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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
282
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第五分科会21 件・21%
  • 農林水産委員会20 件・20%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

282 20 を表示
消防庁次長1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○田中(和)政府委員 いま災対法百九条の緊急措置についての御意見があったわけでございますが、いま先生も申されますように、この処置というのは全く非常事態、非常災害によって、国の経済や公共の福祉に重大な影響があるというような場合で、しかも国会が閉会中だというときに、大幅な私権制限を行う。生活物資の統制とか、物価の統制とか、金銭債務の支払いの延期とかいうような、いろいろな大幅な私権制限を政令で行い得るという規定であるわけでございまして、その災…

消防庁次長1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○田中(和)政府委員 ごもっともな御意見でございますけれども、たとえば生活必需物資というものを一つ考えましても、その具体の災害の場合に何が一番困るかというような問題、あるいは物価、賃金の統制をどの程度する必要があるのか、あるいは金銭債務の支払いの延期まで、あるいは権利の保存期間の延長まで考える必要がどの程度あるのかというのは、賃金なり物なりの具体の対象によって、またその程度、それらがみんな具体の非常災害の態様によって変わってくると思われ…

消防庁次長1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○田中(和)政府委員 いま仰せの緊急措置に関する計画というのは、非常災害が発生いたしました際に被害状況等に応じた的確な応急対策等を実施するためのものでございますので、しかしその大綱につきましてはあらかじめ決めておくことの方がより望ましいと考えますが、現在までのところはこの緊急措置の大綱といったようなものはつくられておりません。しかし、震災対策に関しましてはその緊急措置の大綱に準ずるものというような形で、大都市震災対策推進要綱というものが…

消防庁次長1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○田中(和)政府委員 本部会議としては、五十年が二回、五十一年が一回でございます。そのほかに主任会議と申しますか、事務的な会議が五十年が八回、五十一年は六回開かれております。

消防庁次長1976/10/22

78参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(田中和夫君) 休日・夜間の診療体制、これは昭和四十九年度の状況でございますが、調査対象の団体全部で八百十八団体の中で、休日診療が約四百九十五団体、六〇・五%について体制ができております。夜間診療体制の方は一九・七%、百六十一団体について夜間診療体制ができておるという状況報告がございます。

消防庁次長1976/10/22

78参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(田中和夫君) 昭和四十九年中に救急隊が搬送いたしました全国の救急患者の総数は百三十六万人でございますが、その中で約百十六万人について調査いたしました結果、転送なしに医療機関に収容された救急患者が全体の九五・三%、約百十一万人でございまして、一回以上転送された——最高十一回というのがございますが、一回以上転送された救急患者が全体の四・七%、数にして五万四千四百人ということになっております。

消防庁次長1976/10/22

78参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(田中和夫君) いま先生のおっしゃったような事例を、全国的に調査して把握しているというものがございません。しておりません。

消防庁次長1976/10/22

78参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(田中和夫君) 先ほど申しました一回以上転送したというものについての理由でございますが、医師不在あるいは病床が満床、あるいは専門外で処置ができないというような理由がその大部分だと承知いたしております。

消防庁次長1976/10/22

78参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○説明員(田中和夫君) 私鉄関係についても先生からお話がございましたので、運輸省といたしまして一言お答えをしたいと思います。 先ほど来先生から御指摘がございましたように、駅前の周辺における自転車置き場というのは非常にむずかしい問題でございますが、運輸省といたしましては各鉄道事業者に対しまして、事業計画に支障ない土地につきまして、地方自治体等から要請があった場合には、有償でお貸しをするということで、極力地域との間の良好な環境を保つように、…

消防庁次長1976/10/21

78参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中和夫君) 昭和四十七年の五月に千日デパートの火災がございまして、そういったようなことで、不特定多数の者が利用します施設について、たくさんの死傷者を伴う火災が発生するというようなことが人命安全対策の推進上からはなはだよろしくないということで、 〔委員長退席、理事沢田政治君着席〕 四十八年の九月に建設省に対しまして、防火区画あるいは避難施設等に関する規定を既存の建築物についても適用してほしい、あるいはキャバレー、バー等に関す…

消防庁次長1976/10/21

78参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(田中和夫君) 先ほど来お話がございますように、消防庁といたしましては、建築物の火災に対する安全性を確保するためにスプリンクラー等の消防用設備の設置を進めておるわけでございますが、同時に、建築物の防火区画や避難施設といったような有効な防災性能を満足するようなもの、そういったものがやはり同時に不可欠であるというふうに考えておるわけでございます。災害の拡大防止という観点からだけ考えれば建築基準法の遡及適用がより望ましいというふうに…

消防庁次長1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○田中説明員 都市ガスとプロパンガスを利用いたしましたガスの使用器具によります火災件数は、昭和四十五年度で六千六百十六件、四十六年度で七千百三十三件、四十七年度で七千五百十七件、四十八年度で八千四百六十件、四十九年度で七千四百三十九件というふうに、四十九年度が若干減っておりますけれども、大勢としては増加の傾向にございます。

消防庁次長1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○田中説明員 都市ガスとLPガスの使用器具としてこんろ、ストーブ、ふろかまど、湯沸かし器、いろいろあるわけでございますが、たとえば、こんろについて見ますと、昭和四十八年度においてはプロパンガスによる事故が千八百八十九件、都市ガス千五百六十五件、四十九年度はプロパンガスが二千十三件、都市ガスが千三百四十九件というようなことで、プロパンガスによる事故の方がこんろについては多いわけでございます。 また、ふろかまどというようなものをとって見ます…

消防庁次長1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○田中説明員 いま先生からお話がございましたように、大体ガス事故というものが最近徐々にふえてきておりまして、全火災件数の約一割強ということで、今後においても若干ずつ増加をするのではないかということが憂慮されるわけでございます。しかもガスによって火災が発生いたしました場合には、瞬時の爆発と申しますか一時に多数の人命を失うというような危険性もあるわけでございまして、消防庁といたしましてはガスを使用いたします一般家庭に対し、このガスの危険性あ…

消防庁次長1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(田中和夫君) いま長官から御答弁申し上げましたのは交付税の措置でございますが、いま先生のおっしゃいますように、各団体ごとに条例で決めますので、その全体の実態というものは把握いたしておりません。

消防庁次長1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(田中和夫君) 一万キロリッター以上のタンクの保安点検の結果がまとまっておりますが、検査対象の総数が二千六百九十七、一万キロリッター以上のタンクがございまして、その中で著しい不等沈下のあったタンクが百九基、そのうちでタンクの内部の開放検査を実施したものが九十九、残りまだ実施してないものが十基、それから、その百九基の中で基礎修正が必要だというふうに判定されましたものが十九基、その中でまだ基礎修正を行ってないというものが十四基とい…

消防庁次長1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(田中和夫君) 既設のタンクと建設中のタンクに分けまして、既設のタンクについての保安点検のやり方、あるいは基礎修正のやり方、あるいは建設中のタンクについてどういう試験を実施したらいいか、沈下の測定等についてどういうふうにやったらいいかというような、そのやり方を示したというのがその内容でございます。

消防庁次長1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(田中和夫君) いま先生御指摘のように、全国消防長会から、その通達の運用上必要と認められる細部の基準をなるべく早く示してほしいというような要望がございまして、それに対しまして、ことしの、本年早々に指示をいたしております。その内容は、たとえば不等沈下が二百分の一というその計測の仕方とか、あるいは厚みを測定する、側板とか底板の厚みを測定する、その厚みの測定の個所をどの辺をやったらいいかとか、あるいは真空試験というようなことを行うの…

消防庁次長1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(田中和夫君) この経過期間を置きましたのは、その間、防油堤を改造いたしますにしても、タンクから油を抜きましてそれが改造をしなきゃいかぬ、そうでないと油が入ったままで防油堤をつくるというようなことになりますと、その間に事故があったら大変だというようなことで、そういった操作、操業のやりくりをしながら防油堤の改造をやるというようなことがありますので、五年ぐらいの期間は必要ではないかということに考えたわけでございます。

消防庁次長1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(田中和夫君) 先ほどお話しのございました遡及適用の消防設備の問題は、新しくスプリンクラーその他を設置するというわけでございますが、この防油堤の問題は、現在すでに防油堤が一応のものはあるわけでございまして、それを新しい基準に照らして改造していくという性格のものでございます。たくさんあります中で、全部が五年いっぱいいっぱいの経過期間を使って改造すればいいというのでなしに、五年の間には全部を改造しなきゃいかぬということでございます…