田中和夫
会議録に記録された「田中和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会21 件・21%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 法務委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) 対策本部長は、内閣官房長官でございます。そのほかに本部員といたしましては、法務大臣、外務大臣、運輸大臣、大蔵大臣、国家公安委員長、そのほか警察庁長官あるいはオブザーバーといたしまして日航の職員、そして全日空の職員、このような方々が含まれております。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおりに、四十八年にハイジャック事件が起こりまして、それから五十年に例の人質事件が起こりまして、そのときにも前後二回にわたりまして対策本部をつくりまして、そして対策要綱をつくったわけでございますが、これまで政府がどのように対策をつくり、そして進めてきたか、ざっと御説明申し上げてみたいと思うのでございます。 実は四十八年にできましたときに、私ども要綱と言っておりますけれども、これは五項目十九細…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中説明員 お答え申し上げます。 二年前のクアラルンプール事件が起こりました際に、政府といたしましても、このような事件が再度起こってはならないというような気持ちから、今回と同じように政府の部内におきまして防止連絡対策会議を設けまして、その中でもっていろいろ防止対策を検討したわけでございます。そのとき問題になりましたのは、やはりそれより二年前のハイジャック事件でございます。このクアラルンプール事件と、それからその前の四十八年のハイジャッ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 まず、前の点でございますけれども、確かに、事件が発生いたしますと、その当時は国民の皆さんにもかなり御理解をいただき、それから政府の方も、まあこんな話は私の口から申し上げるのもなんですけれども、かなり一生懸命に取り組んで、日航を督励するとかあるいは国際的にもかなり活躍しておるのでございますけれども、時がたちますとだんだんルーズになりまして、国民の方もそれを忘れていく。そしてわれわれ対策本部の方としてもだん…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 前回のクアラルンプール事件のときにも同じように超法規的というような措置がとられました。今回また、言葉は違いますけれども、超実定法というような、内容につきましては同じような措置がとられました。私どもといたしましては、このような措置が、超実定法といい、あるいは超法規的といい、どちらも法律に予定されていない、あるいは法秩序全体の中から予定されていないというようなものであったので、これの理論構成は非常にむずかし…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 四十八年にハイジャック事件が起こりまして、政府といたしましてもこの対策を真剣に検討いたしたわけでございます。そしてそのときにできましたのが、多分先生のお手元にあると思うのですけれども、大きく分けますと五項目、小さく分けますと十九の細目にわたって検討しております。この検討項目と今度の六項目、十八細目、これはどういうふうに違うかということを申し上げますと、実はやはり前のものは若干不備な点がございます。たとえ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中説明員 お答えいたします。 最初の官房長官の発言並びに内閣総理大臣の発言につきましては、先ほど警察庁の三井警備局長が説明されましたように、これは当時の緊迫した状態の中で相手に対する戦術として言われたことだろうというふうに解釈しております。 第三の、自民党党員と連中とのインタビューについては、私承っておりませんのでちょっと回答を控えさせていただきたいと思います。 また、旅券の問題につきまして、政府代表の石井団長が、ハイジャックされた…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 十月四日、政府におきましてはハイジャック等非人道的暴力防止対策本部を設置いたしまして、今回のハイジャック事件にかんがみまして至急その防止対策について検討いたしたわけでございます。この検討いたしましたのは、実は先ほどから議論がございましたとおりに、ハイジャックについては今回が初めてでございませんで、四十八年八月にもハイジャックがございまして、それにもわれわれ政府としていろいろ対策を講じたわけでございます。…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 先ほど私が申し上げましたハイジャック防止対策の第一次案は、とりあえず行政的にできる、直ちに実行すべき対策として取り上げられたものでございまして、これで防止対策として十分だというふうには考えておりません。たとえば、いま今国会で御審議願う予定にしております法律改正でありますとか、あるいは日本赤軍の裁判の促進に関する法律改正でございますとか、あるいは警察官の海外への派遣問題でございますとか、こういう問題につき…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 これを全部直ちに実施できるかというような趣旨の御質問でございますけれども、私どもといたしましては、直ちに全部できるとは申し上げられないのでございます。と申しますのは、この中にやはり国際協力を伴わなければならないような問題がかなりございます。たとえばヘーグ条約であるとかあるいは東京条約、モントリオール条約、これは実はハイジャック防止関係の条約でございますけれども、こういう問題につきましても、相手国がおるも…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げました法律改正の問題以外に、たとえば先ほど御質問がございました機体改造の問題、それからハイジャック防止条約に裏打ちするような条約すなわち制裁条約、このようなものが一応考えられております。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 ただいま法律改正を検討しておりますけれども、この内容は三つの部分に分かれております。 一つは航空機の強取等の処罰に関する法律、これはただ単に、いままでのは航空機を強取した者に対して七年以上の有期懲役となっておりましたのを、ただいまの段階では、これを、人質をとって第三者に義務なきことを行わせる罪ということで、十年以上の有期懲役にしたい、かように考えております。 第二の法律は、航空の危険を生じさせる行為等の…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 先ほどから日航等の御回答にもございましたように、ダブルチェックという問題は、先生おっしゃったとおりに、これからのハイジャック防止の対策の非常に重要なポイントになる、これは確かにそのとおりでございます。したがいまして、国内ではこのようなダブルチェックというのはかなり容易にできるのではなかろうか、かように考えております。 しかしながら、問題はやはり外国空港でございます。先ほど話がございましたように、外国の十…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 お答えいたします。 ハイジャック防止関連三条約と申しまして、先ほど先生おっしゃいました東京条約、へーグ条約、モントリオール条約、これにつきましてはわが国はもちろん入っております。しかしながら、問題になるような中近東の諸国が入っておりませんので、これが一番問題でございます。したがいまして、この問題につきましては国連の場を通じまして積極的に外交努力をいたしたい、こういうふうに思っております。 なお、このほかにハイジャックの犯人…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中和夫君) 先生御心配のように、高層建築物の場合には、外部からの消火活動あるいはまあ救助活動といったようなものが、大変むずかしいということになるわけでございます。そこで、建物自体の防災体制といいますか、それを強化しなければいかぬということで、高層建築物の場合には、たとえばスプリンクラーをつけろとか、あるいはそのスプリンクラーのために地下に水の蓄えを持てとか、あるいは停電するかもしれませんから非常電源を必ず置きなさいとかいっ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中和夫君) これは建築基準法の関係でございますけれども、高層建築の場合には不燃材料を使わなければいかぬというような義務を課してありましたり、それから普通のエレベーターのほかに、非常用のエレベーターが新宿のああいうビルも全部あるわけでございますが、そういう非常用の大きなエレベーターがございまして、これは消防隊がそれに乗っていくと。これはまた非常電源で停電の場合でも動くというようなことで、まあ消火計画、消防計画をそれぞれのビル…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中和夫君) 先ほど先生の方から、火災の被害がだんだんふえてきているというお話があったわけでございますが、ここ数年大体横ばいと申しますか、私どもの方に集まっております統計では大体横ばい。物価その他を考えますと、本年に入りましてから少しふえておりますけれども、去年までは大体横ばいあるいは少し下がっておるという状態でございます。 私どもといたしましては、しかしそれで満足しておるわけではございませんで、もっとみんなが安心して住める…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○田中説明員 お答えいたします。 中央新幹線につきましては、先ほど御指摘ございましたように、四十八年に基本計画を決定いたしておりますが、その後四十九年の七月に、先ほど来お話が出ております甲府付近から名古屋付近に至る山岳部の地形地質調査というものを、私どもから国鉄に調査の指示をいたしております。 もちろん、この調査の結果というものは非常に重要なことでございますが、それ以外に、先ほど来お話が出ております東海道新幹線の行き詰まりの問題もござい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○田中説明員 先生のただいまの御指摘、今後十分尊重いたしまして、検討を進めてまいりたいと考えております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(田中和夫君) 御承知のように、消防力の基準は、市町村が消防責任を果たすために必要な基準を定めてあるわけであります。いろんな事情が、だんだん機器が近代化するとか機種の構造が変わるとか、いろんなことでその基準の改定を行っております。その改定の中でいまお話しのようなこともあるわけでありますが、だんだん充実していきたいという、充実の方向ですべてを見ておるわけでございまして、またこの点につきましては詳しく御説明を申し上げたいと思います…