田中和夫
会議録に記録された「田中和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会21 件・21%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) いまの市町村の手数料の関係はこれは政令でございます。それからいまの受託料の関係は自治大臣の承認を受けるようにしたい、こう考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 千キロリットル以上の屋外貯蔵タンクの本体検査前の基礎工事及びタンク本体に配管その他をいたします前のタンク本体工事の工程ということに考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 十一条の二の方は、先ほど申し上げましたように千キロリッター以上の屋外貯蔵タンクの基礎工事あるいは完成前の本体工事、十一条の三の方もタンクの基礎及びタンク本体構造に関する事項ということで現在考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 一種の請負契約だと思います、法律上は。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 今回の改正法にありますただし書きは、このただし書きを適用いたしましても、兼職を認めましても、職務専念に支障がない、あるいは職務の中立、公正さを保つ上で支障がないというときにはいいのではないかということでこういう規定を置いたわけでございますが、最近設立されております特殊法人や認可法人は、一般的にこの規定と同様の規定を置くのが大体の例になっております。ただ、いまお話しのございました検定協会につきましては、これは昭和…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) いま申し上げましたように、最近同じような、下水道事業団とか、あるいは高圧ガスの保安協会とか、いろんな類似の機関があるわけでございますが、それらが大体これと同様の規定になっておりまして、法制局の段階でもこういうことでいいのではないかということであったわけでございます。検定協会の方は、先ほど申しましたように、昭和三十九年に設立されたわけでございますが、この規定よりは厳しくなっておりますことは御指摘のとおりでございま…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) いま先生御指摘のよう に、東京消防庁が東京都内のガソリンスタンドの現状を査察をいたしたわけでございますが、その報告を受けております。 その報告によりますと、昭和五十年中におきます給油取扱所、これは調査対象が四千三百二十九の対象給油取扱所を調査いたしました。その結果、何らかの不備、欠陥があったというものが三千九百四十七、まあ大多数の取扱所に何らかの不備、欠陥があったという結果になっております。 内容的には、地盤と…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 現在全国的に調べたものはございませんけれども、こういう結果も東京都について出ておりますので、機会を見て調べてみたい、こう考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 先ほど申し上げました法律上自主点検を義務づける、その義務づける中でそういった点についても十分点検するように指導いたしたいと、こう考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) いま先生御指摘のように、来年の三月末までに雑居ビル、地下街等についてスプリンクラーその他の施設を備えつけさせなければならぬということで、一番その中で問題がございますのは雑居ビルでございますが、この雑居ビルのどういうものを対象として義務づけするかということについて、いろいろと現実に即して考えますと問題が多少ございましたので、そういった点について各県にこういうものを対象にしなさいというようなことについての指導を強化…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 現在、常備化、広域化、ここ七、八年来急速に進んでまいりまして、現在市町村数で約八〇%、人口で約九〇%の地域が常備消防化しております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 先ほど申し上げました、開放検査をまだ実施していないタンクが幾つかあるわけでございますが、それらはちょうどガスとか電力の需要期とかち合ってどうしてもタンクをとめられない、あけることができないというような事情で開放検査がまだやられていないというものが、タンクのやりくりがつかないという状態のものが多いようでございまして、その企業全体として考えますと、その企業の中で幾つかはやって幾つかがまだしてないという状態のものばか…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 御指摘はごもっともでございますが、先ほど申しましたように、現地からの報告では、この六月中あるいは六月ないし七月中に開放検査を実施するという予定を企業の方が申しておりますのがこの十基の中の五基でございます。残りはこの十月とか、あるいは来年にかかる分もございますが、先ほど申し上げますように、七基の中の四基とかあるいは三基のうちの一基とかいうようなことで、特に、その企業の中で、ひずみ度といいますか、不等沈下度のひどい…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 御承知のように、昨年の五月に通達を出しまして、その指導として、外形から見る検査、外形から計測をして見る検査を年に一遍はやりなさいということで、これは自主検査という形になるわけでありますが、指導として行っております。さらに、今度、近く法律を改正いたしまして、先ほども御説明申し上げましかように、定期自主検査というものをある程度法律的に義務づける。法律的に義務づけるものを、これはタンクの大きさ等を勘案いたしまして、五…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) 確かに内容物によっても違ってくると思うのでありますが、いま、タンクのその検査におきましては、内容物によらないでタンクの大きさだけで考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田中和夫君) いま御指摘の点は私どももそういうふうに考えておりまして、したがって、設計の段階でタンク本体、地盤ひっくるめて全体として一体安全な設計になっておるかということを審査いたします。それから完成検査前の検査で地盤、本体それぞれに検査をいたしますが、その上また水張り検査をやり、全体としての検査をやり、それが完成検査ということになりますわけで、やっぱり全体として一番問題がありますのは、御指摘のように本体と地盤との接点のとこ…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(田中和夫君) 運輸省です。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(田中和夫君) 現在新幹線につきまして、振動の実態を大々的に調査をいたしておりますが、その調査の中で出てきております数値といたしまして、線路の真下、非常に地盤の悪いところ、こういうところで一部八十五デシベルという高い値を示しているところもございますが、いま先生御指摘のような烈震というようなレベルの振動という話は、私どもまだつかんでおらないのが実態でございます。振動の状況は、非常に先ほど来御審議の中で答弁でも出ておりますが、実態が…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○説明員(田中和夫君) ただいま先生御指摘の点につきましては、いわゆる物損と申しますか、実際家屋に被害を生じているということかと思いますが、これらにつきましては、新幹線の走行に伴う振動によってそのような被害が出たのかあるいは家屋の老朽あるいは地質の関係等がなかなか解明がむずかしい点がございますが、一部地盤の悪い地域におきまして、沿線の方から実際にそういう被害が出ているという申し出がございまして、これらにつきましては実情調査の上で――必ず…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 設置許可に伴います新設の場合の技術審査、これは千キロ以上。それから同じく完成前の検査、非破壊検査とか地盤検査とかいったような検査につきましても千キロ以上。それから既存のものについての定期保安検査、その定期保安検査については一万キロ以上のタンク。それからひずみ等が生じました場合の保安検査につきましては千キロ以上ということで一応考えております。その事由は、これから基準を設定するわけでございますが、不等沈下その他そのまま…