あとは装置の構造が不良だとかいうようなものが大部分でございますが、単なる操作ミスというようなものは、企業側が完全な操作をするように、教育訓練を徹底してやるようにということで、企業側の自覚にまつ以外にないわけでございますが、構造の不良の問題につきましては、私どもの方で防災診断項目というようなものを現在検討いたしておりまして、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田中(和)政府委員 現在、消防機関に立ち入り検査の権限があるわけでございますから、これもフルに活用するということで、しかし、非常に複雑なコンビナートのプラントでございますから、消防機関も企業側も一体になってその点検を十分やってもらうということ以外にはないと思います。ただ、先ほど御質問の中にございました事故の件数でございますが、小さなちょっとしたミスといいますか、そういうのが非常に多うございまして、百万円以上の損害額というようなことで線…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田中(和)政府委員 私どもの方で石油類の危険物の取り締まりをいたしておりますが、これは引火性でも発火性でもございませんので、危険物の対象に入っておらない、毒物、劇物の分野に入ると思います。しかし、同じコンビナート地域の中にこういったものがあるわけでございますから、先ほど申しましたコンビナートを一体とした防災体制の中で、防災診断、防災計画、そういう中でこういったものも取り込んで重点を置いて今後も指導してまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田中(和)政府委員 現在、毒物、劇物につきましては厚生省の所管ということに一応なっておりますので、厚生省の方ともよく連絡をとりながら、プラントは一体でありますから、十分遺漏のないようにしたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○田中(和)政府委員 これは、コンビナート防災法にもありますように、異常な事態を発見した場合には、直ちに消防機関その他へ通報しなければならぬということに法律上なっておるわけでございます。ただ、企業側とすればなるべく早く自分の力で食いとめたいというような気持ちが働きますのか、いろいろな事情で、現在までにも何件かおくれて通報したという例がございます。今後厳しく指導してまいりたいと思いますが、先般も通達を出しまして、そういうことの絶対ないよう…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○田中説明員 アセスメントにつきましては、先生御承知かと思いますが、まずどういう対象を評価していくかという点と、これは一つの手続といたしまして、住民の意見を吸い上げるといいますか、聴取する、そういう手続面と二つあろうかと思います。 現在私どもといたしましては、四十八年以降整備五線について国鉄、公団で各種の調査を、地形あるいは地質あるいはルートの問題、駅の問題等含めましてずっと調査を続けてきておりますが、その中で特にここ二、三年につきまし…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中説明員 京葉線の関係につきまして、お答えいたします。 いま国土庁の方から御説明がありましたように、京葉線につきましては、当初貨物線ということで臨海地域の貨物あるいは東京の貨物輸送のバイパスというような使命を持ちまして、実は建設が始まったわけでございますが、御指摘がございましたように、その後特に千葉方でございますが、土地の利用方が変わりまして、かなり沿線に宅地化が進んでおる、こういう状況がございまして、東京都あるいは千葉県からも、旅…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(和)政府委員 先ほどお話しのございました水島の日本鉱業の原因はまだ詳細にわかっておりませんが、恐らく底板の部分から腐食等が原因で漏れたのではないかというふうな推測も立つわけでございます。現在このタンクの腐食については、昭和四十九年に消防法を改正いたしまして、底板の外面について三つの方法のいずれかで点検しろというような規定を設けておりまして、その三つの方法と申しますのは、電気防食とアスファルトサンド、それから塗装、この三つの方法の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(和)政府委員 国宝、重要文化財等につきましては、いま義務づけられておりますのは、自動火災報知設備でございますが、大体九五・二%の設置率でございます。その他のいろんな散水設備等をつけておりますけれども、これはそれぞれ、いろんな文化財の形態、構造等が違いますので、法律によって規制された設備とはなっておりません。しかし、相当数の国宝、文化財について、そういう設備も施されておるのが現在の実情でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(和)政府委員 病院につきましては、屋内消火栓の設備におきまして約八六%、スプリンクラーの設備におきましては三五%、自動火災報知設備におきまして九八・六%の設置率でございます。福祉施設につきましては、屋内消火栓設備が五五%、自動火災報知設備が八二・八%となっております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(和)政府委員 それぞれ基準が設けられておりますので、病院の規模あるいは福祉施設の規模等に応じて義務づけが違うわけでございますが、まず病院の場合の屋内消火栓設備について申しますと、設置の必要な数が百二十九ございました。その中の百十一が設置済み、八六%、こうなっております。それからスプリンクラー設備につきましては、設置を必要とするものが二十ございまして、設置済みが七、達成率が三五%、自動火災報知設備については、設置を必要とするものが…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(和)政府委員 スプリンクラーにつきましては、病院、福祉施設の場合には、二階以上で、かつ六千平米以上の建築物、それから地下または無窓階で床面積が一階で千平米以上の階、それから四階ないし十階で一階の床面積が千五百平米以上の階、それから十一階以上の建築物、これは全階でございますが、それから一定以上の準危険物または特殊可燃物を貯蔵し、または取り扱うものというふうな基準が設けられておりまして、そういうものについてはスプリンクラーを設置しな…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中説明員 いま御質問のございました土飯線についてでございますが、お話にございましたように、大正十一年に鉄道敷設法が制定されておりますけれども、その中で別表の四十三号に法定されている路線でございます。土浦から水海道、境、久喜、鴻巣、坂戸、飯能と全長約百十キロくらいの路線でございます。現在これにつきまして運輸省といたしまして調査あるいは工事路線といたすという計画は持っておりません。
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中説明員 御指摘の雪の問題でございますが現在、国鉄、公団で技術開発をかなり進めておりまして、かなりの成果を上げてきておりますので、東北、上越等につきまして非常に寒冷地、積雪地でございますが、かなり自信を持って運営できるんではないか。ただ、これは実際にかなり厳しい地域でございますので、今後、実験を重ねて、さらに万全なものにいたしたいということで現在、鋭意努力をしております。
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 いま開発いたしておりますのは、関ケ原でも、すでに実施しておりますような散水装置で雪を消すという方向と、もう一つは、特に東北の方につきましては非常に気温が低うございますので、これについては雪をため込む方式、それから都市内につきましては、やはり散水をして消すという、まあ地上側の対応と、それから、さらに車両側の方につきましても、新幹線の床下のいろいろな機器がございますが、これに雪が付着いたしまして暖かいところ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中(和)政府委員 特に震災時でございますが、震災時は、出火防止あるいは初期消火によって大火災にならないようにということが関東大地震の教訓でもあるわけでございますけれども、一たん大火災になりました場合には、どうしても広域避難体制と申しますか、そういう体制をあらかじめ確立しておかなければいかぬ、こう考えるわけでございます。 そこで消防庁といたしましては、そういった地域に対しまして、避難地の指定あるいは自主防災組織によります計画的な組織的…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○田中(和)政府委員 御指摘のように、安全な避難誘導のために大震災のときに空中から誘導するということは、これはぜひとも必要なことであろうと思います。そこで、現在ヘリコプターがございますので、そのヘリコプターにテレビカメラを搭載いたしまして司令本部に電送する、テレビ電送システムと申しますか、そのテレビ電送システムにつきまして補助制度を創設いたしまして、東京と大阪に過去一台ずつ配置してございます。今後そういう方向で努力してまいりたい、こう考…