田中和夫
会議録に記録された「田中和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会21 件・21%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(和)政府委員 現地調査委員会、二十数回やっておりますが、それはすべて非公開でずっとやっております。最初から最後まで非公開で、学者先生だけの委員会でございますから、構成メンバーもそういう権威者を集めた委員会で、それぞれのまた専門の部門がございまして、そういう先生方で構成した委員会ということで、非公開を原則にいたしてずっとやっておったわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(和)政府委員 きょうの委員会での審議のことはお伝えしたいと思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(和)政府委員 木原先生の方とよく連絡をとってみます。
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(田中和夫君) お答え申し上げます。 四十八年の例のハイジャック事件のときにやはり同じような対策本部ができ、また五十年のクアラルンプール事件のときにも同じような事件で対策本部ができたわけでございますけれども、私の口から言うのもなんですけれども、こういうものが日時がたちましてだんだん忘れ去られてしまった、こういうわけでございます。そこで、今回の対策本部のこれからのあり方としましては、そういう反省を踏まえまして恒常的な対策本部にする…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○説明員(田中和夫君) お答えいたします。 今回の法律改正を御審議していただいているわけでございますけれども、この法改正だけでハイジャック防止の目的を全部達成できるということは私ども考えておりません。十一月八日、ハイジャック等非人道的暴力防止対策本部で決定いたしました、先生すでにお手持ちだと思いますけれども、七項目二十四細目にわたる防止対策のそれが一体となりましてその予防措置について効果を上げていくと、かように考えている次第でございます…
第82回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(田中和夫君) 法令によって指定されております個所の中で八九・五%が防災計画に載っております。それから法令によって指定されておりませんものの中の四〇・二%ということになっております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(田中和夫君) 先生御存じのように、地域防災計画は防災の基本的な事項をみんな書いてあるわけでございます。危険な地域からどこに避難したらいいのか、どういう経路を経て避難すればいいのかというような避難のやり方の問題から体制の問題から避難場所の問題から、全部書いてあるわけでございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(田中和夫君) 先ほど申し上げました数字は全国の平均でございますが、地域によりましては一〇〇%、ほとんど一〇〇%危険個所が地域防災計画に書いてあるところもございますし、あるいは非常に少ない数しか書いてないところがございます。そのそれぞれの防災計画をつくります場合の考え方といいますか、重点を置いて、非常にここは大変な大事なところだというところに焦点を合わせてやっておるような形の計画と、それからもうとにかく危険なやつは全部洗いざら…
第82回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(田中和夫君) 五十一年度中に起きました一万六千二百十八件の災害の中で法令による指定個所は千九百四十件ということになっています。
第82回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(田中和夫君) いまの千九百四十件のほかに、上記以外で把握しております危険個所、これが七千七百五十件、それから把握してなかった個所が六千五百二十八件、合計一万六千二百十八件ということになっています。
第82回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(田中和夫君) 調査の時点が、こちらの私どもの方の調査の方が、五十二年の四月一日現在ということになっておりますが、その時点の違いもあるかと思いますが、それからいま七万件という中には、森林法の指定区域が五万九千八百五十二というのが入っておりまして、法律によって指定されます急傾斜は六千三百、地すべりは四千百で、その辺の数字はそう大きな隔たりはないと思います。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 正式に申しますとハイジャック等非人道的暴力防止対策本部、これが設けられましたのが十月四日でございます。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 昭和四十八年にドバイのハイジャック事件が起こりまして、その後、今回の対策本部と同じような性格でございますけれども、各省の連絡会議ということで対策本部を設置しておりました。そして、それは一応対策要綱というものをまとめまして自然消滅というかっこうになっておると、私はそのように承知しております。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) お答えいたします。 前回の連絡本部は、四十八年につくりました——今回の事件とちょっと名前も同じようなのですけれども、ハイジャック等の防止対策要綱というものをつくりまして、この要綱が、対策本部自体ではなくて、むしろこの要綱の細目につきましては、各省庁にその実行方を、あるいは推進方をお願いしておると、こういう性格のものでございましたので、これは一応各省庁にお任せいたすと、こういうことでもって自然消滅いたしまして、今回…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 私どもはかなり違ったところがあると、かように考えております。 抽象的に申しますと、やはり四十八年の要綱は、当時の情勢といたしましては、確かに当時まあまあそれで十分な対策であったろうと、かように考えておりますけれども、何せ世界情勢も変化いたしました、あるいは日本赤軍を中心といたします赤軍の活動状況、こういうものも変化してきました。したがいまして、こういう面から申しますと、四十八年につくりました対策要綱というものが若…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 確かに先生御指摘のとおり、四十八年の要綱でも、あるいは今回の要綱でも、同じように海外との協力ということを進めてまいりたいと、このように両方とも出ております。しかし、前回のものにつきましては、何と申しますか、若干弱いところがあったというふうに私ども考えております。 今度の要綱を見ますと、これがかなり強く打ち出されておりまして、たとえばハイジャック防止関連条約と申します三条約——東京条約、ヘーグ条約、モントリオール条…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) お答えいたします。 対策本部は、十月四日先ほど申し上げましたように設置されまして、その組織は内閣官房長官を本部長といたしまして、法務大臣、外務大臣、大蔵大臣、運輸大臣、総理府総務長官、それから国家公安委員長、法制局長官、内閣官房の政務、事務の両副長官、それに警察庁長官と海上保安庁長官、これが正式のメンバーでございますけれども、そのほかにオブザーバーといたしまして、日航の職員、それから全日空の職員各一名ずつにオブザ…
第82回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) お答えいたします。 去る十月四日に政府といたしましてハイジャック等非人道的暴力防止対策本部を設置いたしまして、十月十三日にはそのまだハイジャックの余韻が残る時期に、十月十三日にいわゆる第一次緊急対策と申しますか、そういうものを発表し、続いて十月二十日には緊急を要する法律事案、ただいま審議をお願いしておりますこの法律案につきまして決定し、さらに十一月八日にこの一次とあるいは法律案を含めまして対策を決定したわけでござ…
第82回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 後ほど資料として御提出いたします。
第82回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 私は事務局として対策本部に始終出席しておりましたけれども、確かに表面的にはかような考えは出ておらないのでございますけれども、その裏には、議論した過程には、ただいま先生おっしゃられましたように、非常に社会的風潮と申しますか、あるいは容易に人を殺しても構わないというようなマスコミ等の場面があるわけでございますけれども、こういうものも含めまして議論したと私に判断されるわけでございます。したがいまして、私どもつくりました…